可愛くてナンボ!

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2017年 03月 21日

ウチミルご飯「ミルちの鉄板ごはん」

三寒四温とは良く言ったもので、そんな感じのウチミル地方からお久し振りです。

お散歩コースの「ウっちの雪柳(勝手に命名)」も、ほぼ満開♪
ご近所のどの雪柳よりも早くに、春の訪れを報せてくれます。
桜の蕾もほんのり桜色に膨らみつつ、温かい日は気持ち良さげに、寒い日はじっと、開くその日を待っています。

さて、春には春の旬を使った「身体、お目覚めごはん」があるものですが、
シニアになったミルちには、あれやこれやと使わずに、
「身体に単純なごはん」(っていうの?)を作る時があります。
摂って欲しい栄養素だけを含んだ食材の、いわゆる「ミルちの鉄板ごはん」。

 ・マーケットでβーグルカンたっぷりの「ハナビラタケ」を見つけた時は逃さずゲット。
  (βーグルカンはインターフェロン(NK細胞など免疫機能に指令を出し働かせるもの)を増加させ、
   腸管に触れる事によって免疫作用を活性化する。
   血管新生を阻害することで、がん細胞を兵糧攻めにし、転移を妨げる。)
  
   始めは水から。
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    60℃から70℃が、旨味成分や酵素を上手く引き出す温度らしいけれど、
    沸々としてきたら火を止めて暫く放置してエキスを出す、のが最近のお気に入り方法。
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  ・スープが別に有る時は、鶏胸肉はオーブン焼き。
   カリッカリ♪こんがり♪の皮は、飼い主も好物なので半分その場でつまみ食いがお約束(笑)
   残りは涙を吞んで(?)コラーゲンのおすそ分け。
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  ・野菜(ニンジン&ブロッコリー:ガン予防の組合せ))も、蒸し煮。

  ・FPで仕上げたら、こんな感じになりました。(故に、水分はかなり少なめ)
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  ・キウイでビタミンC、ヨーグルトを加える事でガン予防の組合せ。
   ニンジンはビタミンCの分解酵素を含むけれど、加熱&リンゴ酢補充でクリア。
   ハナビラタケ汁をぶっかけ風に。
   他、サーモンオイル、B&Bイースト、ピヨカル(Ca)少々。
   サプリ各種&ハーブ類各種&漢方薬
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毎日こればっか、は絶対に駄目だけれど、ガン体質と言われるゴルであるミルちにとっては、
なるべく摂って欲しい栄養素に着目してみた、ミルち仕様の身体に単純な、でも鉄板ごはんです。

ちなみに、
朝は変らずに(手作りの時以外は)フードのみ&トッピング。
と言っても、肉、魚のトッピングは今はしていません。
(5歳の脳炎直後の時は、とにかく栄養を摂らせる為にあげていましたが。)
今は、タンパク質の摂取量の事も踏まえ、フード+ヨーグルト+LVINGENERGY(野菜・果物ベース)などのように
手作り食とは完全に分けてあげるようにしています。

キノコ汁は、マイタケやサンゴヤマブシタケでも良く作ります。
多めに作って、人も使ったり、小分けして冷凍保存したり・・・。色々便利。
ご飯と一緒の過剰な水分摂取は、栄養素を逃す場合も有ると教わったので、
温めてさっとかける程度に使えば、フードでも手作り食でも、あったかい♪ごはんになるので便利。

そうそう、キノコ類によっては冷凍した方が美味しくて、栄養もUPするらしいですね、って、
奥さん、ご存知でした?

