可愛くてナンボ!

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2018年 08月 09日

あのコ達の贈り物


来るぞ!と言われていた台風ですが、幸いな事に「あれっ?」という感じで通り過ぎていたウチミル地方です。
それでも、油断は禁物。
もう日本全国、いえ世界規模で、これ以上災害による被害が出ない事を祈るばかりです。

加えてこの酷暑。
ウっちが若い頃は、夏でも朝の内ならば、アタマのてっぺんをあっつくしながらも
「あひゃ♪あひゃ♪」と、へっちゃらで走り回っていたものだけれど、ここ数年はもぉ無理っ!
暑さの質が違う気がするっ!

ウっちとミルちがシニアになってからは、暑さに対してはとにかくナーバスになった我が家。
排泄だけが散歩の目的では無いけれど、天候に左右されて、排泄をガマンさせるなんて言語道断なので、
チーもウンPも、部屋で出来るようにしておいて良かったと思う夏でした。
とは言え、ミルちはウンPだけは「できれば外派♪」だったので、台風でも若いうちは近場までは出ていたけれど。

ましてやこの暑さぢゃ、排泄だけ・・・の数分すら、外気にさらしたくない。
ハイシニアなら尚更、元気な子だって危険レベルかも知れない。
正直、そんな過保護なまでの心配性の積み重ねが、将来に繋がると思っていた。
「・・・こう異常に暑いと、今年は、うち、犬が居ないぶん、心配事がなくて良かったかもねーー。」と、
複雑な心境で頷きあうワタシら夫婦です。


近況報告と致しましては、、、
フォトフレームを3人揃えたので、写真も替えてみた。
あ~、やっぱりうちの子たちって、ほんっと可愛い!!(バカ親は永遠)


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そして、先日、尊敬するブロガー・えりぱ氏(「コリーですの。シェルティですの。」)より、
「ミルちの近況報告(ワタシが勝手に命名)」を頂きました。
実はこれで多分3回目。
とにかくシチュエーションと言い、その態度(笑)と言い、「まさしくミ~ちゃんだよね!」と、オットと納得。


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亡くなる前少し前に、最初は 謎の「茶色いカゲロウ」として、えりぱ氏の前に現われ、
亡くなった数日後に「ママからお電話ですよ~♪」と伝えたかったのか、再び、えりぱ氏の家に現われた「茶色いカゲロウ・ミルち」
その時、彼女は電話に出られなかったのだけれど、着信履歴でワタシの名を見た時、
その「茶色いカゲロウ」が現われた時刻と同じだったそうだ。

ミルちが亡くなった直後(10分足らず)に頂いたメールが、
当時、頻繁にメールのやりとりをしていなかった彼女だった事は虫の報せかも知れない。
「実は・・・」とミルの訃報と共に返信した際に、彼女は全てを理解されたと後日教えてくれました。
その事を教えてくれた彼女のメールを受け取ったのは、奇しくもミルをお空に還している真っ最中の斎場。
前後の出来事やシチュエーションに不思議なご縁を感じたことは否めないのです。

えりぱさん、今回もミルちがお世話になり、ありがとうございました。
温かいお気持ち、いつも感謝しております。

ミ~ちゃん、ママはこういう感受性がからっきしダメ!なもんだから、
きっと、えりぱさんを頼ったんだね。



思えば、ミルちが居なくなってからも、沢山の温かさに触れているウチミル家です。
「大丈夫ー?」「元気ー?」と、さり気なく気遣ってくれるお仲間も居てくれます。
我が師匠も「今度、食事会でも計画するから来てね!」と、笑顔で言ってくれます。

これは本当にウっちとミルちが紡いでくれた、大切なご縁なのだと、今更ながらに思います。
あのコたちの大きな贈り物だと、日々感謝しています。
改めて、皆さん本当にありがとうございます。



お仲間はみんな知っています。
「そのコを失った悲しみや寂しさは、そのコ自身でなければ埋めることはできない。」
だけど、それでも、そして、、、
「犬を失った悲しみや寂しさは、犬でしか埋めることはできない。」

「二度とこんな思いはしたくないから、二度と犬とは暮さない。そのコの想い出を大切に生きていく。」事も、ひとつの選択肢。

ひとつ言えるとするならば、
「新しいそのコと暮すという事は、今迄の経験(失敗も含め)、想いを、そのコに注ぎ込んでいく事。
 それが基になり、そうやってまた愛情を育てていく。だから、そのコは新しいこのコの中で生きている事にもなる。」
のではなかろうか?

