可愛くてナンボ!

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カテゴリ:病気・病院( 59 )


2014年 02月 12日

ミルちの病理結果。。。

ミルちの脂肪腫・腫瘍摘出手術から、明日で一週間が経とうとしています。
とりあえず、病院の主治医の院長先生から電話が有り、病理検査の結果を聞きました。

「血管周皮腫」 という、軽度の悪性腫瘍だったという事です。
詳しくは、明日の検診の時に聞く事になるけれど、
掻い摘むと、転移性は低く、完全に摘出すれば然程心配はいらない。
ただ、同じ場所に再発する可能性は有り。
今の所、摘出も済んでいるので、治療の必要は無し。 
・・・との事でした。

軽度の悪性・・・、とは、これまた微妙な・・・。
平たく言ってしまうと、落ち込むところなのか、取って良かった!と喜ぶところなのか・・・
と、色々複雑な想いはあるけれど、
「悪性」の言葉に囚われて、暗ぁ〜く沈むよりも、
取ってしまったんだから大丈夫!ミーちゃん、やっぱりアンタ強運だわ!と、前向きに考える事にします。
そう、取っていなかったら・・・と思うと、ゾっとする。

明日、センセに色々聞こう。


今日は、軽くお散歩を兼ねて、ちょろっとニコタマへ♪
良い気分転換になりました♪

「へへへっ♪ ミーちゃんは ごきげんサン♪ パパとおでかけっ♪」
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サプライズな再会も有って、ウっちもミルちも大喜び♪
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ニコタマの前に、外苑前のDogSignさんでのデリの発売会へ♪
今回、わんSはオットと車でお留守番。ワタシだけチャチャっと・・・。
あまりの嬉しさに興奮して、傷口開くといけないので・・・(笑)

ミルちへの頑張ったご褒美だよ♪ ウっちにもね♪
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取り急ぎ、ご報告でした。
心配してくださった皆様、色々とありがとうございました!
何はともあれ、結果が分って一安心です。
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by wendymilfy | 2014-02-12 00:00 | 病気・病院 | Comments(12)
2014年 02月 06日

今日のミルち。

ベランダの扉から、人差し指だけ出して確認しても、「サブっ!」と思う、寒い1日でした。

手術日の数日前に、ミルちをシャンプーしたり、お爪を切ったり、足毛ぇをチョリチョリしたり(オットが・笑)、
ワタシもこの日の為に、仕事の合間にやるコト済ましてー、、、の、忙しい日だったので、
今日はちょっと嬉しいのんびり♪

暫く外出も出来ないだろうから、と思い、古くなったテーブルクロスやカバー類を新しく作ろうだとか、
本を買っておいたり・・・、自分を退屈させない用意もしてあったのだけれど、
早朝からミルちの様子も気になるので、熱を計ったり、薬を飲ませたり、
水素水を飲ませたり・・・。秘薬の漢方薬も朝からしっかり飲ませました。
(いつもはウっちが中心の水素水。でも、こんなコトもあろうかといつも余分に用意。高いけど・・・(涙))
麻酔や薬の影響もあるので、デトックスに励む今日この頃。

昨夜は半量だったご飯も、今朝はしっかりガッツリ!
昨日作っておいたメニューに、温かい鶏のスープも加えて寒い一日に備えます。
ウっちも、カッテージチーズ&小豆カボチャご飯♪ しっかり完食♪

流石に今回は両側を切って縫われているので、うつ伏せで寝たまま、大人しかったミルち。
ちょっとずつ、横向きになれてきたようで・・・。

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ワタシが動くとストーカーなので、トイレ以外はなるべく ヂーーっとしていなくてはなりません・・・(笑)

おタバの局様だけが、寝ているウっちの耳元で 「ニャぁ〜!」
今度は、寝ているミルちの鼻っつらで 「ギャぁ〜!」 と、因縁つけて歩いていました・・・(笑)
「ウルサイよ〜? 今日は悪いよぉ?タバサ。」 と、ワタシに叱られ、仕方ないのでふて寝・・・。

夕方には調子が戻ってきたミルちは、ベッドの上でウニウニ♪したり、ノビ~♪をしたり、
キッチンストーカーだったり・・・。
オットと行った軽いお散歩では、家の前までの道を数メートル走って来たらしい・・・。
傷口開くからっ!!(汗)

とりあえず、8割方は戻ってきたかな?
お陰さまで元気です。 正に、犬並な回復力・・・(笑)
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by wendymilfy | 2014-02-06 21:19 | 病気・病院 | Comments(4)
2014年 02月 05日

ミルち、無事に手術終了!

