可愛くてナンボ!

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2017年 04月 24日

真の「相棒」


前記事に引き続き・・・
「朝早くて良ければ、一緒に乗って行く?」と、我が師匠の優しいお言葉♪
(オットは仕事につき行かれないので、電車で行こうと思っていたのです。)
家は近いけれど、忙しい日になんか悪いなぁと思いながら、「いつもの場所」で待ち合わせ。
オットが競技会に行かれない時は、あの頃は彼女の車で一緒に行ったものだ。

不思議とその電話の直後から、ワタシの身体にスイッチが入った。
あの頃の様な、競技会前日の緊張感。出ないのに・・・(笑)
夜も何故だか眠れない。出ないのに・・・(笑)

だから午前3時、セットしておいたアラームの音が鳴るのを待つように「しゃきっ♪」と、起床完了。
小さい灯りだけをつけた ほの暗いキッチンの冷蔵庫から栄養ドリンコ、もといドリンクを取り出し、
「ぎっ」と飲み干す。出ないのに・・・(笑)

洗顔、メイク、着替え・・・、ちゃきちゃきと手が動く。
腑抜けモードだったワタシの身体やお脳が、あの頃の様なモードになっている事に驚く。出ないのに・・・(笑)

「行ってくるね~♪」と、小声でまだおやすみZzzZZ中のオットとミルちに声をかけ、家は出る。

ほんの少しだけ白み始めた空を見ながら、待ち合わせ場所へ。
おシッポを振りながら(?)師匠の車を待つ。
程無く、師匠の車が滑り込んでくる。「おはようゴザイマ~ス♪」と車に乗り込む。
師匠の愛犬たちも後ろのケージに居る。途端に鳴声が車内に響く。(直ぐに止むけど)

全てがあの頃と同じ空気感だった。ウっちが居ない事を除けば。
あの頃と同じ空気感の中、ウっちだけが居なかった。
そして、師匠の愛犬たちも代替わりをしていたけれど。

それでも、久々に会った師匠と色々な話をしながら楽しい時間だった。
車窓に流れる首都高の景色も段々と明るくなっていく。もう直ぐ江戸川だ。

前日夜の雨の影響で、地面は最悪だった。
駐車場だけでなく、リンク内にも そこここに水溜りが有り、「今日は荒れるなぁ。」と心配になる。
特にレトリバー種にとって、水や水溜りを埋めた砂は大好物な事が多い(笑)

師匠のスクールの生徒さん達とご挨拶。
懐かしいお馴染みさんや、初めまして♪の方。
シェルティの飼い主さんもいらっしゃった。
師匠がワタシを紹介してくれる時に、
「長年、シェルティをやって(出陳)いたんですよ。
 (ウっちが)かなりのツワモノでしたよ、色んな意味で・・・」と、ニヤリ。
「先生にそんな事を言わせるなんて~。」と、その方。
・・・どんなツワモノだったんだ?と思われたに違いない(笑)
確かに、良くも悪くもツワモノだったよね?ウっち。(笑)

競技会場をのんびり歩いた。
吹く風も、景色も、あの頃のままだった。
不思議と悲しくはなかった。ウっちと一緒にいるようだった。

グウママファミリーにも久し振りに会い、エルフや期待の新人ライリーにも会えた♪
マクハラママさんファミリーと、お友達のセレモコママさん、先生にもお会いできた♪
あの悪条件のリンクの中、皆さん本当に素晴らしかった。
結果や詳細は、恐らく皆さん各ブログで報告されるでしょうから、ワタシからは語りません。(笑)

諸事情により、お昼にはお先に失礼したけれど、
帰り際にご馳走になったグウママの「水餃子&肉団子スープ」が、めっちゃ美味しかった♪
そして、食い逃げ・・・(笑)いつもありがとう♪♪
皆さん、本当にお疲れ様でした!そして、楽しくて懐かしい時間をありがとうございました。
「迷子にならぬよう。」駅までの帰り道を送ってくれた、優しいマクハラ母さん♪貴女は女神です♪
お邪魔しない程度に、お邪魔しま~す♪と言っていたけれど、お邪魔だったのではと心配です(汗)

