可愛くてナンボ!

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2017年 04月 09日

タバサ、21回目の生誕祭♪

今日4月9日は、ウチミル家総取締役・おタバの局さまの21回目のお誕生日です。
当時のオットの勤務先の敷地内で生まれた、自由ネコ出身なので、正確な誕生日は分からないけれど。
健康診断の為に行った獣医さんに「誕生日はいつにしますか?大体この間に生まれたと思うんだけど・・・」
示されたカレンダーの数字は、7~9日の間。
ワタシにとって縁の深い数字である「9」を迷わずに選んだ。(良くも悪くも(笑)強運の数とも言われているらしい。)
この仔にも強運な猫生を送って欲しいと願いを込めて。

犬、猫の誕生日に「21歳って、、、アンタいつまで?!・・・。」と、
ちょっと現実離れと言おうか、今更感を感じる方もおられましょうが、
19歳6ヶ月まで頑張ったタバサなので、我が家にとってはまだ違和感のある歳ではないのです(笑)。

最期まで生きる気満々で、威圧系。
でも、最期の瞬間は、朝の陽だまりの中いつもの場所で「すやっ♪」っと、眠りについたタバちゃん。
起きたら「あれっ?」って思ったかもね・・・(笑)

今でも夜にベッドに入ると、足を延ばすのに躊躇する時があるよ。
寝ているタバちゃんに足が当たって「ふぎゃっ!」って怒られたからね(笑)
布団をかむると、毎晩「おにょん♪」って胸の上に跳んできたタバちゃんが恋しいよ。
でもっ、ママに向って「ババァっ!」って鳴いた時の事は絶対に忘れないからねっ(怒)。
(ホントにそーゆった。オットも聞いてた。)

そして今でもね、ちょっとだけ扉をあけておきたい時に、パパはこう言うんだよ?
「タバサ分だけ開けといて。」

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タバサの最後の写真はミ~ちゃんと。
お気に入りの場所を取られて、やっぱり不満げ・・・(笑)

タバちゃん、21回目の生誕祭おめでとう。
いつまでも、ウチミル家の総取締役、永遠の威圧系担当です。
(注:タバサ分とはウチミル家用語で、およそ10~13cmの事を指します(笑))


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# by wendymilfy | 2017-04-09 21:27 | ありがとう | Comments(4)
2017年 04月 04日

丸の内女子会♪

桜はまだイマイチ咲きなウチミル地方からこんにちは。もう4月です(汗)

先月初めからナンだかバタバタとしているウチミル家ですが、
久し振りに夜遊びに行って参りました、ワタシだけ(笑)。

初めまして♪のお相手は「マクハラママさん」。
経緯は詳しく書いて下さったので、写真もろとも丸投げ状態で許して頂きたいっ!(オイっ。)
そしてっ、ズバっとリンクを貼らせて頂きたいところだけれど、
新しいエキサイトのシステムが良く分かりませんっ!
だから「MaxとHarrasの春夏秋冬」で、ググって頂けたら幸いです。申し訳ないっ!

ワタシは実際に会うと、バカがバレるタイプです。
で、のっけからやってしまった。
「東京駅の南口ね♪」と待ち合わせをしたのに、地上には上がらず地下の南口でちんまり待った。
お迎えに来てくれたマクハラママさん、ありがとうございました。
黒いコートを着たアリンコのようなワタシとは違い、スラっと背も高くスレンダー。
とある女優さんをキリリとさせたような女性が現われた時、
「この人に頼っていれば間違いない。」と確信致しました。

ワタシはここ暫く、友達以外のブログにはあまりお邪魔する事も無く、
ブログ村?も、たまにランダムにお邪魔する程度。
ましてや知らない人のブログにコメを入れることも殆めっきり少なくなったけれど、
マクハラママさんのブログを読ませて頂いた時、コメントを入れさせて頂きたい衝動にかられた。
同じニオイを感じたのかもしれない(笑)
だから、犬無しでも「お会いしましょう♪」となった時も、シッポを振って丸の内に向いました。
そして、丸の内は、独身時代に毎日通っていたあの丸の内ではなくなっていた・・・! ここ、どこ?