ご心配下さった皆様、ありがとうございました。
ミルち、無事に我が家に戻って参りました♪

結果報告としましては、、、
3つ摘出したモノの内、2つは完全に脂肪腫。
一つは腫瘍でした。

見せて貰った3つの中で、一つだけ素人目にも、明らかに形状が違うのが分りました。
そしてそれは3つの中でも一番大きくなっていたモノです。

先生のお話では、最初は脂肪腫摘出の術式予定だったのだけれど、
開いてみたらこの一つだけは腫瘍だったので、急遽、術式を変更。
手術中の画像も見せて貰いましたが、綺麗に周りの組織ごと、がっつり、と、摘出されていました。

2つ並んでいたので、相当傷口も大きいだろうと覚悟していたのだけれど、
一つ分の切り口から、奥の脂肪腫を上手く切除するという方法の画像も見せてもらい、
「オレの術式」(?)に感服。

「これから病理検査に出しますが、腫瘍である以上、悪性の可能性もあります。」
と、院長先生。

ただ、(見た目では)完全に取り除くことは出来たので、院長先生と私達の見解では、
「やっぱり、取って良かった。」 

不安要素はあるけれど、術前の血液検査では、赤血球、白血球、肝臓、腎臓、その他諸々問題なし。
院長先生も笑いながら、「この年齢で、こんな良好な検査結果のコも珍しい。」と、仰ってくれました。


以前、口内に出来た腫瘍も良性だったミルちです。
今回もきっと良性であるように、と、ただ祈るばかりです。
当然、結果が出るまでは、一週間から10日はかかるだろうから、ヘビの生殺し状態なのだけれど・・・。


当のミルちは、院長先生に連れられて来た途端、オットの懐に飛び込んで来て、
「ヒュンヒュン・・・!」
偉かったね、頑張ったね。もう、おうちに帰れるよ!


さすがに、今回は手術時間も長かったらしいので、へこミルち・・・。
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でも、「いつもの半量で。」と言われたご飯もがっつり食べ、今はやっと爆睡中。
暫く、傷口も痛いんだろうな〜(涙)

ナニはともあれ、こうして無事に帰って来てくれた事が、今は一番嬉しい事です。
先の事は・・・、今心配しても始まらない。

明日は、オンナ4人(笑)でノンビリしようね♪

以上、今日のご報告でした。
本当に、ありがとうございました。
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by wendymilfy | 2014-02-05 22:23 | 病気・病院 | Comments(14)
2014年 02月 05日

ミルち、只今手術中。

今日はミルちの脂肪腫摘出手術の日。

今朝、9時過ぎに病院へ。
何となくショボボボーンのミルち。でも、おシッポふりふりで先生と奥の部屋に・・・。
ケージの扉をカシャーン、と閉められてから、「・・・しまった・・・!」と思うんだろうな。
オットもこれまたショボボボ~ン、とため息混じりに会社へ。

ワタシは帰ってから午前中の内に洗濯・掃除。
床も衛生第一、なので磨いたり・・・。 ミルちの毛布も洗い、ベッドも干した。
昨日の雪とは打って変わって、良いお天気。今日の太陽は目に染みる。

しつこく、午前中の内に、夕食の支度。
ミルちのご飯も用意。
術後に備えて消化が良い様に、鶏胸肉&レバー&セロリを煮てからペースト状に。&パセリも。
小豆カボチャとカッテージチーズも作った。

「何かあれば連絡します。」と言われているけれど、今の所連絡無し。
無事に終わったかな?
麻酔は覚めたかな?

こんな時、いつも思う。
日々増していく愛しさと、それを失う恐怖感は背中合わせだ。
いつもいつも恐れている自分がいる。
でも、その恐怖感から開放される時、それは大切なものを失った時だ。
だから、どんなに不安でも、怖くても、、、やっぱりまだまだ開放されたくはない。


準備万端整ったよ。
ミーちゃん、早く帰っておいでーーーー!
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by wendymilfy | 2014-02-05 16:14 | 病気・病院 | Comments(8)
2014年 01月 26日

ウっちとミルちの検診の日、と、決めたコト。

バタバタな週が続きました(汗)が、
先週の土曜日は、きなちゃん家と一緒にニコタマのSALEを楽しんだり、ご飯を一緒に食べたり・・・♪
カメラを忘れたので写真が無いのが残念っ!
でも、きなパパ&きなママさんが可愛く撮ってくれたので、ありがとう♪