皆さんの競技を見ていて、血ぃが騒いだ(笑)
「競技会、出してナンボ!」と、やっぱり思った。
そして何より、「自分の犬に対する、自分自身の覚悟」を感じることが出来た。
自分の犬の、長所は勿論だけど、短所だってあるだろう、その全てを受け入れる覚悟。
それが無かったら、競技には出せない。出すべきではない。そう思った。

ワタシは競技に関して「他に対する闘争心」が無い、薄いと言うべきか・・・。
(一般的に「競技」という以上、他人・犬と競う事になることは否めないのかも知れない。)
ライバルと言うのなら、それはウっち。リンク上で唯一のミカタであるウっち。
それは、訓練を始めた時から、師匠がワタシに、自然と植えつけてくれた「教え」だと思う。

「ウっちは、リンクで絶対にやるコだよ。科目を落とすタイプじゃない。確実性を持ってるコだよ。」
「やらない時があるとしたら、指導手ミスしか在り得ない。ウっちは悪くないよ。」

「ウっちは安心して観ていられる。何の心配もしてないよ。自信を持って楽しんできて!」
リンクイン直前には、そう言って送り出してくれた。

競技に出す前に、やるだけの事をやり、犬をその成長過程で出来うる限り完璧な状態に仕上げたという自信。
そのレベルまで引き上げてきた、という自信。
その自信だけを頼りに、リンクに立つ事。その事を師匠は教えてくれた。
練習通りにやれば、結果は自ずと付いてくる。
駄目な時は、ワタシがウっちを上手く導けなかっただけの事、言い訳は出来ない。
勿論、駄目な時は悔しい。でも、それは自分自身に対してだ。

良くても一席を取れない時だってある。「くぅぅ・・・、惜しかったぁ!」と思う時もある。
でも、犬には個々に訓練性能のキャパがある。一席の犬がウっちよりも良かったに他ならない。
ウっちの訓練性能は、師匠曰く「上の下」。それが現実だと思った。
でも、ワタシはそれを受け入れた。それが競技犬としてのウっちの実力だから。
ウっちを責める気持ちなど微塵も無かった。それがワタシの「覚悟」だ。
師匠から、ワタシは「自信」と「覚悟」を教わった。
ワタシにとって競技は、それ以上でもそれ以下でもなかった。

何より、師匠はウっちをワタシの「相棒」へと導いてくれた。
「相棒」とは、一緒に事を「成し遂げる」時の相手の事だから。

江戸川の河川敷を眺めながら、いつか、ワタシにもウっちの様な「相棒」が現われるのだろうか?と思った。
我が家の可愛いコ、わが子同然の存在とは違う「相棒」は、そんなに簡単に決められない。
オットの「相棒」がミルち(別名:可愛いミ~ちゃん♪)であるように、
ワタシにとって「相棒」とは、唯一無二のウっちだけだ。
でも、やっぱり寂しい。いいのか?これで・・・。
某ドラマだって、もう4人目だし・・・(?)って、ちょっと違うぢゃん!!
などと、熱く繰り広げられている競技を横目で観戦しながら、心の葛藤と戦うワタシがいた。(笑)

江戸川の河川敷は、ウっちをワタシの「真の相棒」にしてくれた最初の一歩♪の場所です。



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by wendymilfy | 2017-04-24 19:08 | 訓練・競技会 | Comments(2)
2017年 04月 21日

「本部競技会」と「競技会のDVD」、その後。


桜が葉桜になり、暑かったり寒かったり、、、埃っぽい風に咽る季節になると、何処となくソワソワ。
「JKC本部競技会シーズン」の到来だ。
今は全く持って関係ないのに、血が騒ぐ・・・(笑)

