可愛くてナンボ!

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カテゴリ:病気・病院( 59 )


2016年 04月 19日

ただいま、ミルち♪

度々、ご心配をおかけしてしまうウチミル家ですが(汗)、ミルち、無事に摘出手術が終了し、ご帰還です♪
メールやコメント等、励ましのお気持ちを下さった皆様、本当にありがとうございます。

予告の時間より少し早くに病院から電話を頂き、夫婦揃ってシッポふりふり病院へ。
若い先生に抱っこされて診察室に入ってきたミルちは、
案の定、「ふぅーーーーん!」とオットの懐に飛び込んで来ました。ぁ、やっぱりママぢゃないんだ・・・(笑)
その後、ついでの様にワタシの所に来て、すりすり・・・♪
局部麻酔とは言え、やっぱりあった「悪魔の契約書」(ナニがあっても文句言いません、という承諾書)に
ワタシがサインした、ぃや、オットにさせられた事を根に持っているのかも知れない・・・(笑)
(オットは「そんな恐ろしいモノにサインは出来ない!」んだそう。今回も ひきょうものぉー!)

傷口は思ったほど大きくなく、毛ぇも「サビエルさんか?それとも落ち武者さん?」になる事もなく、
最小限に抑えてくれました。4針縫ったけど。(抜糸は2週間後の予定)

ご立派にキ印の傷跡。
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摘出されたプニを見せて頂き、薬を頂き、血液検査の結果の報告。
予想通り、肝臓の数値は高め。これは、ステロイド服用の副作用も影響しているので、やっぱりね。

ワタシの感が当たってしまったと言うべきか、腎臓の「尿素窒素」もちょっと高めで赤マーク。
ただ、「クレアチニン」の数値は0.3 と正常値なので、
ウっちの時の様に、慢性腎不全を心配する程度ではないとの事。
腎臓の働きが過剰になっていて、の数値なので、念の為、今後のフードは療法食を薦められ、3袋購入。
また、会ったね、腎サポくん・・・(苦笑)
普通食のフード、買わなくて正解・・・(笑)

全体的に見て、特に問題も無く、年齢から言ったらこんなもんでしょう。という感じの結果報告でした。

院長センセイに、「大人しくできましたか?」と、恐る恐る訊いてみたらば、
「ん、まぁ、なんとか出来ました。(笑)」
・・・暴れたね?きっと。(苦笑)今迄の、水抜きちっくんとか、諸々の処置とは違うもんね?怖かったよね?


さて、帰って来たミルちはとても喉が渇いていたらしく、ミルク入りのお水をガブガブと飲み、
用意しておいた「ご機嫌直し作戦 その1:キチドク!さんのミートローフをサンドしたケーキ」を半分、
がっつり♪と完食です。(一応、検査結果も考慮して少しづつ。)
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☆昨夜は、キチドク!さんの「ハンバーガー」&「ポーク&アップル」のデリ。で 応援ご飯♪
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ウっちゃん、タバちゃん、ミーちゃんを守ってくれてありがとうね。
きっと、ふたりでシッポつないで見守ってくれたんだろうね。

ご心配、応援して頂いた皆さん、ありがとうございました。
「もぉ、、、ちょっと、寝ろ。」と、オットに言われる程、帰ってきてからのミルちは元気です(笑)

取り急ぎ、お礼とご報告まで・・・。
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by wendymilfy | 2016-04-19 18:16 | 病気・病院 | Comments(16)
2016年 04月 19日

そろそろかな・・・?

今日はミルちのデコのぽっちの摘出手術の日。
午前11:00頃病院に行き、血液検査と、ついでにフィラリアの検査を済ませ、
ミルちを院長先生に託し、一時帰宅して来ました。

連れて行かれる時のミルちは「え゛っ・・・?!」という顔をして、動こうとしませんでしたが、
センセイが笑いながら「しょうがない。はい、おいで。」の言葉に促されながら、
素直にトボトボ・・・と別室に連れて行かれました(涙)。

オットが数時間だけ用事が有る為、ワタシだけ家に入ったのだけれども、
入った途端に、気持ちの中を言葉にするならば、一言、「うわぁ・・・」でした。

今迄20年近く、帰って来ると迎えてくれるのは
タバサの 「チリ・・・♪」という鈴の音や、「トトトトン♪」という小さな脚音、そして「にやぁ♪」
ウっちの 「ちゃかちゃかちゃか・・・♪」の軽やかな脚音。そして「ワンワンっ♪」甲高いんだな、コレが。
ミルちの 「とてとてとて♪ とんとん♪」という軽やかではない(笑)豪快な脚音。そして「ふぉーーん!」
野太いんだな、顔に似合わず、コレが・・・(笑) だった。