マクハラママさんは、ワタシを競技会の大先輩と言って下さるけれど、
アマチュアで、技術も乏しいワタシは、せいぜい自分の経験や失敗談をお話する程度。
たまたま、先に始めていただけの事。
だから、競技を通じて感じた事を同じ目線でお話出来ることが嬉しい。
時代は違っても、そこは変らないと思うから。

そして、ママさんの訓練に対する熱い思い、その他の思いはワタシにとっても良い刺激となり、
そしてまた、ほっこりとさせてくれる・・・そんな魅力溢れた方でした。

大好物のハンバーグを食しながら、大好物の訓練話♪
お腹も心も充分に満たされた丸の内女子会。
おそらく、「このヒト絶対に帰れない!」と心配してくれたのでしょう、
しっかりと改札口までお見送りしてして下さった。うぅ、優しい。

そして、美味しいデザートまで頂いてしまいました♪ありがとう♪
3つ頂いたのに、もう残り1つ(笑)
可愛いバッグはお散歩バッグに愛用させて頂きます♪
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犬と暮していなかったら、訓練を始めていなかったら、ブログを始めていなかったら、
住む場所も、年齢も違う人間同士がこんな時間を持てるなんて在り得なかったよね、と思う時があるけれど、
この出逢いも、正にウっちとミルちが紡いでくれたご縁。
大切にしたいと思います。

マクハラママさん、色々バカがバレたワタシですが、懲りずにこれからも宜しくお願い致します♪


「ミルちの春準備コーナー」
毎年恒例、必需品のサマクリ♪ とりあえず、ピンク♪
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# by wendymilfy | 2017-04-04 17:32 | お友達 | Comments(2)
2017年 03月 21日

ウチミルご飯「ミルちの鉄板ごはん」

三寒四温とは良く言ったもので、そんな感じのウチミル地方からお久し振りです。

お散歩コースの「ウっちの雪柳(勝手に命名)」も、ほぼ満開♪
ご近所のどの雪柳よりも早くに、春の訪れを報せてくれます。
桜の蕾もほんのり桜色に膨らみつつ、温かい日は気持ち良さげに、寒い日はじっと、開くその日を待っています。

さて、春には春の旬を使った「身体、お目覚めごはん」があるものですが、
シニアになったミルちには、あれやこれやと使わずに、
「身体に単純なごはん」(っていうの?)を作る時があります。
摂って欲しい栄養素だけを含んだ食材の、いわゆる「ミルちの鉄板ごはん」。

 ・マーケットでβーグルカンたっぷりの「ハナビラタケ」を見つけた時は逃さずゲット。
  (βーグルカンはインターフェロン(NK細胞など免疫機能に指令を出し働かせるもの)を増加させ、
   腸管に触れる事によって免疫作用を活性化する。
   血管新生を阻害することで、がん細胞を兵糧攻めにし、転移を妨げる。)
  
   始めは水から。
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    60℃から70℃が、旨味成分や酵素を上手く引き出す温度らしいけれど、
    沸々としてきたら火を止めて暫く放置してエキスを出す、のが最近のお気に入り方法。
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  ・スープが別に有る時は、鶏胸肉はオーブン焼き。
   カリッカリ♪こんがり♪の皮は、飼い主も好物なので半分その場でつまみ食いがお約束(笑)
   残りは涙を吞んで(?)コラーゲンのおすそ分け。
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  ・野菜(ニンジン&ブロッコリー:ガン予防の組合せ))も、蒸し煮。

  ・FPで仕上げたら、こんな感じになりました。(故に、水分はかなり少なめ)
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  ・キウイでビタミンC、ヨーグルトを加える事でガン予防の組合せ。
   ニンジンはビタミンCの分解酵素を含むけれど、加熱&リンゴ酢補充でクリア。
   ハナビラタケ汁をぶっかけ風に。
   他、サーモンオイル、B&Bイースト、ピヨカル(Ca)少々。
   サプリ各種&ハーブ類各種&漢方薬
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毎日こればっか、は絶対に駄目だけれど、ガン体質と言われるゴルであるミルちにとっては、
なるべく摂って欲しい栄養素に着目してみた、ミルち仕様の身体に単純な、でも鉄板ごはんです。

ちなみに、
朝は変らずに(手作りの時以外は)フードのみ&トッピング。
と言っても、肉、魚のトッピングは今はしていません。
(5歳の脳炎直後の時は、とにかく栄養を摂らせる為にあげていましたが。)
今は、タンパク質の摂取量の事も踏まえ、フード+ヨーグルト+LVINGENERGY(野菜・果物ベース)などのように
手作り食とは完全に分けてあげるようにしています。

キノコ汁は、マイタケやサンゴヤマブシタケでも良く作ります。
多めに作って、人も使ったり、小分けして冷凍保存したり・・・。色々便利。
ご飯と一緒の過剰な水分摂取は、栄養素を逃す場合も有ると教わったので、
温めてさっとかける程度に使えば、フードでも手作り食でも、あったかい♪ごはんになるので便利。

そうそう、キノコ類によっては冷凍した方が美味しくて、栄養もUPするらしいですね、って、
奥さん、ご存知でした?