今でこそ「OPDES」などに出陳する方も多いし、
FCIなど大きな大会も幾つかあるけれども、
JKCの春、秋と年2回開催される「本部競技会」も、大切な大会の一つではなかろうか。
訓練競技を志す以上、「本部で成績残してナンボ!」と意気込む方々も少なくないかも知れない。

全国、北から南津々浦々(?)、この大会を目指して東京・江戸川の河川敷に集結する方もいらっしゃると聞いた。

ナニも知らずに「人生初の競技会」が、この本部競技会だったワタシとウっちは傍若無人と言えよう(笑)
知らないとは恐ろしいモノで、以前記事に書いた通り「ウっちの事件簿、お花畑見えちゃった♪」が、
その傍若無人っぷりを物語っている(笑)
ビビリのウっちのクセに、リンクに張られているロープを恐る恐るくぐって入ったクセに、、、。
(他の犬は軽々と飛び超えて入った。)
今、思えば、2科目めの「紐無し脚側」で、
「こんなに楽しいのに、ママなんで一緒にあそばないの?」と、一応気を使ってか、ワタシをチラ見しながらも、
リンクの中に「数本だけ」生えている春の野花の中、楽しそうに漂うウっちが、
隣のリンクや競技中や待機中の他犬のところにちょっかい出しに行かなかった事が、本当にせめてもの救いだ。
そこがウっちのビビリたる所以。(笑)(本当は、他犬に変な興味を持たぬよう訓練した成果が現われてきた頃)
失格にもならず、その後3科目をしれっとやってのけた(笑)
「これでさっきやっちゃったコトは、チャラね?」と言わんばかりに・・・。
(アタマ真っ白!なワタシとしては、もぉ喜んで失格になってやろう!と思っていた・・・(笑))
リードを外した瞬間に、指導手との信頼関係が問われるのだと痛感した大会だった。

それでも師匠の厳しいレッスンのお陰で、一ヵ月後のFCIでは3席を貰い、人生・犬生初の表彰台に乗った。
あれからワタシとウっちの長い競技生活が始まり、本部で一席を貰ったりもした。

その後数年して、なが~~いトンネルの始まりがあった。

既にトレ・チャンは完成し、何のプレッシャーも無く、時には小さなブランクを入れながらも、
良い時も悪い時もあれど、ちまちまと中等科をお気楽に楽しんでいたらば、
気が付いたらグラ・チャンまであと3Pだった。
ウっち6歳の頃。
「せっかくここまできたのに、もったいないよね?」と、始まったメジャーポイント獲得作戦。

これが、そんなに簡単じゃぁなかった!

基本の五科目を、(飼い主も(笑))飽きるほど叩き込まれたウっちなので、
それを応用した遠隔などは、然程苦労は無かったけれど、それだけじゃぁ駄目だ。
一番苦手な持来を、半ば強制で入れ(師匠の助けを借りた)、
師匠もワタシもウっちの頑固さと打たれ強さを、改めてまざまざと思い知らされるコトになる(笑)

障害飛越も初めての経験。
外での練習以外にも、キッチンの流し台の扉に板を挟んでおっ立てて(笑)、
ご飯の支度の合間にも、「跳べっ!」。

何か新しい科目やクラスに挑戦する時、クラブ競技会などの比較的小さな競技会は格好の練習場所だ。
だから、出陳する競技会も科目の選択も、クラスを変えたりして集中して出した。

けれど、今迄と違う科目やポイントへのプレッシャー、何より20科目という長い競技時間に、
ワタシもウっちもかなりのストレスを感じ始めていた暗黒時代の始まりでもあった(笑)。

競技を初めて数年間、リンクイン直前の吐きそうな(笑)緊張感はあっても、
「コレはやめて帰りたい。」と、真剣に思ったコトなんて皆無だった。でも、あの時期は思った、まぢに(笑)。
「・・・もぉ、ホント棄権して帰りたい!コレは出るの、イヤだ!」

つらつらと書いたけれど、今となっては本当に良い想い出だ。
そのテンション下げ下げの頃のDVDが、ウチミル家から近年発見された(笑)コトは、以前書いたけれど、
「コレを、ど~にか出来ないか?」と思うようになった。
スマホを信用せず、その機能をムダにしているワタシだけれど、これを使わないテはないんである。
かといって、DVDから落とす術など調べてらんないアナログ人間。どーするよ?!