それら全てが相まって、「どどどど・・・っ!」っと聞こえるのが、ウチミル家恒例「おかえり♪の音」(笑)

ミルちだけになっても、上の部屋から聞こえてくる「ミルちのおかえり♪の音」は、今でも健在。
脚音、というよりも殆ど「どこいってたですかぁ?!」の、怒りの地団駄という方が、どれも正解。



・・・それが、20年近くっぷりの「無音」。 まいったね、コレには。だから、「うわぁ・・・」

いつだって、家に居れば在った、可愛い存在感、息遣い。いつだって、「可愛い気配」を感じて暮してきた。
ダレも居なくなるって、こんな感じなんだなぁ、、、うわぁ・・・。

なんてコトを思っていたら、オットが帰って来て
「あれ?ミーちゃんは?」 とか言ってるし・・・(笑)

ナニはともあれ、そろそろ手術も始まった頃かな?
頑張れ、ミーちゃん!
終わったら、直ぐに迎えに行くからね?

そんな事を思ふ、昼下がりのひとりごとです。
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by wendymilfy | 2016-04-19 14:28 | 病気・病院
2016年 04月 13日

やっぱり、サヨナラしちゃおうね。

長いお付き合いだった、ミルちのデコのぽっちの所見は、

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(見えているぽっちは最近できたもの。その下のぽっちは1歳過ぎからのもの、うっすら黒くなってきた。)

 問題は、下のぽっち。 お話によれば・・・、
 腫瘤が茶褐色を呈している事等、ほか、メラノサイト腫瘍との鑑別が重要な塗抹像となっていましたが、
 他方面から見ても、皮脂腺や汗腺などの皮膚付属器由来の上皮性腫瘍と思われ、
 直ちに悪性と判断されるような顕著な核異型も確認されないことからも、良性である可能性が高いとの事。
 ただ、こうした異型性に乏しい細胞から構成されるにも関わらず、
 浸潤性を有する悪性病変もしばしば経験されるため、現段階では悪性腫瘍の可能性を
 完全には否定できないので、良・悪鑑別の為にも、可能であれば小型のうちに外科切除と、
 その後の組織検査をした方が、良いかもね? との事でした。

一番気がかりだった術式も、局部麻酔で摘出可能 との事なので、
何人かの先生に押さえつけられて、、、にはなりますが、麻酔のリスクは避けられます。
でも、精神的には・・・
寝ているうちに終わった方が、良いのかもしれないなぁ。

どちらにしても、心配は変わりません。

でも、今後の心配と比べた時、今、キレイさっぱり取ってしまった方が良いと判断しました。
万が一悪いものだったとしても、大きくなってから切除となれば、全身麻酔は避けられないでしょう。

そんなわけで、19日の午前中に決行する事になりました。

その日に向けて、「そんなモード」のウチミル家です。


術日を決めた今月9日は、「おタバの局さま、生誕20年」の日でした。
あと半年で20歳、振袖だったのにね。
でも、残念っ!とは、そんなに思えない程の大往生っぷりだったタバちゃん。
最初はパパっ子、ミルちが来てからは徐々にママっ子になったけれど、
連れて来ようと決めたパパに、最期の「にゃ・・・」で、ご挨拶したよね。

まだまだ生きる気満々だったタバちゃん。
ミーちゃんを守ってあげてね。


当日は血液検査もして貰うので、肝臓・腎臓等の数値がちょっとドキドキ。
今迄は、花丸数値だったけれど、投薬等で肝臓の数値や、加齢から来る腎臓の数値ほか、
心配は尽きません。
我が家は、総合栄養としてフードも併用しているけれど、万が一、処方食が必要になる時の事も考えて、
今月分のフードのオーダーはホールド状態。
食欲や便等の変化は無いので、然程心配もしていないけれど、大丈夫は禁物。
そんな心の準備もしているここ数日です。
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by wendymilfy | 2016-04-13 16:37 | 病気・病院 | Comments(6)
2015年 07月 30日

ありがとうの毎日と、穴あきタバちゃん。

暑い毎日が続きます・・・(汗) 