昨日の土曜日は、ウっちの血液検査とミルちの検診で、午前中から病院へ。

ウっちの腎臓の数値は変わらず横這い。何とか保っております♪
ただ、肝臓の数値がちょっと高め・・・。
毎回ビビる飼い主に(笑)、
先生曰く、「この年齢でこの数値はあまり驚かないコトだし、そんなに心配するコトではないです。
肝硬変とか、そういう心配もまだありません。
ただ、相当高い数値が、今後続くようなら、一度エコーをかけた方が良いけれど、
万が一腫瘍からくるものだったら、その時は手の施しようは無いです。」 と、
安心させようと思っているのか、脅かしているのか分らないお言葉。(笑)
ぇえ〜っ?! ちょっと待ってよぉ〜!(汗)

まぁ、2歳の時に脚の具合が悪くて診て貰った時に、「将来、骨肉腫になる可能性も・・・。」と言われ、
常に最悪のケースを想定して処置してくれる事は、長年のお付き合いで分っているので、
来月15歳になろうとしているコに、花丸数値を求める方が難しいよね・・・、と、
その時はその時で、最善と思われる対処を考えよう、と思う心構え。

で、ここ一年以上懸案事項だったミルちの脂肪腫(多分)も、2月の初旬頃に切除決定。
ウチミル家では、「愛のプニ(脂肪腫)探し師」と言われているオットが見つけたプニ。
小さい内からずっと観察してきたのだけれど、タマゴ大のモノが2つくっついている感じで、
結構大きくなってしまいました。
シャンプーした時なんか、タル~~ンとぶら下がる感じ。

もぉ本当に、麻酔を使った手術はしたくないのだけれど、大きくなってきた事と、10歳の内に、という事で、
先生と話し合って決定。
ミルちの脳炎の時、一週間以上不明熱が続く中、関節痛、マダニ、ジステンパー含め神経系(脳など)と、
沢山の原因を考えながら、毎日往診に来て下さって検査、治療を試み、
MRI検査も大きな検査機関では1ヶ月先まで予約で一杯だったところを、「間に合わない。」と、民間の検査機関を探してくれて、
最終的に「脳炎」まで辿り着いてくれた院長先生なので、今のミルちの健康状態から判断された事を、
ワタシたちも信じようと思います。

とりあえず、病院の帰りはニコタマでランチ~。
いつもの如く、「ねっ♪」 ・・・ラブラブ行進中。
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そんなこんなで、決めた以上はミルちの体調を整え、術後は体力を付けさせる事に専念する事くらいしか、
家族としては出来ないのだけれど、
恐らく毛ぇも沢山剃られちゃうと思うので、寒さ対策と、抜糸までのお散歩&おうち着準備。

マイクロフリースのダブルと全身(特に足腰)風を通さない素材とのコラボ対策・・・(笑)
これから雪が降る日もあるかも知れないので(心配性)、冬はダブルドッグよりもスノードッグ派。
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ホットドックガードの旧Ver.も引っ張り出して・・・、
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先週、ニコタマのSALEで半額で買った カフェマットも・・・♪ (きなちゃんとオソロ♪)
キッチンの床に敷けばあったか♪だね。
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人の今の体調は、半年前に食べたもので出来ている、という話を最近聞いて、「へぇ~。」
半年前にナニ食べたか、なんて、とんと憶えていないけれど(笑)、
わんSに関しては、シニア期に入ってから気をつけてきた事が、少しずつ今のQOLに貢献しているような気も・・・。
でも、もっとこうすれば、今もっと良かったんじゃぁないか?と、反省すべき点も沢山有り・・・。
大したコトではないけれど、身体や関節等の冷え防止や、サプリの配合、組み合わせなど、
考えられるコトは素人ながらも、ウっちとミルちに合うように、と試行錯誤してきたつもりだ。
勿論、加齢に伴う症状には抗えない部分もあるけれど、ウっちとミルちの10歳と14歳のQOLは、
然程悪いものではないと思える。
とは言っても、まだまだ頑張らなくてはいけないし、これからナニが起こるかは分らないけれど、
今のケアが、数ヵ月後、半年後、一年後・・・と、良い方向に少しでも進んでくれたら良いなと思います。

・・・と、自分自身を奮い立たせる為の、自己満足的内容なのでした。
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by wendymilfy | 2014-01-26 16:03 | 病気・病院 | Comments(10)
2013年 11月 30日

ウっちの血液検査の日。

今日は、2ヶ月に1回のウっちの腎臓の血液検査の日。
毎回、検査の日が近づくと気持ちがブルー。
悪くなっていたらと思うと、知らないままの方が良いんじゃないか?とも思う。(ぃや、ダメだけど。笑)
ただ単に、知るのが、コワい。要するに、逃げ腰。