たまには、しっかり勉強し直さないとね、、、と、思う今日この頃です。







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# by wendymilfy | 2017-03-21 17:22 | 日常&ごはん | Comments(2)
2017年 03月 13日

犬を飼う資質。

日曜日、のんびり散歩中のいつもの公園。
グラウンドゴルフ帰りのお年寄りの方々と擦違う。
互いにおしゃべりしながらも、何となく目はミルちを追っているのを敏感に感じる。
あんな事件があった後なので、どんな風に思われているのかな?と、こちらもナーバスになる。
そんなお年寄りの群の中から「あらっ!」と女性の声。
知り合いの高齢女性がニコニコと寄って来て下さった。
いつもの様に優しくミルちを撫でながら、「いつもいいこね~、やさしいのね~。」

そんな事がいつも以上に嬉しかった。分かってくれている人はここにも居る。


ウっちが亡くなって、ミルちもシニアになり、気を抜く生活はしないまでも、
あの頃の様に「躾や訓練」に時間を割く事が少なくなった。
でも、もし次に迎えるという事を考える時、今は色んな事を見つめ直す良い時間かも知れない。

昔、「犬を飼って良い人と、駄目な人がいる」と教わった。
それは環境だとか、経済力だとかを指すのではなく、「飼い主の資質」だ。

今、思い起こせば、ウっちを迎えた頃のワタシは、全く以って「資質ゼロ」だったと思う。
今でも反省てんこもりだ。

そんなワタシでも分かった事がある。

体罰(蹴り、殴る)は躾けとは絶対に言わない。
声を甲高くして怒る事とは別の、
ただの人間の自己満足な、ヒステリックな行為に過ぎない。
常に叱られるから、痛い事されるから言う事を聞くだけの関係は、信頼関係とは言えない。
上下関係は、力づくで構築されるものではないから。
満足しているのは、飼い主だけ。
それでも犬はついて行くしかない、頼れる人は他にいないのだから。
(ちなみに、コレ、1800年代の軍用犬の躾け方との話もある。)
闇雲に犬にストレスを与え続ける事は、いずれ反撃されるか、下手すれば早死にさせる事にもなりかねない。
・・・これは流石にワタシはしなかったけれど(笑)。

だけど、時によっては叱ることは必要。特に、命に関わるような事は。
でも、叱りたくなければ、叱らなくて済むような先回りが必要。難しいけれど。

躾、訓練は、そもそも「犬を褒めてあげる為にする」という事。
他人に対する見栄だけでするものではない。
やらされている感漂う服従作業(躾)ほど、見栄えの悪いものは無い。
以前、カフェや宿泊先などで、物凄く犬に威圧的に命令する人を見た。
別に周りに迷惑をかけているワケでもない、大人しいコ。
なのに、犬が自分の言う事を聞かないと、バツン!と、ものすご怒る。
(そこまでは躾けの自由かも知れないけれど、)
と同時に、犬よりも周りをキョロキョロと見るのだ。
自分の犬より他人の目なのだろう。自分がどう思われるか?の方が大切なのだ。
どんなに厳しく躾けても、犬の為なのか、自分の見栄の為なのかは、雰囲気で伝わるものだ。

躾や訓練では修正不可能な、生まれ持った性格を丸ごとひっくるめて受け止めてあげる事。
そして、可能な限りフォローする事。
(生まれ持った臆病、攻撃性が躾で完全に封印できると思ったら大間違いだ。)

自分は甘やかされているのではなく、愛されていると思う犬にすること。


ウっちの時は、不本意ながらも威圧的にならなければいけない時期があった。
けれど、本当の意味で信頼関係が築けてからは(多分(笑))、それも卒業。
まぁ、最後までワタシはナメられていた感は否めないけど・・・。