だって、亡くなった犬との生活が「もぉ、犬はかんべんっ!」と思うものになっていたならば、
「もう一度、犬と暮したい!」とは思えないだろうから。

ウっちはワタシにとって唯一無二のシェルティであり、
ミルちはワタシにとっても、唯一無二のゴールデンレトリーバーになってくれた。
いや、もっと言っちゃえば、
ウっちは犬でもシェルティでもなく、「ウっちゃん」という唯一無二の存在であり、
ミルちは犬でもゴールデンレトリーバーでもなく、「ミ~ちゃん」という唯一無二の存在だ。



そして、そう思える様になる迄には、相当のエネルギーが必要だという事を、残念ながら(笑)ワタシも知っている。




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by wendymilfy | 2018-08-09 17:14 | ありがとう | Comments(2)
2018年 06月 19日

ミ~ちゃん、15歳おめでとう♪


6月18日はミルちの15歳のバースディです。
本当は生きていれば、、、だけれども、27日程足らないくらいなんでもありません(笑)
あれだけ頑張ったミルちなので、スペシャル・アディショナルタイムのご褒美です。
神様から戴いてきた15本目のキャンドルをポケットに入れる時、
慌てて落としちゃったのか、てっぺんの所がすこ~し欠けてしまったのでしょう。あわてん坊だね。

だから、今年はパパとママが代わりに灯を灯したよ。
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今年は、3歳の時からお願いしていた「キチドク!さんのご長寿ケーキ(勝手に命名)」は無いけれど、
パパが、ケーキとメロンと良いお肉(笑)、そしてお花を買って来てくれたよ。嬉しいね。

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ミルちの15歳のお誕生日は、オットとワタシ、ウっちとタバサ、そして「本日の主役・ミルち」と5人で
ひっそり、のんびりとお祝いしました。

正直、ミルちがほぼほぼ15歳まで生きてくれるなんて、、、願ってはいても叶うとは言い切れなかった。
ただ一年一年、祈るように、ただただ懸命に一緒に生きてきたように思います。
本当に良く頑張ってくれたね。ありがとうね。

ミ~ちゃん、思えば、毎年、沢山の方々にお祝いして頂いたバースディだったね。
お友達を始め、毎週の様に通っていたカフェの方や、ショップの方まで。
2~3歳の頃、お誕生会のサプライズや、
おもむろに棚から服を取り出し、ミルちに着せてくれて
「うん、ミ~ちゃんはやっぱりピンクが似合う♪これ、着てね。
 スタッフ一同からのプレゼントです。」なんてサプライズもして頂いたね。

沢山の方に、美味しい物もいっぱい頂いたね。
6歳の「祝・復活バースディ」の日には旅行にも行った。覚えてる?

今、想い返しても、本当に沢山の方に可愛がられて、ミ~ちゃんは幸せだったね。

パパとママも、ミ~ちゃんのバースディをお祝いできる事が本当に嬉しかったよ。
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ミ~ちゃん、15歳おめでとう。
産まれて来てくれて、パパとママの子になってくれて、本当にありがとう。
ミ~ちゃんがうちの子になってくれた日から、パパとママは本当に楽しくて、
何だかんだ言ってもやっぱり毎日笑っていました。
ミ~ちゃんは我が家に幸せを沢山運んで来てくれたね。
ミ~ちゃんの姿が見えないのはとっても寂しいけれど、沢山のミ~ちゃんの笑顔の想い出は、
やっぱりパパとママを幸せにしてくれます。

抱えきれない程の愛を持って産まれてきてくれたミ~ちゃん。
これからもずっと、愛してるよ。

パパとママより。




そして、後になりましたが、
昨日の地震で被害に遭われた方のお見舞いを申し上げます。
1日も早く、元の生活を取り戻せますようお祈り申し上げます。

我が家が災害の事を思う度、今迄一番心にかけていたのは、タバサ・ウっち・ミルちの事でした。
東日本大震災の時、幸いにも大きな被害が無かった我が家でしたが、
私達は出勤していて、あの子達だけでした。
どれ程怖い思いをさせてしまった事か・・・今でも心が痛みます。

あの子達を見送った時、まず最初に感謝した事は、
事故でも災害でもなく、家で天寿を全うさせてあげられた事でした。
災害などは自分ではどうにもならない事はあるけれど、そこだけは守ってあげられたという気持ちに近かったと思います。

今、我が家は守るべき小さな命の心配が無くなりました。
それはとても寂しい事ではあるけれど、気が楽になった事も事実です。

そう思っていたのだけれど、、、
新たに勃発したのが災害時の「ボーン問題」。
本当はしかるべき場所に埋葬する方が良いのだと分かっていても、まだ手放すことはできないままです。
そうする限り、私達にはそれなりの責任があります。
とりあえず、万が一落ちて骨壷が割れてしまった時、せめて散乱しないよう白い布で袋を作り、
下から骨壷をカバー(っていうの?)ごと しっかり包み、上から服を着せました。

