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2017年 03月 08日

ミルちの健診の覚書と、一点倒立。

今日は、ミルちの月イチの健診(検診)の日。
5歳の夏から始まってから8年程、欠かせない月例行事となっております(笑)。

ここ一ヶ月近く気になっていた事は、左脇腹上部内あたりにできたプニ。
でも、よーく触らないと分からない程の、ぽわん、としたプニ。
オットも何となく気づいていたし、オゾン療法担当の院長先生にも指摘されていました。
脂肪腫は今迄も何回もできていたし、摘出手術も数回経験し、その度に心配したけれど、
その殆どが「良性」だった。

今回もその類だろうと思われるプニだけれども、問題はその場所。
2014年2月5日に摘出したプニは、3つのうち2つは脂肪腫(良性)だったけれど、
残りの1つは、先生も開けてびっくり、どう見ても腫瘍だった。
その場で術式を変えて、がっつりと綺麗に周りの組織ごと摘出してくれて、
病理結果は「血管周皮腫」という、軽度の悪性腫瘍と診断されました。
軽度の悪性腫瘍と言っても、転移性は低く、病理でもほぼ完全に取り除けているので、
然程懸念する程でもなく、今後の集中的な治療の必要性は見留められない、との事。
ただ、厄介なのは、同じ場所に比較的早期に再発しやすいという点で、
「万が一、再発した場合は、年齢的に考えても再度の手術は避けたいので、
 放射線治療を薦めるかも知れません。」と言われていました。

で、、、
近いのよ、、、手術した場所に。
確かこのあたり、と分かっていても、あの時、2つは並んでできていたし、
ピンポイントで「これ!こっちにあったぷによ!ここよ!間違いない!」と
言える程の自信と記憶力は、情けないけれど、無い。

オゾン療法の先生に、この経緯を話したら、
「僕が切っていないので、場所を特定することができないのでナンとも言えないけれど、
 もし、そうなら小さい内に取る方が良い。局麻(局部麻酔)で取れますよ。」と言って下さった。
要するに、もし同じ場所にできているならば、再発の可能性は大だという事。
だったら、事は急を要す、、、そーよ!そうなんだ。

全身麻酔を使わないで摘出してくれるのなら、、、と、心揺れ動く私達。
局部麻酔って事は、比較的時間も短縮して、身体へのダメージが少なそうというイメージが有る。
主治医の先生だったら、今迄の治療を見ても、このテの手術だったら、慎重に事を構え、全麻でいくだろう。
半年間空いていれば、全身麻酔でも身体へのダメージは然程問題ありません、とも言われているし、
恐らく、限られた時間の中で、多方面を考慮して、深い術式を行ってくれるというイメージも、
勝手ながら持っている。
最悪の事も考えて、慎重に切ってくれそう。これも、イメージ。
正直、その慎重さに今迄救われてきたのも事実。
でも、以前、年齢的にもこれ以上の手術は避けたいと言われていたし・・・。

もう一方では、、、
局部麻酔って事は、麻酔のダメージは低くても、手術中、意識のあるミルちの精神的ダメージはどうなんだろう?
もし動いたりしたら、身体の内部のモノを綺麗に完璧に、周りの組織ごと取りきれるのだろうか?
病理に出した結果、再度、手術なんて事にはならないのだろうか?

でも、もし本当に悪いものならば、考えている間は無い。
「取って!小さい内にっ、もぉ、今すぐ!NOW!! 局麻でっ!!!」と、心は叫ぶ。

そんなワタシのシッチャカな心の叫びを感じたのか、
「そんなに心配しなくても大丈夫ですよ。主治医の先生に訊いてみて下さいね。」
と、オゾン担当院長先生。
優しい・・・(涙)。こんなところが好きなのよ。

冷静になり、ナニはともあれ、主治医の院長先生の診断を仰がないことには、簡単にお願いは出来ない。
今迄、長年信頼し、ミルちを助けてくれていたのは、他ならぬ主治医の先生なのだから。
それに、オゾン担当院長にお願いするというという事は、今迄の主治医の院長先生と、
言葉は悪いけれど「縁を切る」ことに繋がる。それは出来ない。
ミルちは最期まで主治医の院長先生に診てもらおうと決めているのだから。

でも、、、どちらがミルちにとって良い事なのか???