ウっちの居ない毎日に、少しずつ慣れてきたような、まだ慣れていないような・・・。
少しずつ、色々な事を形にしていこうと思います。

「ヒトってあったかい・・・。」 外は酷暑でも、心の中はじんわりと、その温かさに感謝。
ウっちが残してくれたものの大きさ、深さに、また感謝。
ウっちを身近に感じる毎日です。

一昨日は、ウっちの夢を見ました。
おぼろげだけれども、たくさん撫でました。
ウっちの頭のニオイ、嗅ぎたいなぁ・・・。シャンプーのいいニオイ、井草のようなニオイ・・・。
その時々で、違ったっけ。


頂いた沢山の綺麗なお花も、殆どウっちの元に昇って行った頃、
また、綺麗なブリザードフラワーを頂きました。ありがとうございます。
嬉しいね、ウっち。
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さて、ご心配頂いているミルちですが、ウっち亡き後もあまり変わらず・・・(苦笑)
ご飯もモリモリ♪ アンヨの具合も好調♪ 元気です。
見つめる先は、もちろんパパ♪(笑) 
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で、、、
お風呂場に潜伏中の おタバの局さま。
一昨日の夜に抱き上げたら、オシリからナニやら「ピューっ!」っと。
慌てて見ると、オシリの穴の横に穴がぁ〜っ!
翌日の夜、16、7年ぶりぶりに病院へ。
ウっちが2歳過ぎの頃に、今の病院に変えたので、タバちゃんカルテもありませーーん(笑)
生後半年で避妊手術をして、ワクチンは数回したけれど体質に合わないので打っていなかったし・・・。

キャリングにブチこ・・・、お入れして、待合室で待つ間も、「にやぁー!おわぁぁぁ!」
ウっちは病院で吠える事は無かったし、ミルちも外ではまず吠えないので、
正直、待合室でよく吠えている小型犬の飼い主さんの気分がちょっぴり分り、
「タバちゃん、シっ!」と、宥めながらも、肩身が狭い思いなのでした。(笑)

新しく作ってもらったカルテを見ながら、「ご高齢なんですよね?」と、院長先生。はい、ご高齢です。
診断結果は、肛門腺の破裂? だそう。
ウっちもミルちもシャンプーの時に、ピューっとやっているけれど、タバサはやったことなかったなー。
これからは、気をつけてみてあげなくちゃね。痛かったよね?ごめんね。

そんなタバちゃん、診察台の上では腰砕け〜、そして無言。
さっきの勢いはどーした?!(笑)

「19歳まで存命な子も、そうそう居ないですけど、こういう事から衰弱したりするから気をつけて。」
と、また脅された・・・(苦笑)
でも、ホントそうだよね。と、いうワケで、昨日の夜から命がけの投薬(汗)
だって、このネコ、噛むぅぅぅ〜!
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出すもの出して、スッキリしたのか、薬が効いたのか、元気も取り戻しつつある おタバの局さまです。


『お食事処か~さん』
 ・土用の丑の日、ヒトはオットがお中元で頂いた鰻三昧♪だったので、
  わんSは栄養たっぷりの「どじょう」。卵とじに紫蘇の葉を添えて。&カンガルーボール、他。
  ウっちにも♪ (ミルちの量で作るので、後はミルちが頂く仕組み(笑))
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 ・今日のメインは、カンガルーボールとなまず。PRASADのスープ、オクラ&山芋、
  有機水菜&有機キウイに、ピヨカル(Ca)&黒酢&グリーンナッツオイル
  ビタミンB群の補給にB&Bイースト 他
  サプリ各種&漢方薬&ハーブ各種は変わらず。
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 ・・・暑い日は火を使いたくない、お助け食材オンパレードごはん。


☆ウっちは、やっぱりつまみ食いをしているらしい・・・(笑)
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 心がほっこり温まる請求書(笑)。ありがとう!宝物になりそうです。
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by wendymilfy | 2015-07-30 23:38 | 病気・病院 | Comments(4)
2015年 07月 04日

ウっちの血液検査。

今日はウっちの血液検査の日。朝から病院です。
定期的に輸液をしているけれど、それが何処まで功を奏しているか?が気になるところ。
相変わらず食欲は絶好調です。

病院には今日は御用はありません、のミルちはお留守番。
ウっちは久し振りの一人っ子気分。相変わらずチャカチャカ♪ 結局、ひとりでもふたりでも変わりません・・・(笑)