いつまで経っても、強い飼い主にはなれそうもないなぁ・・・。

だけど、今、ワタシの周囲にはそれぞれ病状は違えど、同じように不安を抱えている友達が何人かいて、
皆、不安で押しつぶされそうになりながらも頑張っているんだと思うと、
「しっかりせねば・・・!」と、思い直すワケで・・・。


そんな弱い気持ちをブンブン!と振り切るように、行って来ましたいつもの病院。
受けてきました血液検査。

体重9.4kg (増えも減りもせず。丸太体系変わらず・・・(笑))→ 大きな声で言いたい、元々は7.8kg!
肝臓数値、前回に続き正常値キープ♪
腎臓数値、重要なクレアチニン数値は1.6で変わらず。(ブイ♪) 尿素窒素、前回よりも若干下がる(ブイブイっ♪)

院長センセの「現状維持ですね。」 の言葉に、ちょっとウルっとするも、シリアス調は性に合わないので、
逆に、
「歳のワリには頑張ってますよね?」 と、笑って誤魔化す。

すると、
「普通は、数値も少しずつ徐々に悪くなっていくものだけれど、これだけ長い間キープできてることは、
 良い事ですよ。」 と、笑う院長センセ。
くぅぅ〜っ! とりあえず、ちょっとホっとした〜 
・・・とりあえず、10ヶ月目、キープ♪


ウっちに長生きはしてもらいたい。
でも、それ以上に、美味しく食べてシアワセに過ごしてもらいたい。
元気に自分の脚でお散歩を楽しんで欲しい。時には走って欲しい。
まだまだ色々なモノを見て欲しい。ワタシ達を見つめて欲しい。
ワタシ達の声を聞いて欲しい。時には、「わんっ!」と吠えて欲しい。
「ぐふぅ・・・オワオワ・・・!」と、文句を言って欲しい。
例え、ワタシ達に「うるさいよ〜!」と言われても・・・(笑)
今迄もずっとそうだったように・・・。

なので、これからも頑張ろう!と、強い気持ちになれた土曜日の午前中なのでした。

午後のお話は、また次回・・・♪
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by wendymilfy | 2013-11-30 23:13 | 病気・病院 | Comments(2)
2013年 09月 29日

すごいぞ、ウっち!の血液検査&お助け食材届く、の日

「じぇじぇじぇ〜!」 やら、「倍返しだぁ〜!」 も、最終回を迎え、日本中がロスってるような週末。
あまロス、大丈夫?(笑)

色々あった土曜日ですが、とりあえずウっちの2ヶ月に1回の血液検査の為、午前中は病院へ・・・。

基準範囲より悪いながらも、現状維持を保ってきたとは言え、
2ヶ月前のクレアチニンの数値が1.9。
「2.0を超えたら、処方を変えます。」と言われていたので、もぉ気分は崖っぷち。
まさかの誤飲事件の影響も気になる。

もうひとつの心配は、ここ数ヶ月、徐々に上がりつつある肝臓の数値。
前回はALP(基準範囲:20.0~150) が、252.0。
まだ深刻な状況では無いと言われてはいたけれど、無視できない臓器の一つである事には変わりない。

年齢から言って、全くクリアな数値が出るほうが難しいとは分かっているので、今回は覚悟していた。

とは言え、当のウっちは、食欲、体重、尿の回数・色も、見た目では変わりないのだけれど。


毎度の如く、ドキドキしながら結果を聞くと、院長センセ曰く 「横這いですねー。」

腎臓は、尿素窒素:58 (基準範囲:7.0~25.0)、クレアチニン:1.6 (基準範囲:0.3~1.3)
・・・悪いながらも、よしよしよしっ!

驚いたのが、肝臓の数値ALPが90.0の正常値に・・・!
まだこの段階では分からないけれど、好転した原因としては、
体重増加が原因かも?と思い、若干ご飯の量を微調整したこと。
いつものハーブの比重を変えたことくらい・・・。

ナニはともあれ、14歳という年齢でまだまだ回復できる底力を持ったウっちにあっぱれ♪

だからと言って、何だかんだ言っても気の抜けない14歳。これからも頑張ろうね!