その時、ワタシのアタマに100Wの電球が付いた! ぃや、神が舞い降りた瞬間だ。
「テレビでDVDを流して、ソレを、スマホで録画すればいいじゃん♪てっとり早いぢゃん♪」
昔、TVから直接テープレコーダーで録音した、あの昭和の感覚・・・「しっ!静かにしてよ!」(笑)

結果、撮れたわよぉ~♪ スマホを片手でぶら下げる腕はもんのすごく疲れたけどね。(笑)
スマホはすごいけど、昭和はもっとすごいんだぞ!
自分で楽しむ為なんだから、多少の映りのノイズはへっちゃらなんである。
えっ?ひいた?(笑)

この偉業をマクハラ母さんに話したら、笑いながらもきっちり引いていたのを、
ワタシは見逃さなかった・・・(笑)

以下画像は、テレビをスマホではなく、カメラで撮ったもの(笑)
(スマホのは、もっとちゃんと撮れた(笑))

 「2005年 埼玉訓練士会競技会」
 ・苦手な脚側行進
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 ・初めてのダンベル持来:ウっちは「ひゃほ~♪」、指導手は「唖然・・・」
   (「持って来い!」と言う前に、勝手に 張り切って取りに行った図、指導手がっかり、の背中(笑))
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 ・初めての障害飛越。
   がんばったっ!!
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こうして今見てみると、「体符」有りやらナンやら、ワタシ、こんなにヘタくそだったっけ?と思うと同時に、
「やめちまえ~!ヘタクソ指導手!」と、ヤジりたくなる(笑)

それでも、「頑張ったね。」と思う。

師匠の愛犬のシェパード(これまた凄い!)の動きを、毎日の様に目の当りにしていたワタシは、
無謀にも、シェルティのウっちにそれを求めていた気がする。物足りなさを感じていなかったと言ったらウソになる。
だから最初の頃、競技会で表彰台に乗っても、嬉しさの反面ウっちの高評価のワケが分からなかった。
初戦で凹んだワタシは、「ウっちって、競技には向いてないんぢゃね?」と思ったけれど、
師匠は、あの初戦の直後に、「ウっちが競技会に向いているコトが分かった。」と言い放った。
・・・なんで?!
でも、いつの頃からか、そして今、こうして客観的に観る時、そのワケが分かる気がする。
それは、あの頃、毎日コツコツと頑張った数センチ単位の練習であり、繰り返してきた位置調整だったりする。
勿論、欠点も有る。今だったらこうするかなぁ?と思ったりもする。

でも、やっぱり、ワタシはウっちの服従が好きだ。
憧れたあのシェパードの動きでは無いけれど、座る時にオシリをモゾっとする欠点は治らなかったけれど、
それでも、あの「ふわぁっ♪」とした、あのウっちの軽やかさが大好きだ。


 ・こちらはオットとミルち、「愛の劇場」
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ミルちは、客観的に観ても良い動きをする子だと思う。
だけど、「競技」の動きではなく、「お散歩気分♪」だ。
ミルち担当のオットは、「訓練はするけど、競技会にはそんなには出さない。」と言っていたので、
まぁ、それが良く現われている(笑)。

が、この大会の後、きちっと調整し直し、初めての春の本部競技会に出陳。
初等科だけど、一席頂きました(笑)やれば出来る子。
「ピヨピヨ♪」したミルちの服従作業。これはこれでワタシは好きだ♪


そんなこんなで、ウっちもミルちも何だかんだとその後も出陳したりしたけれど、
「もっとこうすれば。」と思う事もある。
でも、反面、「これで良かったんだ。」とも思う。