たまには、しっかり勉強し直さないとね、、、と、思う今日この頃です。







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by wendymilfy | 2017-03-21 17:22 | 日常&ごはん | Comments(2)
2017年 03月 13日

犬を飼う資質。

日曜日、のんびり散歩中のいつもの公園。
グラウンドゴルフ帰りのお年寄りの方々と擦違う。
互いにおしゃべりしながらも、何となく目はミルちを追っているのを敏感に感じる。
あんな事件があった後なので、どんな風に思われているのかな?と、こちらもナーバスになる。
そんなお年寄りの群の中から「あらっ!」と女性の声。
知り合いの高齢女性がニコニコと寄って来て下さった。
いつもの様に優しくミルちを撫でながら、「いつもいいこね~、やさしいのね~。」

そんな事がいつも以上に嬉しかった。分かってくれている人はここにも居る。


ウっちが亡くなって、ミルちもシニアになり、気を抜く生活はしないまでも、
あの頃の様に「躾や訓練」に時間を割く事が少なくなった。
でも、もし次に迎えるという事を考える時、今は色んな事を見つめ直す良い時間かも知れない。

昔、「犬を飼って良い人と、駄目な人がいる」と教わった。
それは環境だとか、経済力だとかを指すのではなく、「飼い主の資質」だ。

今、思い起こせば、ウっちを迎えた頃のワタシは、全く以って「資質ゼロ」だったと思う。
今でも反省てんこもりだ。

そんなワタシでも分かった事がある。

体罰(蹴り、殴る)は躾けとは絶対に言わない。
声を甲高くして怒る事とは別の、
ただの人間の自己満足な、ヒステリックな行為に過ぎない。
常に叱られるから、痛い事されるから言う事を聞くだけの関係は、信頼関係とは言えない。
上下関係は、力づくで構築されるものではないから。
満足しているのは、飼い主だけ。
それでも犬はついて行くしかない、頼れる人は他にいないのだから。
(ちなみに、コレ、1800年代の軍用犬の躾け方との話もある。)
闇雲に犬にストレスを与え続ける事は、いずれ反撃されるか、下手すれば早死にさせる事にもなりかねない。
・・・これは流石にワタシはしなかったけれど(笑)。

だけど、時によっては叱ることは必要。特に、命に関わるような事は。
でも、叱りたくなければ、叱らなくて済むような先回りが必要。難しいけれど。

躾、訓練は、そもそも「犬を褒めてあげる為にする」という事。
他人に対する見栄だけでするものではない。
やらされている感漂う服従作業(躾)ほど、見栄えの悪いものは無い。
以前、カフェや宿泊先などで、物凄く犬に威圧的に命令する人を見た。
別に周りに迷惑をかけているワケでもない、大人しいコ。
なのに、犬が自分の言う事を聞かないと、バツン!と、ものすご怒る。
(そこまでは躾けの自由かも知れないけれど、)
と同時に、犬よりも周りをキョロキョロと見るのだ。
自分の犬より他人の目なのだろう。自分がどう思われるか?の方が大切なのだ。
どんなに厳しく躾けても、犬の為なのか、自分の見栄の為なのかは、雰囲気で伝わるものだ。

躾や訓練では修正不可能な、生まれ持った性格を丸ごとひっくるめて受け止めてあげる事。
そして、可能な限りフォローする事。
(生まれ持った臆病、攻撃性が躾で完全に封印できると思ったら大間違いだ。)

自分は甘やかされているのではなく、愛されていると思う犬にすること。


ウっちの時は、不本意ながらも威圧的にならなければいけない時期があった。
けれど、本当の意味で信頼関係が築けてからは(多分(笑))、それも卒業。
まぁ、最後までワタシはナメられていた感は否めないけど・・・。

ミルちは二頭目という事もあり、私達もちょっぴり心のゆとりがあったし、師匠もいてくれた。
まさに「家庭内ゆとり世代」(笑)。
何より、オットが「より穏やかに」育てた。可愛い♪だけ言って育てた(笑)。
でも、パピーの頃、そんなオットが一度だけとても強い口調で叱り、
「入ってろ!」と、ポン!とケージの中におっぽり投げた(笑)ら、以後、ホント素直になった。
ちびミルちがナンかしたんだと思う、悪い事を。それがナンだったか今は思い出せない、ダメぢゃん(笑)。
勿論、ケージはバツの場ではない事は分かっている上での事。