お二人共、病院は違えども、本当に良い先生だと思っているだけに、こんな時は本当に迷う。


考えれば考えるほど、とっちらかるんである。
が、あーだこーだと取り乱してみたけれど、
切ってくれたご本人に訊いてみなければ、何も分からないんである。

何より、何故こんなに悩むのかというと、最初に言われた放射線治療を、出来れば避けたいからに他ならない。
これも年齢的に考えてだけれど。

そんな経緯があっての今日の診察。
主治医の院長先生に診てもらうと、
「以前切った箇所とは違うし、あれから3年経っているので再発は考え難いです。」との事。

大きさは親指の先程でしょうとの事で、今は要観察。

正直、全麻も勿論の事、最悪の場合でない以上、
ミルちの身体にはこれ以上メスを入れる事はしたくないのが私達の本音。
院長先生も同じ考え。

今後、そんな事言ってられない場合になった時は方向転換するかも知れないけれど、
今のところは現状維持、という考えに纏まりました。
正しいか正しくないかは分からない。

いつもは休日に行く事が多いせいか、いつも忙しそうだけれど、今日は余裕がありそうに見えた院長先生と
少しだけ雑談。
「歩く時はへろっとなったりするクセに、
 ベッドの上では相変わらず背中ウニウニ♪だし、脚もバタバタ♪勢いよく動かすし、
 食べ物絡むと小走りします。しかも、ベッド上での一点倒立もまだ健在です。
 もぉ、ホントよく分からない(笑)」と言うと、
ニッコリと笑いながら、ミルちのオツムをポンポン♪
一点倒立がウケたらしい。

体重もキープだし、食欲も変らずに旺盛。
心配は心配なプニだけれども、ちょっとスッキリとした気分になった今月の健診(検診)でした。





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by wendymilfy | 2017-03-08 16:39 | 病気・病院 | Comments(0)
2016年 12月 08日

オゾン療法7回目 その効果。

サクっと覚書。

7日はミルちのオゾン療法7回目に突入。
前回から約10日ぶりの注入です。

さて、7回目まで終えて感じた事といえば、、、
何となく「オゾン切れ」ってあるような気がします。いえ、実際切れているワケぢゃぁないんだけれど。

注入から日が経つにつれ、ペタン!と、シリモチをつく頻度が多いように思う。
それでも、オゾン療法を始める前に比べたら、格段に減っている。

脚の調子の良い時と、然程良くない時の波はあれど、小波くらい・・・(笑)

今回は、注入して数時間後から、やっぱり調子が上向き。
劇的バリバリ♪では無いにせよ、全くもって効果なし!とは言い難いものがあります。

効果を期待するのは脚の状態ばかりではないので、今まで通り食欲もあり、
元気でいてくれればそれで良し♪

快適なシニア・ライフの手助けになれば、それに勝るものはありません。

今日もミルちは、まったり、のんびり♪ お留守番させられれば「ぶすぅ~!」っと拗ね、
部屋の中をぴよぴよ♪と動き回って、そして、良く眠っております。

部屋の掃除も、そろそろ始めないとね・・・(汗)
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by wendymilfy | 2016-12-08 20:46 | 病気・病院 | Comments(4)
2016年 11月 15日

カサコソ♪探検隊2016&オゾン療法5回目

ウチミル地方の「いつもの公園」も、すっかり寒々しくなってきました。

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がっ、昨日の日曜日は、ぽっかぽか♪
ブンブンも楽しそうにお食事中です。てか、ご近所中「菊」だらけ・・・(笑)
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暑いくらいだったり、寒かったり・・・、ついでにキャベツが一玉¥500近くしたりっ(野菜、高っ!)、
ホント調子っぱずれな今日この頃です。
これぢゃ、風邪もひくよね・・・(先日、風邪第一号経験済み)


気分転換に午後のお散歩♪
昨日は久しぶりに「登山」(もとい、坂道)に自主的に挑んだミルちです。驚き!
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ずんずん♪と果敢に挑み、ついには、てっぺんまで登頂成功♪(笑)
記念のヤラセ写真で、秋を堪能(の、つもり)。
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プチ・カサコソ探検隊を楽しんだミルちなのでした♪
いやーー、良く歩いたね♪