何故ならば、競技見本とされる服従が、必ずしも自分好みの動きとは限らないから。
「もっとこうだったら。」と思う気持ちを持ちつつ、
自分達のスタイルで競技を楽しむのも、結果はどうあれ、競技会の醍醐味なのかも知れない。


あの懐かしい江戸川の河川敷。
あの頃の様にのんびりと腰掛けて、ウっちともう一度眺めてみたいなぁ、と、思う春の日です。




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by wendymilfy | 2017-04-21 15:03 | 訓練・競技会 | Comments(8)
2017年 04月 17日

ミルち、13歳10ヶ月の春♪

中途半端に終わってしまった前記事の続き・・・(汗)
いえ、大した事ではありませんが、一応アップ。

のほほん♪シニアライフのミルち、食べ物が絡むとキビキビ!と動く後脚だけれど、
それ以外では(笑)小回りをする時に、どーにも、まどろっこしいのか、
後脚を軽く持ち上げ、両前脚だけで「ぴょんっ♪」と、うまーく方向転換をします。

そう言えば、逸る気持ちに身体が付いていかない時のミルちの動きは、パピーの頃から変らない(笑)
走る時も、早くパパの所に行きたくて、四脚がバラバラちぐはぐ♪(笑)

シニアになってもそんな姿が可愛くて、「歳とったのね・・・」と寂しく思うどころか、
「ぴょんこちゃん、可愛いね♪」と、脳天気に誉めそやすのがウチミル家。

ミルちの柔らかい身体を撫でたり、「脚のうんど~♪」と言いながら関節を動かしてマッサージする時、
5歳の時のあの夜の、マヒで硬直した肢体の感覚を思い出す時がある。
ウっちが亡くなった時も、ふっと思い出した。
だから、再び柔らかさを取り戻したミルちの肢体を撫でる時、「うんうん、柔らかい♪」とホッとする。
あの時の奇跡が、今迄続いている事に毎日感謝してきた。

一緒に暮してきた愛犬・愛猫が年老いていく事に寂しさを感じるのは当たり前の事。
でも、ミルちに関しては寂しさよりも「感謝」の気持ちの方が若干大きいかもしれないね。
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そんなミルちのシニア・ライフを、楽しく且つケアしていくにあたっての恒例・必需品をちょっとだけ。

 ・ダントツ一位は「キチドク!」さんの美味しい物♪
いつもの食材の他にも買ってきたよ♪大好きな、デリ♪

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朝のお楽しみ♪↓
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  ・夜ごはんになりました♪
   馬肉(生)少々、キノコスープ、春キャベツ、
   酵素たっぷり、肝臓ケアにも良いと言われる青パパイヤも一緒に。
(馬肉は、時に内臓ミックスだったり、赤身のみだったり、色々。)

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 必要に応じて、
 サプリ(関節・被毛系2種)・・・コラーゲンで大元を作り、コンドロイチン・グルコサミン・MSMなど。
白内障など目のケア用。
 漢方薬・・・身体全体の氣を上げる為。
 ハーブ・・・朝1種(マイタケ・霊芝・冬虫夏草ブレンド)免疫系
       夜2~時に3種(デトックス系や、腎臓・肝臓・心臓ケア系、ローズヒップなど)
             

 ・暑くなってきたので、お約束のサマクリ準備♪(もぉ、1XLのみしか出さない。(笑))
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 ・昨年からお気に入りの万能オイル「ギー」を作る日。

  無縁バターを弱火で溶かし、クツクツ・・・と白い泡が出てきたら、かき回さずにひたすら取り除くのです。
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  焦がさぬよう注意。白い泡が出なくなったら火を止めて、漉してー、
  煮沸したビンを乾かしながら、暫く放置。
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   でーきた!っと。
                             
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  ほんのりバターの香り漂う、ミルちも大好きなオイル。
  いつものご飯にちょろりと♪ね。