とりあえず記録まで・・・、でした。


☆そろそろ今月もドッカっと届き始めた、わんSの食材の皆さん。
  今月のお肉は、鶏・馬肉各部位の他に、ヴェニソン(蝦夷鹿)・うずら・オーストリッチ(ダチョウ)がメイン。
  サプリ・ハーブそれぞれ各種、水素水、その他諸々。が、数日前に届き、、、

  今日はキチドク!さんから・・・♪ とりあえず今月分。
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  いつものレトルトは、ちょっと入手し辛い薬膳素材や、時間が無い時など、いつものご飯のプラスαが目的。
  
  そして、やっぱりコレも・・・♪ 茹でたばかりの熱々のお肉に絡めて出来上がり~♪が嬉しい。
  野菜や、穀物、フルーツ、、、それぞれの食材を使い分けられるのも便利♪ ウっちにもOK♪
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☆鶏胸肉を合わせて、、、今日のミルちご飯。
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 食欲の秋♪ しっかり食べて免疫力も上げて、寒い冬に備えようね♪ と思う、冬支度が始まりました。 
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by wendymilfy | 2013-09-29 02:32 | 病気・病院 | Comments(10)
2013年 08月 09日

真夏の、誤飲騒ぎ・・・!

一昨日の夜。
何者かによる誤飲事件に見舞われたウチミル家です。


「犯人:う  齢14歳、シェットランドシープドッグ、またの名を、おっきくならないラッシー」 
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友達から頂いた高級プラムを、丸ごと美味しく頂いた夜9時過ぎ。
お皿に残された「プラムの種」ふた~つ。
その後、ペットシーツを取替え中の、ちょっと目を離した隙の惨事。
「コリっ♪」と聞こえた身の毛もよだつ音。慌てて口に手を突っ込むも 「ごっきゅん♪ あはぁ♪」

やってやった♪とばかりにご満悦な、ウっちの顔を見て一瞬硬直。
ほんの少し種に残った果肉の甘いカホリに釣られたに違いない。
プラムだけじゃなく、果物はよくあげる我が家だ。

「これが、噂の誤飲?!」
自慢ぢゃないけど、今まで「辛抱たまりませんっ!喰い」(飼い主の隙を狙って)は数回あれど、
「誤飲」は生まれてこのかた、14年間一度たりとも無かったのが、ウっちの自慢だ。ぃえ、なんか違う。


とにかく、ワタシは大パニック。
オットも慌てながらも、
「この位の大きさだったら、上手く吐くか、うんPと一緒に出るんぢゃないか?いつもぶっといの してるし。」
そんな風にも思える、微妙な大きさ。

こういう時は、ネットで色々調べても信用ならないと思っているけれど、一応検索。
やっぱり、お決まりのコトしか載っていない。
オキシドールは10年以上前から知られている処方。とうの昔にご存知だ。でも、胃への負担はハンパない。却下!
じゃぁ、塩! って、腎臓の悪い犬にはありえない、ありえません!
・・・と、頭の中は大混乱。
どれも、裏目になる場合もあるらしい。

運悪く、掛かり付けの病院は、翌日木曜日は休診日という事もワタシ達を混乱させた。

そして、もう一つの心配は、プラムの種には青酸配糖体が含まれる猛毒があるという事だ。
見る限り、ウっちの症状に変わりは無い。でも、先は分からない。

飲んだのは一つ。でも、とにかく素人判断は禁物だ。
色々手段を考えるものの、やっぱり急いで掛かり付けの病院へ電話。でも、もう夜の10時も近い。
「腸に回ると腸閉塞の恐れがあるので、これから言う24時間の救急病院に行って下さい。」
・・・やっぱり?

救急病院に電話すると、、、

その前に、一言。
普段から、こういう場所に、お得な情報♪などは別として、
お金の話を不必要にアカラサマに出すのは、とてもお下劣な(笑)気がして嫌なのだけれど、
(勿論、お金は大切で、必要なものですが。)
ワタシも含め、誰しも治療費というものは気になるもの。これは診察代の参考の為に書いちゃお。と思います。


「まず、診察料が¥8,000、レントゲンを撮りますが、大体全部で¥30,000頂きます。
 即日払いですが、宜しいですか?
 もし、内視鏡による摘出になると、費用はプラス¥150,000です。
 こちらは、明朝のお迎えの時でも構いません。」

・・・はぁっ?! ぼったくっちゃぁ、いませんか? その上、夜中に大枚、耳揃えて用意してから来い、と? 
てか、そういう金額を常に財布に入れているヒトが普通だとお思いなんですかっ?
「緊急時」ってこういう事を言うんぢゃぁないですかいっ?! と、心で暴れる(小心者)。
後で冷静になってみれば、そういうもの。と納得するも、命に関わる時にそう言われると、今、言う?と、
思うのはワタシだけなのだろうか?(笑)
(そして、いつもニコニコ現金払い♪しか頭にない飼い主。カードという言葉をすっかり忘れている・・・(笑))

それに、内視鏡=全身麻酔。14歳の老犬にありえない、ありえませんっ!
(上記、全て、飼い主が自分の過失であることをすっかり忘れた八つ当たり・・・。)