休日の病院はやっぱり混雑。
「地域に根ざした獣医療」がモットーの院長先生だけれども、口コミで広がり遠方から診察を受けに来られる
方々も多いのです。
待合室、外のベンチエリア、車、いずれかで待機。お知らせに来てくれます。

で、結果は、
体重も増え、8.0kg。
そして、ミラクル・ウっち、ふたたび三度、いえ、もっと。で、
クレアチニンは1.6とまたまた下がった♪ 尿素窒素は6.1と前回よりも増えたけれど、状態はキープ♪
カルシウム、無機リンの値も正常値内。頑張る16歳。
「居るのが当たり前じゃないけれど、やっぱり、居るのが当たり前のウっち」、まだまだ健在です。
点滴注射の時や、細かいこところでガマンができない事が多くなってきて、
「もぉ、ターイヘン!」って時もあって(笑)、そんな事がこれから先、鮮明に記憶に残るのかなぁと、思う時もあるけれど、
若い頃のウっちを懐かしく思い返して、ちょっぴり切なくなったりもするけれど、、、
やっぱり、そんな事はないんだよね。
今は、辛い思いをさせるコトもあるけれど、16年間、やっぱり楽しいコトの方が断然多かったし、
今も、そう。
だから、まだまだ頑張れるね、きっと。

家に帰り、イヤなコト(採血)をされた泣きべそウっちはケージ内でグッスリ・・・ZzzZZzz
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おいてかれんぼ(お留守番)のミルちも、やっと落ち着いてお昼寝中
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とりあえず、一安心なウチミル家の土曜日です。


ここ最近、友達わんこの相次ぐ訃報で寂しいウチミル家。
ふたりとも11歳、14歳と立派に頑張った、そして本当に可愛かったコたちです。
今でも、元気でいるような気がして仕方が無い・・・。

そして、数日前に訓練仲間だった方の訃報が届きました。
体調を崩されてから数年間、お会いすることは叶わなかったけれど、
とてもお世話になり、みんなのお母さんのような存在の方でした。

3歳の頃からの幼馴染や、学生時代の友人、独身時代からの友人や、夫婦共通の友人、わん友さん達、、、
皆、ぞれぞれに長い付き合いで、それぞれに沢山の想い出と、今でも変わらぬ感謝があるけれど、
同じように真剣に犬と向き合い、苦楽を共にした時間を共有することができたお仲間は、
また、特別な存在です。キラキラと輝くような日々は何にも代え難いものです。
そんな事を、仲間のSちゃんと電話で話しながら、
犬を見送るのは本当に辛いけれど、不本意ながらも犬を置いて逝くという事が、
家族が面倒を見てくれると分っていても、、、どれ程心残りな事か・・・。
この子たちを一番愛しているのは、他ならぬ自分達、自分達の代わりは誰にも出来ないのだから、
残された私たちは、彼女の分まで頑張って、そして最期の時まで大切な我がコ達を守っていかなくちゃいけない、
という想いを、心からご冥福をお祈りすると共に、改めて強く心に留めたのでした。


『キチドク!祭り withお食事処か~さん』
 ・お肉&野菜&おそばのパン
 ・舞茸&セロリ&ニンジン&シャカシャカなど、のデトックス&健脳&免疫UP効果期待のスープ
 ・スーパーブロッコリー&レッドキャベツのスプラウト、水菜 +Ca&酢 のサラダ
 ・卵&豆腐、POPGUN(ハトムギロースト)、B&Bイースト、サーモンオイル などなど
  サプリ各種&ハーブ各種&漢方薬
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 ・定番・ウチミル坑しこり&腫瘍対策スープ
  (今回はちょっと手抜き(笑))
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 ・キチドク!祭り に、小豆カボチャ、大根&山芋の摩り下ろし、その他いろいろ。
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by wendymilfy | 2015-07-04 14:44 | 病気・病院 | Comments(2)
2015年 07月 01日

ミルちの肉球のポチっ。と、全力中年。

まずは、備忘録。
日曜の夜、ミルちの脚裏の毛ぇをチョリチョリしていたオットが見つけたのは、
後脚の肉球の端に出来た、小豆よりも小さな茶色いポチ。その周囲はちょっと赤くなっている。
オット、又してもGoodjob。
「イボだな。」とオットも言っていたけれど、勿論ほってはおけません。
丁度、ウっちの輸液の補充にも行くつもりだったので、翌日月曜の夜に病院へ。