・毎日の投薬は忘れてはいけません、ので、一週間分をキャニスターに準備。
 週に数回の薬は曜日を記入。
 左の器には、その日分の薬を用意。朝、晩とちゃんとあげているかチェックできるから(笑)

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 「ご飯は固定観念に囚われないこと。」が、アバウトなワタシのブレない考え(笑)


 健康な若いコ達でも、最近の夏は辛いはず・・・(汗)
 元気に今年の夏を乗り切れるよう、準備を始めようと思う今日この頃です。






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by wendymilfy | 2017-04-17 21:20 | ケア・療法食等 | Comments(6)
2017年 04月 16日

のほほん♪シニアライフ&オゾン療法は17回目。

桜舞い散るウチミル地方から、お暑ぅございます。
桜のシーズンもほぼ終わりかな?のウチミル地方。
天気がイマイチだったり、風が強かったりで、写真をしっかり撮っていないけれど、
2017年の桜も、ミルちと一緒に、しっかりと肉眼で楽しんだウチミル家です。

そして何より、3月早々に始まった家の外装やらナンやらが、先週にやっと終わりました。
雨漏りしたワケぢゃぁないけれども、お屋根も新しくなった。
足場を組んでいる間は、ブラインドもスクリーンカーテンも締めっきり。
キッチンの窓からは、普段見えるはずの無いヒトの足が見えて「ひっ!」と怯えてみたり(笑)
ヒトの出入りもあるので、なるべく外出も控える毎日。
もぉ、まるで篭城状態・・・(笑)
ミルちも何となく落ち着かず、の一ヶ月間・・・
あぁ、太陽って素晴らしい!

そして、ついに、昨日・今日とクーラーの発動命令が出ました(笑)
13歳にもなれば、身体の体温調節は難しくなっているので、
小まめな温度調節が必要です。
水分補給は自主的に適度にしています。日に何回かは水素水。
オゾン療法は17回目が終了。
変らずに体調キープ♪
シニアライフはのんびり♪と、これから来る夏に備えます。

あ、オットが帰って来たので続きはまた後日(笑)



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by wendymilfy | 2017-04-16 18:36 | 日常&ごはん | Comments(0)
2017年 04月 09日

タバサ、21回目の生誕祭♪

今日4月9日は、ウチミル家総取締役・おタバの局さまの21回目のお誕生日です。
当時のオットの勤務先の敷地内で生まれた、自由ネコ出身なので、正確な誕生日は分からないけれど。
健康診断の為に行った獣医さんに「誕生日はいつにしますか?大体この間に生まれたと思うんだけど・・・」
示されたカレンダーの数字は、7~9日の間。
ワタシにとって縁の深い数字である「9」を迷わずに選んだ。(良くも悪くも(笑)強運の数とも言われているらしい。)
この仔にも強運な猫生を送って欲しいと願いを込めて。

犬、猫の誕生日に「21歳って、、、アンタいつまで?!・・・。」と、
ちょっと現実離れと言おうか、今更感を感じる方もおられましょうが、
19歳6ヶ月まで頑張ったタバサなので、我が家にとってはまだ違和感のある歳ではないのです(笑)。

最期まで生きる気満々で、威圧系。
でも、最期の瞬間は、朝の陽だまりの中いつもの場所で「すやっ♪」っと、眠りについたタバちゃん。
起きたら「あれっ?」って思ったかもね・・・(笑)

今でも夜にベッドに入ると、足を延ばすのに躊躇する時があるよ。
寝ているタバちゃんに足が当たって「ふぎゃっ!」って怒られたからね(笑)
布団をかむると、毎晩「おにょん♪」って胸の上に跳んできたタバちゃんが恋しいよ。
でもっ、ママに向って「ババァっ!」って鳴いた時の事は絶対に忘れないからねっ(怒)。
(ホントにそーゆった。オットも聞いてた。)

そして今でもね、ちょっとだけ扉をあけておきたい時に、パパはこう言うんだよ?
「タバサ分だけ開けといて。」

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タバサの最後の写真はミ~ちゃんと。
お気に入りの場所を取られて、やっぱり不満げ・・・(笑)