益々混乱するワタシ達の横では、既にご飯を食べ、デザートの他に、種まで美味しく頂き、
大満足にイビキをかきながら寝ているウっちがいる・・・。
「気持ち良さそうに寝てるんぢゃないよっ!」 の、一言も言ってやりたいオットとワタシだった。

自然に出るかもしれないけど、出ないかも知れない。出ないかも知れないけど、出るかもしれない・・・。
飲み込めたんだから、吐けるはず。でも、吐けないかも・・・。

それに、見知らぬ獣医師に、ウっちを安心してまかせられるのか?でも、ワタシ達ではどうしようもない。

堂々巡りをしている間にも、種はウっちの中で下にー下にーと、降りてしまうかも知れない。
時間との戦いだ。

結局、意を決して救急病院へ向かいました。
病院は道も空いていたので(だって、夜中。)、15分程で到着。
駐車場には車が3~4台。夜中に駆け込んだ飼い主は、ワタシ達だけじゃなさそうだ。


診察室でまず聞かれた事は、「確認しますが、間違いなく飲んでますか?」
(慌てた飼い主さんが、飲み込んでしまったと勘違いし、何も無かったという例もあるそうです。)
我が家に関しては、目撃者ヒト:2、イヌ:1、ネコ:1 ・・・間違いなしである。
きっぱり、「飲みました、間違いなく。」

色々話し合い、とにかく腎臓に影響のないように、と平に平にお願い。
一応、最近の検査結果の用紙も持参。慌てていながらも、ワタシなかなかGoogjob! (ちがう。)
レントゲン結果では、夜ごはんに混ざって何となくブツが映っている。

嘔吐剤を注射し吐かせるのが一番リクスが少ない方法らしい。(病院ではオキシドール等は使用しません。)
様子を見ながら投薬し、その時々の症状で対処してくれる。
それでもダメなら内視鏡。ここで躊躇して腸まで行ってしまったら開腹手術。
開腹手術?! ありえない、ありえませんから!
とにかく、身体へのリスクはどんどん高くなるとの事。
勿論、絶対に腸に詰まるとは言えないし、自然に吐けるかもしれない。このままにして置くのも飼い主次第だと言われた。
でも、このまま引き返す勇気は無い。命に関わる事を心配しながら過ごすなんて蛇の生殺しでしょう。

それでも、内心、内視鏡という選択肢は、この期に及んでも一切無かった。
後にも先にも、絶対に、吐くのみ!
不幸中の幸いと言うべきか、まだ未消化のご飯と一緒に波のように上手く吐けるかもしれない、との事。
「種だけ」の場合と違い、食道を傷つけるリスクも少なそうだ。
それでも、何回も吐かせるのは危険。脱水症状も酷くなるし腎臓への影響も大きい。
あまり回数が増すと、痙攣を起こす事もあるそう。(勿論、すぐに処置します、との事でした。)
本当は、吐くという行為だけでも胃は荒れるし、水分も欠乏するのだ。
でも、とにかく今は先生に任せるしかない。

先生にウっちを託すとき、「ウっち、頑張るんだよ!」と、言ったワタシのオーラは、
絶対に無事に吐けよっ!!しかも、即吐きっ!!(だって、内視鏡=全麻、+15万。ソコか?!)色に満ちていたと思う。

待合室で、他の飼い主さんとポツリポツリと話をしながら、
ワケも分からず真夜中に一緒に連れて来られたミルち(何時に帰れるか分からなかったので)は、
愛想を振りまくのに余念が無かった。

待つ事10分程、先生に呼ばれた。中に入るとウっちはいない。
診察台には、ご飯臭のするシートのみ。
ど〜なのっ? ど〜なっちゃったの?!と、一瞬戸惑っていると、
「3回程で、出ましたよ。」 と言われ、目を凝らしながらシートを見ると、
「あったぁ~!!」

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(帰りに、渡された証拠品。2~2.5cm程。思ったよりも大きかった。)

脱力飼い主に説明されたのは、
「嘔吐からの脱水症状を考慮して、今、点滴をしています。」

そして追い討ちをかけるように、手書きのメモを見せられ、
「この点滴のみだと、約1時間で終わります。この点滴はこの金額です。
 更に、一晩かけて点滴を増やすと、この金額になります。どうしますか?」

結局、今後の腎臓へのダメージを考慮して一晩お預けコースにし、
帰宅したのは深夜2時近く。
まんじりともぜず、早朝6時半にはお迎え。
誰にとっても酷い朝だった・・・。寝不足〜