ミルちの脚裏を診るや否や、院長先生が持ってきたのは、
ワタシだったら、コレで絶対に顔のシミや、毛穴、鼻の穴も見られたくないな、と思う程、
良く見えそうな小型の筒状の拡大レンズ。
センセイがレンズをあてている間に流れる沈黙と静寂。
又してもドキドキの時間・・・。
「ナンか悪いモノかも・・・。」 と、オットとワタシは目を遭わす。

診察台のミルちは、「またなにかイヤナコトさりてますぅ〜」と、口元ぷっくりの不満顔。
思わず、「ミーちゃん、そんなお顔しなーい。」と、笑う。

結果は、
「歩く時にできた傷かも知れませんね。靴下とか履くと良いかも知れませんね。
 腫瘍性のものではないので、大丈夫です。
 でも、赤くなっているので 抗生物質の塗り薬を出しておきますので、朝晩2回塗って下さい。」とのこと。

とりあえず、良かったねーーー。
ちなみに、もう、少しずつ小さくなってきています。

決して自分を誇大せず、オトコは黙って・・・的な院長先生。腕は確かです。


、、、話変わって、
我が家を良く知ってい方ならご存知だと思いますが(笑)、
オットのウっちとミルちへの対応はホント違う。

ウっちが何か恐がれば、「ウっちはヘタれだなー。」と言う。
これがミルちならば、窓にぶつかった小虫にすら怯えるミルちに、
「ん、いいんだよ、ミーちゃんはそれで。」と慰め、「ミーちゃんはコワいものがいっぱいあって大変だなぁ。」
と、またまた慰める。

ウっちには「年寄りだからって、甘やかさないゾ。」と、言い、
ミルちには、何かにつけ「しょうがないよねー。」と、のたまう。

要するに、ウっちには同じ目線。オトナげない。
ミルちにはオトナの対応・・・(笑)

こんな風に書くと、オットって酷い・・・!差別!、と思われるでしょうが、
ウっちがパピーの頃、休日に寝坊したワタシの代わりに、ウっちを散歩に連れて行くのはオット。
競技会で、「コイツは絶対に裏切らない!」と、若き日のウっちを一番信じていたのもオット。
「今日、ウっち、チュー(点滴注射)の日だよな?」と言って、いそいそと準備を始めるのもオットだ。

オットとウっちにも16年間の、それなりに(笑)積み上げた信頼関係がある。

で、ウっちの輸液。
もぉ、これが毎回大騒ぎ!「ヒャーーーン!」と泣かれる度に胸が痛む。
抱っこして抑えているのはワタシの係り。オットは注射係りだ。
暴れると打ち辛いので、オットは毎回ご立腹だ。「いい加減にしろっ!」と、ウっちにブチ切れ寸前。
そんなオットを見るにつけ、「そんなカリカリしなくてもよかろーーに。」と思う。

まるで、積み上げたものぶっこわして〜♪ くらいの不愉快さ(笑)。もう少し優しく言ってやれぬものか?
全力少年か?アンタはっ!いや、中年だな!
ウっちにはいつだって、全力で腹が立ち、対応するのがオットだ。(笑)

終わった後は3人とも脱力・・・。
「はいー終わりーー!いい子だったねー」と、ウっちを慰めるワタシの言葉に
「ちっとも、どこがだっ。」と、合いの手はオット。

ウっちを抱っこして、2Fのキッチンから3Fに上がる途中で、
「ウっちゃん、頑張ったねー。偉かった、えらかった!また(益々の意)元気になっちゃうねー、すっごいね~!」
と、褒めちぎるワタシ。
「はぁーーー。」と、溜息混じりに無言、はオット。
3Fにひとり取り残されたミルちも非常に不満顔。
針を扱うので、「ナニナニ?」と、まとわり付いてくるミルちは近づけられない。
ミルちだって、注射はイヤだけれど、ウっちと同じ事をされないのはもっとイヤらしい(笑)。

ほぼ、毎晩繰り返されるウチミル劇場。
愛情の示し方はそれぞれだけれども、美味しそうにご飯を食べるウっちを見て、
「ウっち、食べてるじゃん。」と、オットも何気に嬉しそうだ。
そして、付け加えるのは「オレのお陰だな♪」 はい、はい。