タバちゃん、21回目の生誕祭おめでとう。
いつまでも、ウチミル家の総取締役、永遠の威圧系担当です。
(注:タバサ分とはウチミル家用語で、およそ10~13cmの事を指します(笑))


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by wendymilfy | 2017-04-09 21:27 | ありがとう | Comments(4)
2017年 04月 04日

丸の内女子会♪

桜はまだイマイチ咲きなウチミル地方からこんにちは。もう4月です(汗)

先月初めからナンだかバタバタとしているウチミル家ですが、
久し振りに夜遊びに行って参りました、ワタシだけ(笑)。

初めまして♪のお相手は「マクハラママさん」。
経緯は詳しく書いて下さったので、写真もろとも丸投げ状態で許して頂きたいっ!(オイっ。)
そしてっ、ズバっとリンクを貼らせて頂きたいところだけれど、
新しいエキサイトのシステムが良く分かりませんっ!
だから「MaxとHarrasの春夏秋冬」で、ググって頂けたら幸いです。申し訳ないっ!

ワタシは実際に会うと、バカがバレるタイプです。
で、のっけからやってしまった。
「東京駅の南口ね♪」と待ち合わせをしたのに、地上には上がらず地下の南口でちんまり待った。
お迎えに来てくれたマクハラママさん、ありがとうございました。
黒いコートを着たアリンコのようなワタシとは違い、スラっと背も高くスレンダー。
とある女優さんをキリリとさせたような女性が現われた時、
「この人に頼っていれば間違いない。」と確信致しました。

ワタシはここ暫く、友達以外のブログにはあまりお邪魔する事も無く、
ブログ村?も、たまにランダムにお邪魔する程度。
ましてや知らない人のブログにコメを入れることも殆めっきり少なくなったけれど、
マクハラママさんのブログを読ませて頂いた時、コメントを入れさせて頂きたい衝動にかられた。
同じニオイを感じたのかもしれない(笑)
だから、犬無しでも「お会いしましょう♪」となった時も、シッポを振って丸の内に向いました。
そして、丸の内は、独身時代に毎日通っていたあの丸の内ではなくなっていた・・・! ここ、どこ?

マクハラママさんは、ワタシを競技会の大先輩と言って下さるけれど、
アマチュアで、技術も乏しいワタシは、せいぜい自分の経験や失敗談をお話する程度。
たまたま、先に始めていただけの事。
だから、競技を通じて感じた事を同じ目線でお話出来ることが嬉しい。
時代は違っても、そこは変らないと思うから。

そして、ママさんの訓練に対する熱い思い、その他の思いはワタシにとっても良い刺激となり、
そしてまた、ほっこりとさせてくれる・・・そんな魅力溢れた方でした。

大好物のハンバーグを食しながら、大好物の訓練話♪
お腹も心も充分に満たされた丸の内女子会。
おそらく、「このヒト絶対に帰れない!」と心配してくれたのでしょう、
しっかりと改札口までお見送りしてして下さった。うぅ、優しい。

そして、美味しいデザートまで頂いてしまいました♪ありがとう♪
3つ頂いたのに、もう残り1つ(笑)
可愛いバッグはお散歩バッグに愛用させて頂きます♪
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犬と暮していなかったら、訓練を始めていなかったら、ブログを始めていなかったら、
住む場所も、年齢も違う人間同士がこんな時間を持てるなんて在り得なかったよね、と思う時があるけれど、
この出逢いも、正にウっちとミルちが紡いでくれたご縁。
大切にしたいと思います。

マクハラママさん、色々バカがバレたワタシですが、懲りずにこれからも宜しくお願い致します♪


「ミルちの春準備コーナー」
毎年恒例、必需品のサマクリ♪ とりあえず、ピンク♪
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by wendymilfy | 2017-04-04 17:32 | お友達 | Comments(2)