病院に入って行くと、ワタシ達が病院を出る時に毛布を抱えて入って来た飼い主さん2人が、
憔悴しきった顔でソファーでウトウトしていた。
これが、救急診療センターなんだ、と思った。


ここは、飼い主がホームドクターとする動物病院とはシステムが全く違う。
応急処置は出来るけれど、必ず昼間には掛かり付けの先生にもう一度見てもらうように、と言われる。
会計の事にしても、「殆ど一見さんのみなので、ツケお断り」。
その際、最初に「すみません、料金は必ず説明しなければいけない決まりなので・・・。と、
申し訳なさそうだった事を付け加えておきたいと思います。

そして、診察して下さった先生の説明は明瞭で、的確な処置だった事にも感謝です。
でも、出来れば二度とお世話になりたくない!(笑)


ワケも分からず夜中に病院に連れて行かれ、せっかく美味しく頂いたモノを吐かされ、
知らないトコロで、チックンまで長々とされた、帰宅後のウっちは、
流石に疲れ切っているようで、死んだようにヘソ天で爆睡。
本当に死んでいないか、何回も確認した程だ・・・(苦笑) 午後までは絶水、絶食。
心配された薬による嘔吐もその後全く無く、夜にはご飯の催促・・・・。うるさいよー!
その後、お水&ご飯も少量づつ。 体調は今のところ良好。根は本当にお丈夫なのだと感心するばかり。


友達数人に言われた。
「14年間も色々手をかけて育ててきて、最後はプラムの種で死んだ、なんて洒落にならないよ〜!」

正直、毒ダンゴだって喜んで貰って食べるだろうウっちなんだから、
それもウっちらしいと言えば、ウっちらしい・・・。と、思わない事もないけれど、
って、ダメだめ駄目ぇ〜! ありえないでしょう、ありえませんっ!


長々と書いてしまいましたが、結局今回の事は全てワタシの責任です。
猛反省・・・!の一言。
そして、恐るべし、ウっち。14歳になっても気を抜くことなかれ・・・。

お互いに、生まれて初めての誤飲騒動が、まさか14歳のウっちとは・・・。人生ホントに分からない。



最後に、、、
昔からの訓練仲間には、
「これで、ウっちも少しは懲りたでしょう?」と、言われたけれど・・・。
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懲りてないっ!絶対に!
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by wendymilfy | 2013-08-09 15:06 | 病気・病院 | Comments(14)
2013年 03月 29日

ウっちの血液検査の結果。

今日は、薬をもらいがてら、ウっちの血液検査をしてもらいました。

最近のウっちは、と言うと、「肥えた、ご飯前はうるさい、毛葺きが良くなった」の3拍子・・・(笑)

で、、、、
一時7.5kgまで落ちた体重は、8.24kg  ・・・やっぱり肥えてたね(笑)
ちなみに、ウっちの理想体重は 7.6~8kg。 余裕の8kg超え・・・。
ま、いっか。この位は太っとけ。(笑)

血液検査は、一応記しておくと・・・、

尿素窒素(正常値 7.0~25.0mg/dL) :前回61.0 から 46.0
クレアチニン(正常値 0.3~1.3mg/dL) : 前回2.0 から 1.5

下がってる! よし、よし、よしっ♪
心の中で小躍り・・・♪


院長先生曰く、「体重が増えているという事は、状態が良い証拠です。」
今頃ですか?の(笑)毛葺きに関しては、笑っていたし。。。

数値は日々変わるようだし、あまり縛られてはいけないと肝に銘じているのだけれど、
(やっぱり胃腸にきた・・・。3kg減ったよ、飼い主が・・・(笑))
はっきりと目と掌で感じることの出来る元気は嬉しい。


これも、薬と水素水、酵素水、キチドク!さんの療法食のお陰だと思う。
処方フードもやはり効き目はあるのだろう。(勿論、これらは個体差によると思うけれど。)
そして、ガンバレ!お食事処か~さん。(笑)

療法食に切り替えて、数値に変動が見られるという事は、「あ〜やっぱり腎不全・・・。」と、
今更ながらがっかりする気持ちもあるけれど、、、

とにかく、今、出来る事は現状維持。
元気にモリモリ食べて、チャカチャカと元気でいてくれればそれで良い。
もう少しうるさくなかったら、もっと 良し・・・(笑)


そんな、今回の血液検査の結果でした。。。
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by wendymilfy | 2013-03-29 22:09 | 病気・病院 | Comments(6)
2013年 01月 29日