ちなみに、今朝、「ウっちと仲直りしたら?」と言ったら、無言のオット。
ウっちもウっちで、よせばいいのに、
「べつにいいもん、あんなの。」と、ツラっと面。 

結局、どっちもどっちなのである。

そして、オットが出掛けにウっちに一言。
「もぉ、二度と(輸液を)やってやんないぞ!」 (笑)


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☆キチドク!祭り、その2
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仕事から帰って、オットの帰りを待っての病院の日は、ホント助かるーーー。
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by wendymilfy | 2015-07-01 17:58 | 病気・病院 | Comments(2)
2015年 05月 13日

やっぱり、ウっちだ。

ご心配下さっている皆様、本当にありがとうございます。

今朝は数週間ぶりに、朝からいつもの半量ほど処方フードも自主的に食べたウっちです。
ターキーを少しだけ混ぜましたが。

さて、今日は輸液の補充と検診の為、夜に病院へ。血液検査もしました。

で、えーと・・・。
早い話が、劇的に数値が下がっていました!


一週間前は、クレアチニン:4.5、尿素窒素:200以上 
先生からも、軽い尿毒症も起こしているので、恐らく良くなる事はないし、もって3日かもしれない、
輸液を持ってしても、週単位から3ヶ月かも。一年というのはまず無いです。というような話もあったので、
相当、覚悟をしていました。

でも、その反面、いつもの如く、諦めの悪い飼い主なので、
ここ1週間は、絶対に数値を戻してみせる!食べられるようにしてみせる!
と、呪い ぃえ、呪文のように唱えながら暮らしてきました。(コワいよ・・・)

ここ数日の様子を話し、院長先生も「食べられているので、少し数値も良くなっていると思います。」
と、言っていたけれど、
いざ、検査結果が出て用紙を持って来ると、
「どうやらすごく良くなっているようです。」と、驚きを隠せない様子。

クレアチニン:1.9、尿素窒素:36.0  まぢ・・・?!
「尿素窒素なんて、今迄で一番いい数値ですよ。」とまで言われました。

「センセイ、こんなコトって16歳でもあるんですね。」 と、顔を見合わせたのでした。

輸液もストップして良いと言われたのだけれども、この状態は輸液の成せる業。
また、状態が悪化することも充分考えられるので、回数・量は減らしても続けることにしました。

ウっち、アンタって・・・やっぱりミラクルだ。(笑)

皆さんの温かい応援のお陰で、今のところホっと一息なウっちです。
ありがとうございます。

取り急ぎ、ご報告まで・・・。
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by wendymilfy | 2015-05-13 23:16 | 病気・病院 | Comments(8)
2015年 05月 10日

ここ数日のウっち。

温かいコメントの数々、本当に心強く、感謝しております。ありがとうございます。
本来ならば、お一人お一人にお礼を申し上げなくてはいけないのですが、
今しばらく、ご容赦頂きたくお願い致します。

さて、朝晩の輸液を始めたウっちですが、段々抵抗する力が出てきたようで、苦労してます・・・(汗)
シッコも順調に出ています。
肝心の食欲は、相変わらずサメさんだけ。乳製品等は一切受け付けず・・・。
たまにバナナ一口。処方フード一口。
でも、表情は少しずつ変わってきた感じ。

うーむ。と思っていた今朝、馬肉ジャーキーを少々良い感じで食べました。
正直、もう少し今の身体に良さそうなモノを食べてくれないかなぁー、と思うワケで・・・。

今晩の輸液を済ませた後、
「ねぇ、ナンかちょーだい。」というような表情を見せたので、
以前買った、ウっちも大好きだったキチドク!さんの濃厚ポタージュを思い出し、
食材は有る物で、でも思い切りパクって(笑)今日の昼間に作っておいた、(作っている時は、正直ダメもと。)
鶏胸肉(皮なし)&カボチャ&ニンジン&カブのポタージュ風スープを、
いつもの半量をあげてみると・・・、
ここ数週間無かった程の喰いつきを見せました!
飼い主、思わず 「え゛っ・・・?!」

久し振りにウっちがフードボウルを「カンカン♪」言わせる音を聞いた♪ 
(食べる度に、サークルに押し付ける音)
そして、しっかり完食♪

「ママっ、美味しいよ?コレ、もっとちょーだい♪」な顔をしていたけれど、
いきなりだとお腹もびっくりしちゃうよ。

さっきは、飼い主が食べていたケーキに反応したので、試しに生クリームをちみっとあげたら、
嬉しそうに舐めた♪
すこーし復活?
輸液のお陰で、身体が少し楽になったせいもあるのでしょうが、
キチドク!さんの濃厚ポタージュにヒントを貰い、作ってみたけどホント良かった♪
なので、「ミラクルウっちポタージュ@なんちゃってキチドク!風」と命名(笑)
キチドク!さん、本当にありがとう~~♪と感謝したのでした。