生きている時は生かす為の心配をし、亡くなってからも心配をする・・・。
時に、無性に亡くなった子達が「嫌な思いをしていやしないだろうか?」と心配すらしてしまう。
今や魂ですら守ってあげたい気分だ。
私の心配事は尽きることがありません・・・(苦笑)





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by wendymilfy | 2018-06-19 15:21 | ありがとう | Comments(4)
2018年 05月 26日

たくさんの愛を乗せて。

5月25日、16時。
我が家の可愛いミルちこと、ミ~ちゃんこと、ミルフィを、無事にお空に還す事ができました。

亡くなってからの3日間、沢山のお悔やみのメッセージ、メールを頂きました。
また、何人ものお友達がミルに会いに来て下さいました。
お空に還す時、付き添ってくれたお友達は、本当に心強いものでした。
そして、連日、沢山のお花が届けられました。

これら全ての優しさが、どれ程私達を支えてくれたか、言葉には言い尽くせない程です。

皆様、本当にありがとうございました。


遡る事19日の朝、朝ごはんをいつもの様に完食したミルでしたが、ペロペロと舌を出し、
ご飯は吐かなかったけれど、お水を吐いたりしていたので、最初は胃捻転を疑い、直ぐに病院へ。
その時はその疑いも晴れ、胃腸薬を貰って帰って来ました。
その日の午後、まだ嘔吐が続き、変な咳が出始め、夕方にはぐったりし始めたので、再度病院へ。
様々な検査をした結果、嫌な予感の通り「誤嚥性肺炎」と診断されました。
それから3日間高熱が続き、家でほぼ不眠不休で治療及び看護を続けました。

最期の3日目、夫は仕事でした。
昨夜の様子を見ても、私は正直「今日一日もつかな・・・」という想いだった。
ウっちもタバサも私ひとりで最期を看取りました。
何をしても、駄目な時は駄目なんだ、、、という事を悟っていました。
でも、ミルは・・・この子は絶対にパパを待つだろう、という確信がありました。

この日程、時間が経つのを遅く感じた事は無かった。
夫がいつもより一時間以上早く帰れると分かり、4時からの一時間はずっとミルに話しかけていました。
ほぼ15年間の想い出や、思いの丈を取り留めもなく・・・。
「ミーちゃん、苦しいよね。ごめんね。でも、もう少しでパパが帰って来るから、
 もう少しだけ頑張ってね。」

そんな事をしている内に、いつもの5時のチャイムが外から聴こえて来ました。
このチャイムが鳴ると、ミルは3階の階段の踊り場に伏せ、私達を待っていたようです。
ミルはどんな想いでこのチャイムを聴いていたのだろう?
「パパとママ、もぉかえってくるかな?」と、ワクワクしながらかな?
そんな事を想うと切なくて仕方がなかった。
この日が、ミルと一緒に聴いた最期のチャイムでした。

信じた通り、ミルはオットを待っていました。
本当はこの夜も病院へ連れて行く事になっていたのだけれど、とても動かせる状態では無いと思いました。
夫が「俺だけ病院に行って、注射と輸液のセットを貰ってこようか?」と言うので、
病院に電話をすることにしました。

すると、不思議な事が起こりました。
電話は「プププ・・・」と繋ごうとするけれど、直ぐに切れてしまい繋がらない。
電話の故障でもなかった。
そんな状態が数分続き、やっと繋がり先生に事の次第を伝え、往診が決まった直後、
ミルの呼吸が一度止まりました。

慌てて二人でミルを抱きしめ、話しかけました。
ミルは最期の呼吸を必死にしているように見えました。
まるで、「まだ、がんばらなくちゃ・・・」って思っているように見えました。
「もう大丈夫だよ。いいんだよ。ありがとうね。」

今、想うと、あの電話の不思議は、ただの電波不良だったのかも知れないけれど、
ミルは夫に離れて欲しくなかったのだと思えてなりません。

再度病院に電話をかけ(この時は普通に繋がりました)、訃報と今迄のお礼を伝えた時、
「あの病名(5歳の時の脳炎)を診断されて、寿命を全うできた子はうちの病院にはいません。
 ご家族が丁寧に飼育されたからこそです。」
と、先生は仰ってくれました。でも、
私達も出来る限りの事はしてきたつもりだったけれど、やっぱりミルの頑張りが全てだったと思います。

一度は「持たないかも。」と言われ、短命と言われた5歳の夏から10年近く経ちました。
ステロイドも10年近く服用していました。
それを思うと、ミルの14歳11ヶ月は、倍以上の歳月の重さだったと実感しています。