ただいまウっち♪

今朝も、朝一で病院に電話をしました。
「昨夜は下痢・嘔吐も無かったので、また今夜来て下さい。」の言葉に、ガッツポーズ。

仕事を終え、オットと病院へ。(ミルちは車で待機。)
病院専属の警備のオジさんともすっかり顔なじみ・・・。

部屋に入って行くと、ウっち、まぁ~るくなって気持ち良さげに爆睡・・・。
「・・・馴染んでるね、すっかり・・・。」 オットとポツリと呟く。


そんなウっちを横目に、院長先生から、今日の検査結果の説明を聞きました。


腎臓に関しては (下記は腎臓の機能を示し、正常値よりも↑:腎不全 ↓:筋肉萎縮 ) 
「尿素窒素」(正常値7~25mg/dL) : 108.0 から 36.0に下がる
「クレアチニン」(正常値0.3~1.3mg/dL)  :1.8 から 1.4に下がる           「

肝臓に関しては(下記は肝臓に分布する酵素を示し、正常値よりも↑:肝疾患)
「ALT(GPT)」(正常値9~118IU/L) : 279.0 から 124.0に下がる

その他諸々・・・。


まだ若干、正常値よりも高いものの、2日間でほぼ回復傾向。 
・・・恐るべし、ウっち・・・(笑)
・・・恐るべし、インターフェロン・・・(高いけど・・・泣笑)


結局の原因ははっきりしないのだけれども、
様々な消去方で行き着くところは、急性胃腸炎からくる急性腎不全。

今は少なくなったけれど、昔、シェルティがブームになった時、
「シェルティ・シンドローム」という言葉があり、
原因不明で様々な疾患を抱えるシェルティが多かったそうだ。





下痢・嘔吐も今日は1回も無かったとの事なので、めでたく退院許可を頂きました。

「じゃぁ、帰る前にもう一回注射しますね。」と言われ、
以前にも登場したイケメン先生が、ウっちの腕のチューブ等を抜いてくれようとケージに近づいても、
ウっち、まだ寝てるよ・・・。

「ちょっと・・・、ウっちゃん、おきてー。」と 思わず声をかけた。
プルンっ!と頸を持ち上げ、「オヨっ?」とした顔をする。
イケメン先生が、ウっちのケージの扉を開けてくれた。
感動のご対面だ。
さぁ、いらっしゃい♪ ワタシの可愛いコ♪♪ 

「・・・・・・・・。」 

爆睡中を起こされ、非常に不機嫌そうな顔をし、その内ケージの中でまごまご・・・。
帰りたくないんかいっ?!

「あ、あれ? なんか・・・、戸惑ってますね。」 と、イケメン先生。てか、その声も戸惑ってるから!


非常にがっかりなウっちなのだった・・・。


「リード、ありますか?」と聞かれ、入院させた時のままバックに入っていたのだけれど、
歩かせる気がなかったので、
「今日は抱いて帰ります。」と、持参のフリース毛布にウっちを包んで抱っこ。

ちょっと、頸回りはアルコール臭いけれど、アタマはウっちの匂いだ・・・♪
そして、あったかい♪


ここで、先生の思わぬお言葉・・・。
「昼間、フードを少し食べてます。大丈夫なようなので、帰ってからいつもの半量あげて下さい。」

えーーーっ? 暫く絶食って、昨日言ってたよね?
用意してないよ、ウっちの分・・・。(笑) 
ウっちの為に買っておいた、いつもより上等な鶏ささみ、冷凍しちゃったよ〜

どこまでも残念なワタシとウっちなのだった・・・。



そんなワケで、今日はふやかしたフードで様子見。
今のところ、嘔吐・下痢なし。

家に帰ってホっとしたのか、目が覚めたのか、ワタシにウリウリ♪としてきたウっちなのでした。


さて、ご飯を持って行くと、「おおっ?!」と、いつもの反応。
ピョン♪ と、上半身が跳ねる。・・・ウっちだ♪

おお~♪ 食べてる♪
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今回の事まで、わんSの為に作ったご飯を捨てた事は一度もなかった。
(頸から下がマヒ状態で、「今夜もたないかも。」と言われたミルちですら、完食した。)
虚しいというよりも、不安感で一杯になった。

そして、今日、
お皿がピカピカになるまで食べきってくれる喜びをこんなに感じた事はなかった。
安心しきって「ぐーすかぴー♪」と、眠っているウっちやミルちやタバサが、
ふっとした瞬間 目に入ってくるシアワセも・・・。


お陰さまで、無事に退院する事ができました。
まだ、安心は出来ませんが、このまま回復してくれる事を願っています。

ご心配下さった皆さん、本当にありがとうございました。
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by wendymilfy | 2013-01-29 23:37 | 病気・病院 | Comments(26)