今日はオットが休日につき、オゾン療法5回目に突入してきました。
大抵、注入中のミルちは「目を点」にして、ヒトの顔をぢーっと見つめて(この顔がウケる)微動だにしません。
ストレスを然程感じているようにも見えない内に、数十秒で終了。

ところが、今日は院長先生は横に付き、他の先生が注入を担当。
それが原因かは分からないけれど、途中で座ろうとしたり、前に立っていたオットの胸のあたりに顔を埋め、
得意の「ミ~ちゃんは、いません・・・」ポーズ。(アタマ隠して尻隠さず、笑)
顔を覗くと「いやぁ~!」という顔で、目を瞑っていました。

コレ、トラウマになると困るのよーーー。
その後もナンだかオシリを気にする素振りを見せたりしたので、次回の時に報告しよう、と思うのでした。
先生の慣れ、不慣れ・・・あるんだろうか? 単に、ミルちの気持ちの問題なのか?

でも、その後は何の問題も無く、元気にしています♪


この療法、ウっちが大人しくさせたかどうかは疑問だけれども、
(オシリ触られるのキライ、しかも、ホールに注入なんてもっての他!(笑))
やっぱり、やってあげたかったな、、、

ウっちは今、あの頃着ていたトレーナーを着ているのだけれど、重さと言い、感触といい、胴回りと言い、
持ち上げるとナンだか本当に抱っこしているような安心感がある。
この間、ウっちとワタシの禁断の曲を聴いてしまったら、やっぱりまだまだ泣けた。
アタマにきたので、思いっきり泣いてやった・・・ふんっ!(笑)
そんな、ヤサグレた秋の夜。

タバちゃんに至っては、あまりの大往生っぷりに、どこかで諦めがついているのに。(ヒドイ、笑)
(いや、ウっちも大往生と言われる年齢ではあったけれど・・・。どこかでまだイケた、と思うあたり、未練たらたら。)
でもね、やっぱりふたりが居ないと、、、寂しいよ。
ふんっ!


『お食事処か~さん』
 ・メインは鶏胸肉、鶏レバー、ハツ、ウズラの丸ごとミンチ(腸詰め)、内臓系メニュー。
  青パパイヤ(グリーンパパイヤ)も忘れずに。
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ハリー・ポッターの新作を読み終わりました。「おー、そうなるか」、という感じ。
ちなみに、今年の夏に、関連本含め、全巻読破!(笑) DVDも全部揃えた。
あの頃は、「英国、もぉ、お腹いっぱい!」な、長い反抗期中(笑)だったので興味も無かったけど。
うん、オモシロい。
ワタシのブームは、世間様よりも10年以上遅く来る・・・。(笑)
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by wendymilfy | 2016-11-15 00:36 | 病気・病院 | Comments(4)
2016年 11月 01日

オゾン療法 2回目。&ウチミルご飯

早くも11月、なかなかの寒さになってきているウチミル地方です。

さて、今日はミルちの2回目のオゾン療法に行きました。
初回の様子から、良い変化は見られても、特に悪い変化は見られなかったので、
今回から濃度アップです。
ミルちのように、直ぐに少しでも効果が顕れる場合もあるとの事。

脚の様子はとてもシャキシャキ♪とはいかないまでも、ヘケヘケ度は確実に下がっています。
痛みが無いなら、それが何より♪

QOLを上げると共に、免疫力を上げるとも言われています。
免疫力、大事!

この間気が付いた事を、もう一つ挙げるとするならば、表情の変化かな?
目力がアップしたように感じます。微妙な変化ですが。

ちなみに、この療法前は、排泄は済ましてからが理想的。
何故ならば、注入後5分程(確か)は、オナラもウンPも禁止(笑)。せっかく注入したオゾンが出ちゃうからね。

この療法、是非ワタシも試してみたいと思うけれど、オシリのホールからはちょっと勘弁!(笑)
(それ以外の注入方法も有るようです。)

夜、まったりタイムのミルちは、ぼ~~~っ(笑)
せっかくなので、リカバリーウェアも着込んでリラックス♪ 内から外から、相乗効果を狙います。
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他院では分からないけれど、この病院では12回コースのチケット制(内2回はサービス)です。
なので、あと10回。
その後、様子を見て継続するか否か、決めようと思います。
今のところ、、、オゾン、良い♪ そんな感想。