 
夫の仕事の都合で、3日間は家に安置しておくことにしました。
ウっちとタバサの時は慌しかったので、出来る限りの事をしてあげようと思いました。

勿論、お弁当も用意しました。
大好きだったキチドク!さんのデリとヤギミルクパン、そして一緒に良く食べたイチゴ、
キッチン・ストーカーをしていた時、必ず欲しがったトマト、(ポイっとお口に放り込んであげたっけ。)
ママ特製たまごやき、おにぎり。
おにぎりはウっちとタバサの分もです。
「いい?いちばんちっちゃい(小)のがタバちゃんの、ちゅっくらい(中)のがウっちゃん、
 いちばんおっきい(大)のがミ~ちゃんのだからね?ちゃんとあげてね?」と、言い聞かせました(笑)
3人で仲良く食べるんだよ。

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夫がお肉を買ってきてくれました。
大好きだった「いいお肉の日」。
焼くのは、いつも通りオットです。
お空に還る日の最後のランチ、「お肉はおいしいね~。」と言いながら、3人で食べました。
ウっちとタバサにもお土産です。おやつも沢山。
その他、お空のお友達へのお土産も持たせました。

最期の3日間、あれだけ食べる事の好きだったミルはほぼ何も食べられませんでした。
さぞ、お腹が空いていたことでしょう。
いっぱい食べるんだよ。
いくら食べても減らない魔法、今回もちゃんとかけておいたからね。

・・・それにしても、ミ~ちゃん、辛抱たまらなくて、ひとりじめしないか、ママちょっと心配・・・(笑)


沢山のお花、大好きだったぬいぐるみさん(ひとつは抱っこして)、
大好きだったボールさんは名前を書いておいたからね。
ウっちに入れて忘れて後悔していた軍手も「うっち」と名前を入れて、ミルちに託しました。
ミ~ちゃん、たのんだよ。ウっちゃんに渡してあげてね。

※写真を載せる事に躊躇しましたが、ひとつの節目として載せさせて頂きました。
 不快に思う方、苦手な方はスルーして頂けたらと思います。ご容赦下さい.




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沢山のお花に囲まれて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

斎場にはお友達も一緒に付き添ってくれました。本当に心強かった・・・。ありがとう。

寂しがりんぼのミルちです。
ちゃんとお空に還れるのか・・・
「パパぁ、ママぁ、ミ~ちゃん、いかなくちゃだめですかぁ?」と、
あのいつもの困った目で訴えているようで、、、
何度も何度も立ち止まり、振り返っているようで、、、胸が張り裂けそうだった。

でも、まさにその最中に尊敬するお友達(と呼ばせて下さいね)から頂いたメールに救われました。
本当にありがとうございました。

そして、ちっちゃなミルちは、益々小さくなって帰ってきました。
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まだまだ落ち着かず、祭壇の用意もこれからです。

ミルを迎えた日から15年近くの歳月を一言で語る事は出来ません。
きっとこれから色々と書きたくなるかもしれません。

ただひとつ、はっきり気付いた事があります。
私は、ミルは私達に愛される為に産まれてきたと思っていました。
でも、違った。
ミルは、私達を(特に夫を)愛してくれる為に産まれてきたんだと、今、言い切ることができます。

ミ~ちゃん、今迄本当にありがとう。
パパとママは、あなたをたくさん愛し、そしてたくさん愛され、本当に幸せだったよ。
・・・言葉ではうまく言えないや・・・。
これからも、ミ~ちゃんはパパとママの大切な子だよ。安心してね。

ウっちゃん、タバちゃん、ミ~ちゃんがそちらにお引越ししたよ。
もし寂しそうにしていたら、なぐさめてあげてね?頼んだよ。
そして、たまには3人で、おシッポつないで帰っておいでね。いつだって待ってるよ。

お空のお友達もいっぱい待っていてくれる事でしょう。
知っている子も、新しいお友達も。
みんな、ミ~ちゃんをよろしくね。
お耳にピンクのお花をつけた、可愛い女の子が、
「ミ~ちゃんですぅ♪」って、ニコニコ笑いながら走っていくはずです。

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by wendymilfy | 2018-05-26 15:11 | ありがとう | Comments(6)
2018年 05月 23日

ミルち、ウっちの所へ旅立ちました。

昨日、5月22日、我が家の頑張り屋さんのミルちが、ウっちとタバサの所へお引越し致しました。
3日前から誤嚥性肺炎を発症し、覚悟はしていたものの、やはり、突然の事でした。

大好きなパパと、そして私に抱きしめられながらの最期でした。

25日の夕方4時にお空に旅立ちます。
それまでに色々としてあげたい事があります。

まだ、心の整理もつかず、バタバタとしていますので、
落ち着いたら、またご報告させて頂きたいと思います。

15年近く、本当に沢山の方に愛して頂き、可愛がって頂きました。
本当に、幸せな子でした。


本当に、ありがとうございました。


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by wendymilfy | 2018-05-23 09:59 | ありがとう | Comments(12)
2017年 06月 18日