生後4ヶ月の時、師匠のスクール主催のわんわん運動会に行った時、
朝、まだ我が家しか居ないランで遊ばせたのだけれど、呼んで一発で戻って来たのはミルちだった(笑)。
残念、ウっち・・・(笑)
しかも、まだ大した事も教えていなかったのに、座って待て!大会・パピーの部で、リード無しで10分近く待った。
3m程先で待つミルちの顔は神妙で面白かった。フレッシュさ満載の頃だ。
この頃から既に、オットから少しでも離れる事をお好みではなかった(笑)。
恐らく、ミルちにとって大好きなパパの言う事は絶対だし、それが嬉しいのだ。


ワタシは犬に愛される飼い主になれるだろうか?
ウっちが身をもって教えてくれた事を、次の子に生かしていかれるのだろうか?

本物の愛情を受け、愛情を知っている者なら、その愛情を与える事ができるはず・・・って誰かが言っていた。

ワタシは今迄、周りの人が与えてくれた愛情を、上手く伝える事が出来る人間だろうか?
そして、ウっちやミルちのように、周りの人からも愛して貰える子に育てられるだろうか?
こんな分かった風な事を書いているけれど、自分は何処までできるのか?

今まで、私なりに頑張ってきたつもりだけれど、
我侭な自分の性格を思う時、もう一度立ち止まってみる事も大切な事だと思う、
ウっちを亡くしてからのワタシです。


『バカ親の、可愛いから載せちゃお♪コーナー』
 ・お散歩中♪
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 ・モデルさん、しました♪(再) (あ~~♪やっぱり、かわええ~~~♪♪)
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by wendymilfy | 2017-03-13 15:06 | 訓練・競技会 | Comments(4)
2017年 03月 10日

分かってるからね。

今朝、悲しい事件が報道されました。
ゴールデンRと一緒に暮す者としても、とてもショッキングな報道だった。
何を正当化するとか、そういう気持ちは全く無い。
ただ、こんな悲劇はあってはいけない事だと思う。

今迄にも、報道なり、身近なり、様々な犬の事件は聞いていたけれど、その度に「他人事ではない」と肝に銘じた。
(中には、本当に理不尽な話もあった。)

その昔、散歩中にウっちを襲い、かばった私を噛んだのはゴールデンRだった。
だから、一時、ゴールデンRが怖くなった事も事実。
(その頃はまだ、ミルちは迎えていなかった。)
そして、ゴールデンRの優しさと魅力を教えてくれたのも、ウっちのお友達になったゴールデンRだった。

今なら分かる。
ゴールデンRだけじゃなく、どんな犬にも時には人の骨を噛み砕く程の力があるんだよ。
身体の大中小関係なく、相手に相当のダメージを与える位の牙は持っているんだよ。
多くの子は、人を傷つけない為、悲しませない為に、分かっていてもその力を封印しているんだよ。

犬は、健気さと、牙の両面を持つ生き物。
そういう生き物と暮しているんだという事を忘れてはいけないんだ、と、改めて思う。


この件で、ゴールデンRと一緒に暮らす者としては、世間の見方が変わってしまうのは、やはり悲しい。

ミルちは今迄に一度だって、私達に向って唸るとか、歯を剥く事は無かった。
他の人や犬に対しても友好的で、自分から吠えるとか威嚇する事も無かった。

私達は全力で守ろうと思う。ミルちの様々な事を。

「ミーちゃんが優しいコだってこと、パパとママは分かってるからね。安心してね、大丈夫だよ。」

のほほん♪ぼわっ♪(シャンプー後(笑))としたこの姿を眺めながら、そんな事を思う午後です。

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by wendymilfy | 2017-03-10 16:09 | ひとりごと | Comments(4)
2017年 03月 08日