『お食事処か~さん』
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by wendymilfy | 2016-11-01 23:26 | 病気・病院 | Comments(0)
2016年 10月 28日

オゾン療法、始めました。

先週、夜、オットとミルちとワタシで散歩中に、偶然、Nちゃんに会いました。
当時、まだ小学生だった、ご近所の小さな女の子。
2歳になるかならないかのウっちを可愛がり、ミルが加わってからもずっと可愛がってくれました。
そんな彼女も今では立派なトリマーさん。久し振りの再会でした。

ミルの脚の事を話すと、
「うちの病院の宣伝をするワケじゃないんだけど・・・」と、
「オゾン療法」の話をしてくれました。

低濃度のオゾンを体内に注入するという療法です。
その病院は、オシリの穴から注射器(針は無し)のようなモノで注入する方法。
聞いて、ワタシのオシリもキュっとなる・・・(笑)

シニア犬には特に良いらしく、この療法を取り入れた15歳のゴールデンもチャキチャキと歩いているらしい。
要するにQOLを上げる為の療法との事。

QOL、QOLと言われる昨今だけれども、
ぢゃぁ、QOLって具体的にはナニよ?と問われた時、きっと人それぞれ。

我が家で考えるならば、ミルちの後脚のマヒの状態が少しでも良くなる事。
後脚の「反し」が少しでも回復し、なるべくナックリングが出ないようにする事。
そして、これから先、1日でも長く、ミルちが自分の脚で歩ける事。


普段、そういう情報には疑り深いワタシたちだけれど(笑)、Nちゃんは信じられる人の中のひとり。

そんなワケで、今日、我が家から車で10分とかからない病院という事もあり、行って来ました。

待合室で一緒だったMダックスのコも、この療法を続けているとの事で、
もう直ぐ16歳とは思えない程、若々しかった。期待、高まる♪

で、ミルちも診察室に・・・。
現在服用している薬、最近の血液検査の結果表を提出し、血圧の事も相談。
特に、副作用があるものではないので、全てクリア。(甲状腺に疾患のあるコはNGな場合もあるそう。)
基本、やはりQOLを上げる療法だけれども、腎不全や様々な方面での効果も期待でき、
例えば、ガン疾患そのものに直接効果があるわけではないけれど、
抗がん剤の副作用や、痛みの緩和には効果があるとの事。

院内でのカメラ撮影は気が引けるので、画像が無いのがアレだけど(笑)、ものの数十秒で終了でした。

高濃度のオゾンは毒なので、勿論、濃度は押さえてあります。
その許容範囲内で、特に最初は低濃度を注入、その後、少しづつ濃度を上げていくのだそう。
始めの内は週に2回、その後週に1回、数週間に1回、、、と、調節していく事になりそうです。

で、、、その後のミルち。
「1回位では、顕著な効果は見られません。」と言われていたけれど、、、

今日はオットが休みだったので、夕方にニコタマに行きました。
いつもは、床に滑ったりして、後脚がおぼつかなかったり、「アララ・・・」と、ペチャン!となったりしたけれど、
なんかね、効くのよ、踏ん張りが・・・。

「いや、そんな1回位で効果が出るワケは、、、んなバカな、ねぇ?」と、オットとヒソヒソ。
気のせいよ、贔屓目よ、、、、だって、今日の今日よ?!と思っていたところ、
うっち~やスタッフのお姉さんに、
「なんか、ミ~ちゃん、今日活発ですね?」 ・・・やっぱり?

そう言えば、気になっていたヘケヘケも今迄以上に軽減されている。
もしかしたら、やっぱり背中や腰あたりに痛みがあって、そのヘケヘケだったのか?
(血圧の薬も飲んでいるけれど、今日は今迄に無いくらいヘケ度が低い・・・)
・・・っつーコトは、痛みも緩和されているってコト?