ミルち、14歳のBirthday♪♪

すっかりご無沙汰、ウチミルブログ。便りが無いのは元気な証拠と思って下さい(笑)
ミルちも元気にしております。
健康管理としては、朝は念の為の腎臓用処方食(ドライフード)、夜は手作り食やキチドク!さんのデリ。
日に数回の水素水。
15分から30分の朝晩のお散歩後は、大抵ご飯になるので、
適温な白湯に牛乳を少し垂らしたものや、温めたヤギミルクで消化の促進。(これが一番簡単な方法(笑))
サプリ・ハーブ各種・漢方薬、オゾン療法は、そのまま継続中。

とにかく食べる事が大好きなミルち、お陰様で「それなり元気(笑)」に、今日14歳を迎える事が出来ました♪

勿論、毎年恒例の「キチドク!さんのご長寿ケーキ(勝手に命名)」&「家宝・ご長寿フードボウル」でお祝いです♪
こうして「14」のキャンドルを灯せる事に感謝。
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毎年変らないこの繊細なトッピングのボーンケーキだけれど、
同じトッピングは一つとして無い、毎年のお楽しみでもあります。
(今年もスポンジのベースは「米粉」希望。)
我が家のコたちの、大切な想い出の味のひとつでもあり、大切な家族の歴史も詰まっています。

さぁ、毎年恒例「無礼講の儀」の始まりだよ♪

「ミ~ちゃん、14歳おめでとう♪♪」(右上の茶色いビッケ(ビスケット)は、フライング・ゲット済み(笑))
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                       「やってやりました♪ふらいんぐげっと♪」


で、今年もがっつり!いただきま~~~す♪♪ お好きなところから、ど~ぞ♪
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ある程度お楽しみの後は、味わい中にお皿をお下げして(一度あげたものを取り上げるのは、基本イヤなので。)
気が付かないように下げるのが長年のコツ(笑)。
「また、あとでね?」(流石に丸々一個のイッキ喰いはさせませぬ。)
年に一度だけの、無礼講・大好きなおっきなケーキにかぶりつき!の儀、わんSのお楽しみの行事です。

そして、毎年恒例「ウっちゃんの分、も死守」成功(笑)
恐らくミルちの横で、「あっ・・・あっ!!!ウっちゃんの分がぁ・・・!」って、
おろおろ、ちゃかちゃかしているに違いない・・・(笑)
タバちゃんは、うわっぱりのクリーム(カッテージチーズ)だけ舐めて、後はあまり興味示さず、だったね(笑)
大丈夫、2人の分は取ってあるよ。

「幼顔のご長寿さん」です(笑)
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                  「も、おしまいですか? ぶぅ・・・」(非っ常に不満げ)

結構、食べたよーーー。(笑)
朝ごはん、調節しておいたけどね。


ミ~ちゃんがこうしてご長寿さんになれた事、本当に夢のようだよ。
でも、ミ~ちゃんにとっては当たり前の事なのかも知れないね。
いつまでも大好きなパパと一緒に居たいから。ぁ、ママもね?(笑)
いつまでも「おいしいもの」を、食べていたいから。
色々考えてみたけれど、ミ~ちゃんのご長寿の素は「パパとたべもの」なんだって思うよ。
ソコしか、もぉ思いつかない・・・(笑)

でもね、これだけは言えるよ。
パパとママがミ~ちゃんを幸せにしているのではなく、
ミ~ちゃんが、パパとママを幸せにしてくれているって事。
14年間、変らずに幸せを振り撒いてくれているよね。

甘えん坊のミ~ちゃんだけど、ものすごく頑張り屋さんだってことも分かってる。
5歳の時の病気で立てなくなった時、一生懸命立とうとしていたね。
身体を震わせながら頑張って立とうとしていたよね。
支えるママの腕の中から聞こえてきたミ~ちゃんの「ふぅぅぅん!」って踏ん張る声と、身体の小刻みな振動の感触、
口を真一文字にして踏ん張る顔、真剣な瞳、、、今でも鮮明に憶えているよ。
「ああ、ミ~ちゃんは頑張っているんだなぁ。」って、本当に励まされた。

あの頃から、ミ~ちゃんとの生活が益々大切に思えたけれど、これからの毎日も、それ以上に大切に思えます。
だから、「ママの呪文」も、益々頑張ります・・・(笑)

これからも、「幼顔のご長寿さん」で居てね?
ミ~ちゃんは、いつまで経ってもウチミル家の末っ子で赤ちゃん扱いです。ぁ、頑張り屋さんなのは知ってるからね?