ミルちは二頭目という事もあり、私達もちょっぴり心のゆとりがあったし、師匠もいてくれた。
まさに「家庭内ゆとり世代」(笑)。
何より、オットが「より穏やかに」育てた。可愛い♪だけ言って育てた(笑)。
でも、パピーの頃、そんなオットが一度だけとても強い口調で叱り、
「入ってろ!」と、ポン!とケージの中におっぽり投げた(笑)ら、以後、ホント素直になった。
ちびミルちがナンかしたんだと思う、悪い事を。それがナンだったか今は思い出せない、ダメぢゃん(笑)。
勿論、ケージはバツの場ではない事は分かっている上での事。

生後4ヶ月の時、師匠のスクール主催のわんわん運動会に行った時、
朝、まだ我が家しか居ないランで遊ばせたのだけれど、呼んで一発で戻って来たのはミルちだった(笑)。
残念、ウっち・・・(笑)
しかも、まだ大した事も教えていなかったのに、座って待て!大会・パピーの部で、リード無しで10分近く待った。
3m程先で待つミルちの顔は神妙で面白かった。フレッシュさ満載の頃だ。
この頃から既に、オットから少しでも離れる事をお好みではなかった(笑)。
恐らく、ミルちにとって大好きなパパの言う事は絶対だし、それが嬉しいのだ。


ワタシは犬に愛される飼い主になれるだろうか?
ウっちが身をもって教えてくれた事を、次の子に生かしていかれるのだろうか?

本物の愛情を受け、愛情を知っている者なら、その愛情を与える事ができるはず・・・って誰かが言っていた。

ワタシは今迄、周りの人が与えてくれた愛情を、上手く伝える事が出来る人間だろうか?
そして、ウっちやミルちのように、周りの人からも愛して貰える子に育てられるだろうか?
こんな分かった風な事を書いているけれど、自分は何処までできるのか?

今まで、私なりに頑張ってきたつもりだけれど、
我侭な自分の性格を思う時、もう一度立ち止まってみる事も大切な事だと思う、
ウっちを亡くしてからのワタシです。


『バカ親の、可愛いから載せちゃお♪コーナー』
 ・お散歩中♪
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 ・モデルさん、しました♪(再) (あ~~♪やっぱり、かわええ~~~♪♪)
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# by wendymilfy | 2017-03-13 15:06 | 訓練・競技会 | Comments(4)
2017年 03月 10日

分かってるからね。

今朝、悲しい事件が報道されました。
ゴールデンRと一緒に暮す者としても、とてもショッキングな報道だった。
何を正当化するとか、そういう気持ちは全く無い。
ただ、こんな悲劇はあってはいけない事だと思う。

今迄にも、報道なり、身近なり、様々な犬の事件は聞いていたけれど、その度に「他人事ではない」と肝に銘じた。
(中には、本当に理不尽な話もあった。)

その昔、散歩中にウっちを襲い、かばった私を噛んだのはゴールデンRだった。
だから、一時、ゴールデンRが怖くなった事も事実。
(その頃はまだ、ミルちは迎えていなかった。)
そして、ゴールデンRの優しさと魅力を教えてくれたのも、ウっちのお友達になったゴールデンRだった。

今なら分かる。
ゴールデンRだけじゃなく、どんな犬にも時には人の骨を噛み砕く程の力があるんだよ。
身体の大中小関係なく、相手に相当のダメージを与える位の牙は持っているんだよ。
多くの子は、人を傷つけない為、悲しませない為に、分かっていてもその力を封印しているんだよ。

犬は、健気さと、牙の両面を持つ生き物。
そういう生き物と暮しているんだという事を忘れてはいけないんだ、と、改めて思う。


この件で、ゴールデンRと一緒に暮らす者としては、世間の見方が変わってしまうのは、やはり悲しい。

ミルちは今迄に一度だって、私達に向って唸るとか、歯を剥く事は無かった。
他の人や犬に対しても友好的で、自分から吠えるとか威嚇する事も無かった。

私達は全力で守ろうと思う。ミルちの様々な事を。

「ミーちゃんが優しいコだってこと、パパとママは分かってるからね。安心してね、大丈夫だよ。」

のほほん♪ぼわっ♪(シャンプー後(笑))としたこの姿を眺めながら、そんな事を思う午後です。

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# by wendymilfy | 2017-03-10 16:09 | ひとりごと | Comments(4)