ミルちの健診の覚書と、一点倒立。

今日は、ミルちの月イチの健診(検診)の日。
5歳の夏から始まってから8年程、欠かせない月例行事となっております(笑)。

ここ一ヶ月近く気になっていた事は、左脇腹上部内あたりにできたプニ。
でも、よーく触らないと分からない程の、ぽわん、としたプニ。
オットも何となく気づいていたし、オゾン療法担当の院長先生にも指摘されていました。
脂肪腫は今迄も何回もできていたし、摘出手術も数回経験し、その度に心配したけれど、
その殆どが「良性」だった。

今回もその類だろうと思われるプニだけれども、問題はその場所。
2014年2月5日に摘出したプニは、3つのうち2つは脂肪腫(良性)だったけれど、
残りの1つは、先生も開けてびっくり、どう見ても腫瘍だった。
その場で術式を変えて、がっつりと綺麗に周りの組織ごと摘出してくれて、
病理結果は「血管周皮腫」という、軽度の悪性腫瘍と診断されました。
軽度の悪性腫瘍と言っても、転移性は低く、病理でもほぼ完全に取り除けているので、
然程懸念する程でもなく、今後の集中的な治療の必要性は見留められない、との事。
ただ、厄介なのは、同じ場所に比較的早期に再発しやすいという点で、
「万が一、再発した場合は、年齢的に考えても再度の手術は避けたいので、
 放射線治療を薦めるかも知れません。」と言われていました。

で、、、
近いのよ、、、手術した場所に。
確かこのあたり、と分かっていても、あの時、2つは並んでできていたし、
ピンポイントで「これ!こっちにあったぷによ!ここよ!間違いない!」と
言える程の自信と記憶力は、情けないけれど、無い。

オゾン療法の先生に、この経緯を話したら、
「僕が切っていないので、場所を特定することができないのでナンとも言えないけれど、
 もし、そうなら小さい内に取る方が良い。局麻(局部麻酔)で取れますよ。」と言って下さった。
要するに、もし同じ場所にできているならば、再発の可能性は大だという事。
だったら、事は急を要す、、、そーよ!そうなんだ。

全身麻酔を使わないで摘出してくれるのなら、、、と、心揺れ動く私達。
局部麻酔って事は、比較的時間も短縮して、身体へのダメージが少なそうというイメージが有る。
主治医の先生だったら、今迄の治療を見ても、このテの手術だったら、慎重に事を構え、全麻でいくだろう。
半年間空いていれば、全身麻酔でも身体へのダメージは然程問題ありません、とも言われているし、
恐らく、限られた時間の中で、多方面を考慮して、深い術式を行ってくれるというイメージも、
勝手ながら持っている。
最悪の事も考えて、慎重に切ってくれそう。これも、イメージ。
正直、その慎重さに今迄救われてきたのも事実。
でも、以前、年齢的にもこれ以上の手術は避けたいと言われていたし・・・。

もう一方では、、、
局部麻酔って事は、麻酔のダメージは低くても、手術中、意識のあるミルちの精神的ダメージはどうなんだろう?
もし動いたりしたら、身体の内部のモノを綺麗に完璧に、周りの組織ごと取りきれるのだろうか?
病理に出した結果、再度、手術なんて事にはならないのだろうか?

でも、もし本当に悪いものならば、考えている間は無い。
「取って!小さい内にっ、もぉ、今すぐ!NOW!! 局麻でっ!!!」と、心は叫ぶ。

そんなワタシのシッチャカな心の叫びを感じたのか、
「そんなに心配しなくても大丈夫ですよ。主治医の先生に訊いてみて下さいね。」
と、オゾン担当院長先生。
優しい・・・(涙)。こんなところが好きなのよ。

冷静になり、ナニはともあれ、主治医の院長先生の診断を仰がないことには、簡単にお願いは出来ない。
今迄、長年信頼し、ミルちを助けてくれていたのは、他ならぬ主治医の先生なのだから。
それに、オゾン担当院長にお願いするというという事は、今迄の主治医の院長先生と、
言葉は悪いけれど「縁を切る」ことに繋がる。それは出来ない。
ミルちは最期まで主治医の院長先生に診てもらおうと決めているのだから。

でも、、、どちらがミルちにとって良い事なのか???