ミ~ちゃん、14歳おめでとう♪ そして、やっぱりありがとう♪
また来年、おめでとう♪を、その垂れた優しいオメメをしっかりと見つめて言わせてね。
柔らかいその毛ぇと温かい身体も抱きしめさせて言わせてね。
それがパパとママのお願いです。

穏やかで、笑顔の多い14歳にしようね♪
きっと、ウっちゃんもタバちゃんも見守ってくれるはずです♪

ミルちが14歳になる今迄、沢山の方の愛情も頂きました。本当に感謝致します。
お陰様で、こうして14歳を迎える事ができました。
ありがとうございます♪ そして、これからも宜しくお願い致します。








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by wendymilfy | 2017-06-18 16:22 | ありがとう | Comments(18)
2017年 04月 09日

タバサ、21回目の生誕祭♪

今日4月9日は、ウチミル家総取締役・おタバの局さまの21回目のお誕生日です。
当時のオットの勤務先の敷地内で生まれた、自由ネコ出身なので、正確な誕生日は分からないけれど。
健康診断の為に行った獣医さんに「誕生日はいつにしますか?大体この間に生まれたと思うんだけど・・・」
示されたカレンダーの数字は、7~9日の間。
ワタシにとって縁の深い数字である「9」を迷わずに選んだ。(良くも悪くも(笑)強運の数とも言われているらしい。)
この仔にも強運な猫生を送って欲しいと願いを込めて。

犬、猫の誕生日に「21歳って、、、アンタいつまで?!・・・。」と、
ちょっと現実離れと言おうか、今更感を感じる方もおられましょうが、
19歳6ヶ月まで頑張ったタバサなので、我が家にとってはまだ違和感のある歳ではないのです(笑)。

最期まで生きる気満々で、威圧系。
でも、最期の瞬間は、朝の陽だまりの中いつもの場所で「すやっ♪」っと、眠りについたタバちゃん。
起きたら「あれっ?」って思ったかもね・・・(笑)

今でも夜にベッドに入ると、足を延ばすのに躊躇する時があるよ。
寝ているタバちゃんに足が当たって「ふぎゃっ!」って怒られたからね(笑)
布団をかむると、毎晩「おにょん♪」って胸の上に跳んできたタバちゃんが恋しいよ。
でもっ、ママに向って「ババァっ!」って鳴いた時の事は絶対に忘れないからねっ(怒)。
(ホントにそーゆった。オットも聞いてた。)

そして今でもね、ちょっとだけ扉をあけておきたい時に、パパはこう言うんだよ?
「タバサ分だけ開けといて。」

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タバサの最後の写真はミ~ちゃんと。
お気に入りの場所を取られて、やっぱり不満げ・・・(笑)

タバちゃん、21回目の生誕祭おめでとう。
いつまでも、ウチミル家の総取締役、永遠の威圧系担当です。
(注:タバサ分とはウチミル家用語で、およそ10~13cmの事を指します(笑))


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by wendymilfy | 2017-04-09 21:27 | ありがとう | Comments(4)
2017年 02月 17日

ウっち、18回目のバースディ、改め生誕祭♪

今日、2月17日は、ウっちのバースディ改め、生誕祭です♪
プロフィールを変更していないのでアレですが、16歳5ヶ月でキャンドル切れだったので、
17歳からは、「生まれてきてくれてありがとう、うちのコになってくれてありがとう。」の日です。

ブログで初めてウっちのバースディを祝ったのは、確か8歳の時。
あれから10年が経ちました。

身体は無くなっても、ウっちは今でも私の相棒であり、分身です。
胸にぽっかりと空いた寂しさは、今でも消えることはないけれど、
無理に埋めようとも思わない。
冷たいまんまだった寂しさは、段々と温もりを持つ事も知りました。

今でも毎日想います。
ウっちゃんがうちのコになってくれて良かった。
うちのコが、ウっちゃんで良かった。

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ウっち、、、昨日、パパとミ~ちゃんとお散歩に行ったらね、
去年ばっさり切られて無くなっちゃったはずの「ウっちゃんの雪柳」が、ポツポツと小さな花をつけていたんだよ。
16年間、春になると毎日お散歩で見ていた、あの道の雪柳だよ。
きっと、一年かけてまた枝を伸ばしていたんだねー。びっくりだよ。
そのしぶとさは、まるでウっちゃんだよ(笑)
思わずね、「ほら、ウっちゃん、見てごらん?咲いてるよ~!」って呟いちゃったよ、危ないね~(笑)
きっと、今年も、ウっちの真っ白な ぽわぽわな毛ぇみたいな、小さな白い花を沢山つけてくれるね。

もうすぐ春が来るよ♪ 
その時は、一緒にこの雪柳を見よう。
「おかえり、ウっち♪」って、ママはきっと想うんだろうね。

ウっち、18回目のバースディおめでとう♪♪





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by wendymilfy | 2017-02-17 17:00 | ありがとう | Comments(6)
2016年 06月 19日