何より、午前中に病院から帰って来てからの寝方が違う。たった数十分で効果?
とにかく、気持ち良さそうにZzzZZzz・・・。

分かりませんよ?まだ、分かりません!(笑)

でも、ナニかが違う今日のミ~ちゃん。

今後、2回3回と続けていくことになると思いますが、記録として残していきたいと思います。

取り急ぎ、書いておこう、、、のウチミルブログでした。
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by wendymilfy | 2016-10-28 23:07 | 病気・病院 | Comments(6)
2016年 05月 06日

抜糸の日&病理検査の結果、のち、ニコタマ。

ごめんなさい!また、手違いで記事が消えてしまいましたっ!
コメントを頂いたのに消えてしまって、本当に申し訳ございません。
画像は復活ですが、同じような文章はもぉ、書けません。
加筆もしてありますが、内容は、ほぼほぼ同じです。あしからず・・・。


5月3日、GWの最大のイベント「ミルちのデコぽっち摘出後の抜糸の日」
朝一で病院に向います。
恐らく、病理に出したぽっちの検査結果も出ているはず。(ドキドキ・・・)

NEWウチミル・カーも、少しずつわんわん仕様車に変りつつあります。
前のウチミル・カーは本当に気に入っていて、今迄の歴代の愛車の中で最もご長寿になりました。
本当は乗り換えたくなかった。ウチミルタバサとの、楽しかった事や不安だった事、悲しかった事・・・。
競技会、旅行、海でのサーフィン犬、湖、キャンプ、WOOFなどの施設、
セラピードッグのお手伝い、病院通い、お散歩、
キチドク!さんや駒沢公園、アイバロさん通い。モデル犬をさせて頂いた日、、、とても数え切れません。
そして、ウっちとタバサとの最後のドライブも、あの車でした。
全ての想い出が沢山詰まっています。もうひとりの大切な家族でした。
ありがとう、の感謝の気持ちいっぱいにお別れしました。

そして、このNEWウチミル・カーで、また新しい想い出を作っていきたいね。
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さて、病院での待ち時間の間に、久し振りにお会いしたのはS先生。
もう14年くらいのお付き合いで、ウっちもたまに診察してもらったり、
担当医が院長先生に代わっても、不在の時はS先生でした。
ウっちの急性胃腸炎の入院の時もお世話になりました。

ウっちを見る度に、「頑張ってますねー。キレイなシニアさんですね。」と言ってくれて、
ウっちが亡くなった事を電話で報告した時に、休診日だった病院で電話を受けてくれたのもS先生。
後日、ミルちの健診で病院に行った時、私たちを見つけると、
「最期まで、お世話をして頂きありがとうございました。」と、そんな言葉をかけてくれました。

ミルちの5歳の時の脳炎騒ぎの時も、病院は休診日だったのだけれど、
専門機関でMRI検査をし、髄液を採取してもらったボックスを病院に持って行った時も、
待っていてくれたのはS先生で、とても心配してくれていました。

遡れば、
ミルちの初めてのワクチン(2回目だけど)を接種してくれたのはS先生。
パピーなミルちを見て、「可愛いですねー。」と微笑んでくれましたっけ。
避妊手術で一週間入院して、迎えに行った時
「このコ、しょっちゅう他の先生にケージから出してもらっては遊んでもらってましたよ(笑)。」と
報告してくれたのもS先生。
13年近く、ミルちを陰ながら見守ってくれました。

その日も、脳炎、数回のプニ摘出手術、ヘルニア疑いの麻痺など、
病歴とその回復力も、勿論ご存知なS先生と話していたら、
しみじみとミルちの頭を撫でながら、
「この子は、本当に何かに守られていると思います。」

確かにそうだな、と思うと共に、そんなミルちに守られているのは、他でも無い私たちなんだと、
改めて感謝するのです。

診察の順番が廻ってきて、院長先生の待つ診察室へ。
第一声の「良性でした。」の言葉に、再び三度、いや何度目かの「良かったぁ〜!」

皮膚浅部の腫瘤は「皮膚腺腫」、深部腫瘤は「汗腺腫」と診断されました。
院長先生の始めの診断通りです。
良性ではあったけれど、先々を考慮したら、やはり摘出して良かったと思います。

☆まだ11時頃だったので、その足でニコタマへ。
 
  DOGDEPTさんでお買い物したのは、オットのTシャツとミルちのお帽子(デコのハ○隠し(笑))
  存在を忘れていたポイント・カード、正に期限が5/3まで。帽子、¥800で買えました(笑)
  トリコロール・カラーのリボンが付いた、ちょっとイカした(笑)カンカン帽です♪