もしかしたら、明日は食べないかも知れないけど、こんな風に一喜一憂するんだろうけど、
何も食べないのは、逆に体力温存。解毒を頑張っている時。そんな説もあるので無理強いはしません。
今のウっちは、「いらなもの、ちょっと出しました!すっきりしてきたよ!」と言うような表情にも見えます。

でも、久し振りにがっつきウっちを見られて、嬉しい夜なのでした。
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by wendymilfy | 2015-05-10 22:53 | 病気・病院 | Comments(3)
2015年 05月 07日

ウっちのこと。

正直、今、書こうか書くまいか迷ったのだけれども、、、
先月から段々と食べ物の選り好みが出てきていたウっちですが、
G.Wに入ってから徐々に食べなくなり、色々作ってもとうとうなにも口にしなくなりました。
ただ、まだチャカっと歩いているし、水は自力で飲み、オシッコも自力で数回出ています。

正直、もう16歳と2ヶ月、、、何があっても仕方がないと覚悟はしています。
でも、やっぱり 「まだ、ダメ! まだ、待って!」 そんな気持ちも捨て去ることは出来ません。
一昨日、病院に行き血液検査をすると、腎臓の数値がかなり悪くなっていました。
14歳の発症から2年以上、何とか数値をキープし続け、頑張ってきたウっちの腎臓も、
そろそろ悲鳴をあげ始めたのかもしれません。

一昨日の夜から自宅で、オットと2人掛りで輸液を始めました。ジタバタと暴れる元気はあります(苦笑)。
とにかく、今できる事は、身体中の毒素を出来るだけ水分で流すこと。

延命処置なのかもしれない。分っているけれど・・・。

ワタシは強い飼い主でいようと、うちのコ達に誓っています。
でも、一度だけ「まだ、行かないで!」と、すがります。思い切り泣きます。
一番辛いのは、病気を知った時で、ミルちの時は5歳の時の脳炎。
ウっちの時は、14歳の慢性腎不全を告知された時。
でも、それを受け入れた時、強くなれた自分が居ました。闘病・介護はまた別の感情です。
笑いながら、「大丈夫だよ、最後まで出来る限り守ってあげるからね!」と、接する事ができました。

だから、今回もワタシは自分でも笑っちゃうほど冷静でいられます。多分・・・。

それでも、一昨日の誰も居なくなった夜の病院の会計所で、
普段は忙しい院長先生とちょっと話す時間があった時、思わず、
「もう16歳だし、何があっても覚悟しなくちゃいけないのは分っているんですよね。
 でも、16年一緒に暮らしてきたからこそ、諦めきれないし、、、
 結局、何歳だから逝っても良いって思えないんです。」と、口走っていました。
 その時、初めて、自分の目頭が熱くなっている事に気づきました。

先生は、優しく頷いて、「そうですよね。お持ちはよく分ります。」 その後、悪戯っぽい目で、
「まだ、分りませんよ?」と言いました。14歳から2年以上腎臓数値をキープし、
以後、肝臓数値ですらあっさり回復させる脅威のシニア犬・ウっちを良く知っている先生です。

ワタシも思わず、
「そうですよねー、うちのコ達、しぶとく強運持ってますものねー。」と、思わず吹き出し笑い。

先生も、続けて
「ミルフィちゃんだって、あの病気で(脳炎)で、うちの病院で今でも存命なのは、あの子だけですよ。」

椎間板の状態の報告と一緒に、最近、毎朝ベッドに上がって朝4時にオットを起こすまでに回復したと報告したら、笑いながら
「そうですかー。歳をとってちょっとボケてくると朝起きるのが凄く早くなったり、
 朝と夜が逆転する場合もあるんだけど。」
と言うので、
「先生、ミルは若い頃からですけど?それもボケなんですか?」と、ちょっと突っ込むと、
「あっ、若い頃から? じゃぁ違います。失礼しました。」
と、今迄見たこともないような満面の笑み。ちょっとほのぼのな会計所での時間でした。