ミルち、13歳のバースディ♪

18日は、ミルちの13歳のバースディです♪

真夏を思わせるような暑い一日の始まりで迎えた朝。
今日はなんだかんだと大忙しです。

お昼頃に駒沢に向かい、毎年のようにキチドク!さんのケーキを受け取り、
久しぶりにアイバロさんへ♪
スタッフの方々に可愛がってもらい、楽しいバースディの始まりだね♪

夜にはお約束の「ご長寿バースディ・ケーキ」でお祝い♪ 今年も勝手に命名(笑)
繊細&ラブリ~なケーキ♪
家宝「ご長寿皿」♪ で、頂きます。
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「ミ~ちゃん、13歳のバースディおめでとう~♪」
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今年も、がっつり♪の儀式。ええ、遠慮なく。これ、ご長寿への秘訣・・・(笑)
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「むーーん!むーーーーん!!」
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「あじわいーーー♪」
 (無事な個所は、ウっち&タバちゃんに、今年も死守(笑))
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で、、、黒毛和牛待ち。
今日の為に大切にしまっておいた「もいちゃん」を着けて・・・♪
「はやく、やけないかなぁ~♪」
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頂いたプレゼントを開いてみたり・・・♪
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夜ごはんは、
鶏胸肉&カボチャ他、、、の、ポタージュ風。で、〆。
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そうそう、朝の内に、ずーーーっと待っていた「水素水」のサーバーが届きました。
ミーちゃんも、しっかり飲もうね♪
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ミーちゃん、13歳おめでとう。
「ミーちゃんの白くなった顔は、将来見られないかも知れない。」と、思った5歳の時が嘘のようだね。
パパもママも、ミーちゃんのちょっと白くなったお顔が大好きです。自慢です。
それは、みんなで頑張ってきた証だからです。

ついでに言っちゃうと、今でもキレイな歯並びと、ピンクのキレイな可愛いベロも大好きです。
いつも困っているような、でも、今でもキレイなそのオメメも大好きです。
寝ている時の幼児体系も大好きです。
キラキラと輝いて、柔らかい毛ぇも大好きです。
その、短めのアンヨも大好きです。
そして、何より、その優しい性格が大好きです。

忘れないでね?
パパとママは、ミ~ちゃんの全部が大好きです。
これから先、少しずつ出来なくなっちゃう事があるでしょう。
それでも、なんでも、ミ~ちゃん丸ごとひっくるめて、これからも守っていくからね?

それが、ミーちゃんとのお約束です。

ゆっくりと楽しい一年にしようね?
そして、来年も一緒にまた、お誕生日を迎えようね♪

13歳、ありがとう♪
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by wendymilfy | 2016-06-19 00:21 | ありがとう | Comments(17)
2016年 02月 17日

おめでとう、ウっち♪ ありがとう、ウっち♪

ここに、一枚の古い写真があります。
17年近く前、ウっちをペットショップに迎えに行った時に、ショップの方が撮ってくれた記念すべき最初の一枚です。
嬉し、恥ずかし・・・というような笑顔の私たちと、生後3ヶ月ちょっと前の もがく?チビウっち。
この頃から、この向きの抱かれ方が好きじゃなかったんだなー(笑)

初めて犬を飼う、という喜びに胸を高鳴らせ、
「大丈夫だろか?」という不安と緊張感も同じだけ胸に秘め、
ショップを出る頃、それまで晴れていた空が一転、どんよりと曇り始め、おまけに雷・・・!
まるで、これからの生活を暗示しているような・・・・?(笑)

犬・初心者マークをペタンと貼り付けた私たちは、芽生えたばかりの大きな責任感を感じながら、
「あーあ、買(飼)っちゃた。」 と、互いにつぶやき合いました。
それでも、ペットショップの箱の、まぁるい空気穴から「ぴょこん♪」と覗くウっちの小さな、真っ黒な鼻を見て、
「見てみて!はな。」とかなんとか言いながら、「ふふっ♪」と笑いながら、
「生涯、大切に育てよう。」と心に誓い、
私は自分の膝の上の小さなウっちの入った、その小さな箱を大切に抱えた事を今でも鮮明に憶えています。
あの、仔犬独特の香り、手触りと、毛ぇがまだ無いつるつるぽんぽん♪(お腹)の温もり、感触と共に。

憧れていた犬との暮らしは、そんなに甘いもんぢゃなかった(笑)
沢山悩んだ。
沢山ウっちとケンカもした(笑)
「イケナイ!」と叱る(その頃は叱っているつもりだった)と、
「イケナイ!ってゆったら、いけない!」と、逆ギレされた(笑)
「わんっ!!!」と言われるだけで、攻撃性が無かったのがせめてもの救い・・・(笑)
「このこはうちのコになって、幸せなんだろうか?」とまで悩んだ。

