可愛くてナンボ!

wendymilfy.exblog.jp
ブログトップ
2018年 09月 23日

「絶賛子育て中」は突然に・・・!

確かに、仔猫に癒されたいと思っていた事は否めない。
掌サイズの仔猫を、うようよ♪みっちり♪抱っこできたら、そりゃ最高!と、願った事も否めない。
仔犬のそれが殺人級に可愛いものであるように、仔猫のその姿も殺人級に、べらぼうに可愛いのも認める。
あの身体の柔らかさは犬にはないものだ。

タバサが逝った時、もう二度と猫と暮らすことは無いだろうと思っていた。
その反面、「どっかに猫、落ちてないかなぁ。」と、心の底でうっすらと思っていたことも認める。

でも、、、
なんで今?!
なんでうちの庭?!
それも、5ぴき・・・。
c0159512_22330447.jpg
今日の夕方、お隣のご主人が「ぴんぽ~ん♪」と、我が家に訪れ、
「あのー、お宅のお庭に仔猫が産まれているようなんですけど・・・。」

慌てて滅多に降りない庭に行って見れば、、、出窓の下に「みっちり♪」
ピンポン玉よりも一回り大きいくらいの顔が「ジ・・・」っとこちらをみている。
数えてみる。ひと~つ、ふた~つ、みっつ~、よ、、、よっつ~、ぇえ~~っ!まだ隠れて、いつつぅ~?
合わせて5ぴき・・・!
親猫は居ない。
でも、絶対にここに運んで来たに違いない。昨日までは居なかったはず。
何故、我が家を選んだんだ?! ここは「保護にゃんハウス」とでも思ったか?!

ひょっこり仔猫の顔を見た時、一瞬、見なかったコトにしようと思った。
親猫がまた運んで行くかもしれないし、勝手に育っていくだろう、とも思ってみた。

・・・だけどっ!
ほっとけるワケないぢゃぁないのっ!見ちゃったんだからーーーー(涙)

まずはオットにメールした。
「ホントにたいへーん!!仔猫がうちの庭にいるーー!」
暫くは何も飼う気が無いオットも「困る~。」と一言。

とりあえず保護しようと庭に出た。
もし、逃げるようだったら諦めようと思った。
・・・のに、みんな、すんなり掌に納まってきた。えーーーっつ?!

とりあえず、の てんこ盛りで、蒸しタオルで全員の身体を綺麗に拭き、
うちの子達が長年お世話になった動物病院に電話をかけ、状況を話し、連れて行って大丈夫か?の確認。
夜、オットの帰りを待って、病院に行った。
こんなに早くこの病院のお世話になるとは思ってもみなかった。
ウっちとミルちがお世話になった先生も、私たちを見て思わず笑っていたっけ。

帰りには久し振りに閉店間際のペットショップに滑り込み、乳呑み児用のフードとミルクを購入。
長年「高齢猫用」に慣れ親しんだものだから、何となくあたふた。
とりあえず、病院でも試したけれど、ひとりでご飯は食べられる感じ。
発育は、ほぼ順調。状態も悪くないとの事。



で、、、只今「絶賛子育て中」のウチミル家。・・・何故だ?!
名前はまだ、無い。情が湧くから。
強いて言えば、「ウチミル5(ファイブ)」時代が分かる・・・。
そして、確かにワタシの好きなモノトーンカラーではある。
c0159512_22330447.jpg
白黒組。
c0159512_22333517.jpg
まっ黒組。

c0159512_22332602.jpg
みんな、人の顔をまっすぐ見て「ぴやぁ、ぴやぁ」鳴くところが可愛いのです。
まだ、右も左も分からずにヨチヨチと歩いております。

正直、我が家はまだ犬猫と一緒に暮す、という決心がついていないので、
誰か良い里親さんが見つかるまでは、精一杯のお世話をさせて頂きます。
幸い、力になって下さるお友達もいてくれます。
なので、自分達も「おぢさん」「おばさん」呼ばわり(笑)
まだ。「パパ」「ママ」にはなれそうにありません。

だけど、
「あ、また ぴやぁ♪が始まったね・・・」
「あ、寝たみたいだね。」
と、何だか忙しいウチミル家の夜です。

どーなるよ?! ウチミル家の子育て騒動・・・。


[PR]

by wendymilfy | 2018-09-23 23:23 | 日常 | Comments(0)


<< ウチミル5日記      ほっこり♪秋準備 >>