お二人共、病院は違えども、本当に良い先生だと思っているだけに、こんな時は本当に迷う。


考えれば考えるほど、とっちらかるんである。
が、あーだこーだと取り乱してみたけれど、
切ってくれたご本人に訊いてみなければ、何も分からないんである。

何より、何故こんなに悩むのかというと、最初に言われた放射線治療を、出来れば避けたいからに他ならない。
これも年齢的に考えてだけれど。

そんな経緯があっての今日の診察。
主治医の院長先生に診てもらうと、
「以前切った箇所とは違うし、あれから3年経っているので再発は考え難いです。」との事。

大きさは親指の先程でしょうとの事で、今は要観察。

正直、全麻も勿論の事、最悪の場合でない以上、
ミルちの身体にはこれ以上メスを入れる事はしたくないのが私達の本音。
院長先生も同じ考え。

今後、そんな事言ってられない場合になった時は方向転換するかも知れないけれど、
今のところは現状維持、という考えに纏まりました。
正しいか正しくないかは分からない。

いつもは休日に行く事が多いせいか、いつも忙しそうだけれど、今日は余裕がありそうに見えた院長先生と
少しだけ雑談。
「歩く時はへろっとなったりするクセに、
 ベッドの上では相変わらず背中ウニウニ♪だし、脚もバタバタ♪勢いよく動かすし、
 食べ物絡むと小走りします。しかも、ベッド上での一点倒立もまだ健在です。
 もぉ、ホントよく分からない(笑)」と言うと、
ニッコリと笑いながら、ミルちのオツムをポンポン♪
一点倒立がウケたらしい。

体重もキープだし、食欲も変らずに旺盛。
心配は心配なプニだけれども、ちょっとスッキリとした気分になった今月の健診(検診)でした。





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by wendymilfy | 2017-03-08 16:39 | 病気・病院 | Comments(0)
2017年 03月 06日

ミルちの春準備♪&最近あれこれ。

家の色々工事やらナンやら、バタバタとしている3月です。てか、もぉ3月って・・・(汗)
ウチミル家は相変わらずです。
ミルちは既に2クール目のオゾン療法・2回目を済ませたり、それなりに元気です。

階段の上り下りは禁止令を出しているので、キッチン・ストーカーが出来ない時はこんな風に待ちます。
はいはい、給食のオバさん、今行きますよっ(笑)
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最近は、ニオイをべろで楽しむミルちです。お耳、おっぴろがります。

☆ニコタマに行って、ALPHAICONさんの春物もゲット。
 「ワッフルロゴT」、グレーとピンクのコンビネーションをチョイス。
 オールシーズン重宝の一枚。とても軽い生地なので、機能性重視で服を選ぶ我が家としては嬉しい一着。
 ゆうすけ王子とお揃いのツーショット♪
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『お食事処か~さん』
鶏胸肉、キチドクさんの「鹿肉の洋風煮込み」(カボチャ、パプリカ、ニンジン、亜麻仁油、パセリ)
キャベツ&パセリにLIVINGENERGY:黒(黒すりごま、黒米、青さ海苔、など)を混ぜて。
定番のPOPGUN(はと麦ロースト)、PRASADスープ、B&Bイースト、ピヨカル(Ca)、リンゴ酢、
サーモンオイル、サプリ各種&ハーブ各種&漢方薬
忙しい時はキチドクさんのお助け食材を取り混ぜて、今夜も元気に完食♪
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☆休日ののんびりな朝、起きたら指がこんなになっていた(らしい。)→暫く気が付かなかった(笑)
 犯人は一人しかいるはずもなく・・・。おいっ!
 ヒトの指で遊ぶなーーーーっ! 油性よ?暫く落ちないわよぉ~!どーしてくれんのっ?!
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さて、最近犬の生肉食について、ちょっとした文献を読みました。
細かく記載はしないけれど、掻い摘むと、、、
・栄養的アンバランス・・・栄養不足、または栄養過多の高いリスクがある。
             犬や猫の祖先は生肉を食べていたけれど、最近の研究では犬の家畜化に伴い、
             狼と犬の消化にはいくつかの重要な変化が起きている。
・安全性・・・生肉に含まれる菌(例えば、生の鶏肉を用いた手作り食の10食中8食は細菌に汚染との検査結果)
       の、ヒトその他の動物への接触時の、健康上のリスク。
       骨(生、加熱共に)が含まれていると、歯が折れたり、消化器官の閉塞などへのリスク。