それから沢山の恵まれた出逢いがあり、沢山の喜びと教えががあった。
犬は飼うものではなく、「一緒に暮す存在」なんだと教えられました。

全てはこの日から始まりました。
あれから17年近くの歳月が流れ、ウっちは私にとって唯一無二の存在となり、
ともすれば、私の事を、良くも悪くも一番良く解っている存在になってくれました。
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 → 抱く手も まだ、おっかなびっくり・・・(笑)

今日、2月17日はウっちのバースディ。
今年、バースディを迎えるはずのウっちはもう居ません。

正直、生きていたら17歳・・・、だとか、あまり感じる事はありません。
勿論、ずっと一緒に居たかったけれど、ウっちは16年5ヶ月を一生懸命生きてくれました。
だから、「たら、れば」は ウっちには言いたくありません。

それでも、この16年間、ずっと「おたんじょうびだね♪ おめでとう、ウっち♪」と、言い続けてきたので、
寂しくないと言えば大ウソ。

8歳のバースディからは、キチドク!さんのボーン・ケーキ(のちに、ご長寿ケーキと勝手に命名)でお祝いしました。
この頃から、シニア期を意識し始め、
「今迄ウっちと暮してきた年月と同じだけの年月は過ごせないかも知れないなぁ。」と、
勝手にひとりシュミレーションして、しんみりする時もありました。結局、同じだけ過ごせたけど、、、(笑)

毎年、ケーキと一緒に添えられるバースディ・カード。
8歳のウっち、9歳のウっち・・・14歳のウっち、そして、16歳のウっち・・・。
一枚一枚に大切な想い出が詰まっています。
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ウっちゃん、今日はウっちゃんのバースディだね。
結局、ウっちゃんは16本のバースディ・キャンドルを神様から頂いて生まれてきたんだね。
最後の17本目のキャンドルは、きっと待ちきれなくて、ちゃかちゃかと足踏みしながら、
「ああん、もぉ行くねっ?」って、途中でポキっ!っと欠片すっ飛ばして折って、咥えて走ってきたのが目に浮かぶようだよ(笑)
折っちゃったキャンドルに火を灯すことはできなかったけど、16本分良く待てたね?偉かったね。
「マテ」は、結構得意だったもんね?(笑)

ウっちゃん、ママは今でも「生まれてきてくれて、家族になってくれて、本当にありがとう。」って思ってるよ。
迎えに行ったあの日、こんなにまで思えるなんて、正直想像も出来なかったよ。

ウっちゃんは今でもママの大切なコで、大切な相棒だよ。
1日だって忘れないよ。そして、いつでも一緒だよ。

ウっちゃんは16歳5ヶ月間ちゃかちゃかと、いつだって全力ウっち♪で頑張ったから、もぉ充分だよ。
毎年バースディの日に、「来年もこの美味しいケーキを食べて、一緒にお祝いしようね?」って、お約束だったけど、
それも、もぉ良いんだよ。がんばったもんね?一番大切なお約束は守ってくれたよ。

でもね、本当は、まだまだ一緒に居たかったよ・・・。
ちゃんと、あの まんまるできょとん?としたおめめ を見て言いたかったよ・・・。

ウっちゃん、17歳のバースディおめでとう♪

来年からは「生誕祭」だね♪ うん、お約束だよ。
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by wendymilfy | 2016-02-17 16:34 | ありがとう | Comments(8)
2016年 02月 07日

ウっち宛ての・・・♪

金曜日の夜に、ウっち宛てに届いたお届け物♪ 
 「ウっちゃん、お友達からお届け物だよーー♪」 と言いながら開いてみると・・

 可愛らしい手作りプチ・ケーキ と ビスケット♪
 ・・・そう、今月はウっちのバースディ月だもんね。
 ちっちゃな「17」が遠慮がちに、でも、しっかりと刻まれているのが嬉しくて・・・。
 優しい想いの込められたケーキ、、、うぅ・・っつ、泣いてまうだろーーーーっ(笑)
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 お誕生日にはまだ早いけど、早速、ウっちに・・・♪ また、ミーちゃんが狙う貢物が増えちゃったね(笑)
 お空に逝ってもこうして憶えていてくれるなんて、本当に嬉しいね、幸せだね、ウっちゃん。
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 きっと、こんな風に「カツカツ・・・♪」 と、頂いていることでしょう♪ 
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 ウっちに「なーむー。」の後に、ミルちも美味しく頂きました♪
 「棚からケーキ」だね、ミーちゃん(笑) 
 ウっちへの温かい想いがミルちの身体にも受け継がれていくようだね。

 思いがけずにフライング・バースディ・ケーキをゲット♪のわんSなのでした。
 
 ぽっかりと胸に穴が空いていたような2月に、一足早くあったかい風が吹いてきたように思えたよ。
 本当に、本当にありがとうございました♪ 
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by wendymilfy | 2016-02-07 00:20 | ありがとう | Comments(2)