結局、ワタシは何が言いたかったのか?聞きたかったのか?
先生に、厳しい状態と言われ、でもまだ分らないと言われ・・・、
結局、両方の「現実」を聞きたかったのかもしれない。
ずっと心に溜めていた想いを、吐き出したかったのかもしれない。
ちょっとだけ出そうになった涙を、目頭に留めただけでもすっきりした気持ちになりました。

今のウっちは、何故か乳製品系はダメなのに、サメのジャーキーだけはちょっと食べ、
お水も飲み、オシッコも日に数回出ています。
輸液は「理想は朝晩2回」と言われたので、当然朝晩2回の理想形で・・・(笑)
輸液の後は「イヤな事をされた後の、怒りのチッコ」は変わりません。(笑) 頑張って、毒、出してます。

あ、病院で採血の後に、やっぱり嫌なコトをされた怒りのウンPを床でコロン、と落とし、
「いい、ウン○だね~。」と褒められたコトも特筆すべき点です(笑)
飼い主、平謝り・・・。(汗)

ちなみに、体重は食べていないワリには8.3kgと、ベスト体重よりもまだあります(笑)
水分が身体に溜まっていて、という事もなさそうです。
少しでも食べられるように頑張ろうね。食べないウっちはウっちぢゃぁないもんね。
サメさんへの喰い付きは、ものすごい突っ込み食べだもんね。
まだ、きっと頑張るつもりなんだね。いいよ、とことん付き合うよ。

ウチミル家には普段と変わらず、のんびりとした日常の空気が流れています。
ミルちも、タバサも元気です。
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by wendymilfy | 2015-05-07 18:50 | 病気・病院 | Comments(6)
2015年 02月 14日

ウっちのパタパタ。

木曜日あたりから、どうもウっちが痙攣発作を起こしている疑惑が浮上。
疑惑というのは、ワタシが仕事から帰って来るとケージの中がそういう状態で、
その中でウっちが寝ている(行き倒れている?)のだ。
コレ、相当心臓に悪い。鷲掴みってこういう事かもしれない!
今迄、犬の痙攣というものを経験した事がないし、その場を見ていたワケでもないので、
なんとも・・・だけれども、形跡から見ても疑わしい。
一昨日、昨日と連続で、夜の2時頃、寝ているウっちの「パタ、パタっ!」という動きで目が覚める。
横向きに寝ていて、起き上がろうとしても起き上がれないような・・・そんな様子。
慌てて抱いてみると、直ぐに立って「キョトン・・・?」
その後40分位くるくる歩き回る。この時点でかなり怪しい。この時点で、そして寝不足(汗)
もともとチャカチャカ廻る習性はあるけれど、なんか違う気がする・・・という直感。
木、金の昼間は仕事で不在だったので、様子が分らないのが歯がゆいところ。
でも、食欲は旺盛。元気も、ある。

今日はそんな症状は無かったけれど、今後の事を考えても様子を見るワケにもいかず、
夕方に病院に連れて行き、相談。
院長先生も、
「老年性の痙攣の疑いは濃いですね。大発作が起こる兆候かも知れないので、薬で対処しましょう。」

とりあえず、症状が軽い内に症状を抑える方向でケアする事にしました。

あと数日で16歳。色々あるね〜、ウっち。また薬が増えたよ〜(苦笑)

ウっちもパタパタだったけれど、飼い主もパタパタ!忙しい週でした。


そんなこんなで、とばっちり(笑)を受けたのは、ミルちのごはん。
木、金はフードにトッピングで勘弁してもらいました、ので、今日は罪滅ぼし。
休日の今日、オットが休みなのでウっちの様子も見ていてもらえるコトですし、
サクっと外苑前のdogsignさんでの「キチドク!さんのデリの販売会」に行ってきました。
ゆきさん&まゆちゃんにも会えて嬉しいひととき♪

今日は電車だからね、今夜の分で勘弁!ね、ミ~ちゃん(笑)
ウっちにも、美味しいスープだよ♪ あったかいんだからぁ~♪だよ。
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ハートフル♪なバレンタイン・ディナーになりました。
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これは、今週のごはんの一枚。
 ・牛すじ&野菜などなど
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☆最近のオイル事情
  身体を錆付かせない為にも、フレッシュなオイルは大切らしい。
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 ・・・取り急ぎ、こんな週末のウチミル家でした。
 
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by wendymilfy | 2015-02-14 23:27 | 病気・病院 | Comments(2)