勿論、メリットも有り、よく知られているのは、
・消化、アミノ酸の生体利用率向上、被毛・皮膚、様々な臭いの軽減、免疫力等、アレルギー等疾患の軽減など。
 (ただ、これらの効果は科学的に示せるデータが揃っていないという事。)

ナンでもかんでも科学的な証明が必要だとは思わないし、
そんなものが無くても効果を実感できれば、それでいいじゃないとも思う。
要するに、致命的な病気のリスクがある事も頭に入れておきなさい、というコト。
若い健康な時期ならば、プラスになったり、耐えうるリスクでも、シニアになったら何が致命的になるかなんて
分からない。
若い時からナニをどう気をつけていたって、老化には抗えない。
どんなケアをしても、臓器も免疫力も、いずれ限界が来る。
でなかったら皆、不老不死だ、極端なコト言えば(笑)。

19年半、殆どメンテナンス・フリーだった、カリカリ好き♪のタバサの、穏やか且つあっぱれな老衰っぷりを
目の当りにした時、老化は自然な姿だ、と、改めて教えられた。猫だけど。

昔から確信していた事もあったので、あー、やっぱりね。という箇所もあったり、なるほどねー。と思ったりの文献。
ミルちにも、生の馬肉はたまにあげたりもしているし、頭に入れておこう、と思った次第。
・・・でも、ワタシ的には「牛はミディアム・レアが一番美味しいと感じるし、馬刺さいこ~♪」 
ここは譲れない!(笑)
ミルちだって、あげれば喜んで食べているし。

ナンでも、ほどほどにしときなさいよ、と、己を諌める文献でもあったのでした。



お話変わって、、、私が書くべきかどうか迷った数日間でしたが。
もう少し前の事になりますが、お友達の大切なライラちゃんが亡くなりました。

報せを頂いた翌々日、小さくなったライちゃんに会いに行き、
ママさんのライちゃんへの想いも聞き、その愛情の深さを改めて実感。

ウっちが生前の頃から、何回もニコタマで会ったりしていました。
突然の訃報に驚き、言葉も上手く見つからず、私自身後悔した事もある。
晩年、娘と暮せて良かったね、と、人間は思うけれど、ライちゃんが何処まで理解していたかは、
誰にも分からない。
でも、少なくとも「あったかい。」ということを知り、可愛がられる愛情も知った。
何より、自分が「ライラ」という存在なのだと知ることも出来た。

パパさんもママさんも、本当にライちゃんを愛して、可愛がっていた。
その愛情の中に、大事なきなちゃんを生んでくれてありがとう、という感謝の想いもあったのだと思う。

繁殖、という事について、思うところはいくつかある。
でも、ブリーダーという存在がいなければ、私たちがこのコ達を迎える事も出来なかった。
私には、正直難しすぎて答えが出せない。

ただひとつ言える事、
それは「犬という命に対する尊厳」を忘れてはいけない、忘れて欲しくないという事。

ありがとう、ライちゃん。
オバちゃんは、ライちゃんから沢山の事を教えて貰った気がするよ。
ライラっていう、可愛くて、健気で、優しい子がいたってこと、絶対に忘れないからね。

ウっち、ライちゃんと仲良くね。

またね、ライちゃん。

     
  





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by wendymilfy | 2017-03-06 18:55 | 日常&ごはん | Comments(0)