  ALPHAICONさんの、うっち~にご挨拶をして、
  大好きなスタッフのお姉さんIちゃん&ウェルカム・トリーツの入ったバスケット(ココ、すごく大事(笑))にも
  会えて、益々ご機嫌ミルち。目ぇ離しません(笑)
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☆お腹も程好く空いたので、デプト・カフェのテラスでランチ。
  風は少しあったものの、気持ちの良いランチタイムです。
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  犬連れの時の渋滞は、特に嫌いなウチミル家(笑)
  「今日、何処行く?」 「ニコタマとか、ニコタマとか、にこたま?」(笑)になろうとも、
  ガーデンアイランドは、時に、最適なウチミル家の憩いの場所です。
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『お食事処か~さん』
 ・鶏胸肉&鮭、小豆カボチャ、
  キャベツ&リンゴ&自家製カッテージチーズ&Ca(ピヨカル・卵殻)&パセリのサラダ
  カブ&カブの葉&ニンジン&舞茸のスープ煮
  MCTオイル&ナチュラルピュアオイル
  サプリ各種&ハーブ各種&漢方薬
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 <覚書>
  便がいつもより若干滞り気味なので、生野菜の繊維などを利用、いつもより多めに。
  自家製カッテージチーズは、牛乳&レモン(酸と牛乳でCaの相乗効果を期待。
  タンパク質(リン含む)の量は若干抑え気味に。
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by wendymilfy | 2016-05-06 15:35 | 病気・病院 | Comments(0)
2016年 04月 19日

ただいま、ミルち♪

度々、ご心配をおかけしてしまうウチミル家ですが(汗)、ミルち、無事に摘出手術が終了し、ご帰還です♪
メールやコメント等、励ましのお気持ちを下さった皆様、本当にありがとうございます。

予告の時間より少し早くに病院から電話を頂き、夫婦揃ってシッポふりふり病院へ。
若い先生に抱っこされて診察室に入ってきたミルちは、
案の定、「ふぅーーーーん!」とオットの懐に飛び込んで来ました。ぁ、やっぱりママぢゃないんだ・・・(笑)
その後、ついでの様にワタシの所に来て、すりすり・・・♪
局部麻酔とは言え、やっぱりあった「悪魔の契約書」(ナニがあっても文句言いません、という承諾書)に
ワタシがサインした、ぃや、オットにさせられた事を根に持っているのかも知れない・・・(笑)
(オットは「そんな恐ろしいモノにサインは出来ない!」んだそう。今回も ひきょうものぉー!)

傷口は思ったほど大きくなく、毛ぇも「サビエルさんか?それとも落ち武者さん?」になる事もなく、
最小限に抑えてくれました。4針縫ったけど。(抜糸は2週間後の予定)

ご立派にキ印の傷跡。
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摘出されたプニを見せて頂き、薬を頂き、血液検査の結果の報告。
予想通り、肝臓の数値は高め。これは、ステロイド服用の副作用も影響しているので、やっぱりね。

ワタシの感が当たってしまったと言うべきか、腎臓の「尿素窒素」もちょっと高めで赤マーク。
ただ、「クレアチニン」の数値は0.3 と正常値なので、
ウっちの時の様に、慢性腎不全を心配する程度ではないとの事。
腎臓の働きが過剰になっていて、の数値なので、念の為、今後のフードは療法食を薦められ、3袋購入。
また、会ったね、腎サポくん・・・(苦笑)
普通食のフード、買わなくて正解・・・(笑)

全体的に見て、特に問題も無く、年齢から言ったらこんなもんでしょう。という感じの結果報告でした。

院長センセイに、「大人しくできましたか?」と、恐る恐る訊いてみたらば、
「ん、まぁ、なんとか出来ました。(笑)」
・・・暴れたね?きっと。(苦笑)今迄の、水抜きちっくんとか、諸々の処置とは違うもんね?怖かったよね?


さて、帰って来たミルちはとても喉が渇いていたらしく、ミルク入りのお水をガブガブと飲み、
用意しておいた「ご機嫌直し作戦 その1:キチドク!さんのミートローフをサンドしたケーキ」を半分、
がっつり♪と完食です。(一応、検査結果も考慮して少しづつ。)
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☆昨夜は、キチドク!さんの「ハンバーガー」&「ポーク&アップル」のデリ。で 応援ご飯♪
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ウっちゃん、タバちゃん、ミーちゃんを守ってくれてありがとうね。
きっと、ふたりでシッポつないで見守ってくれたんだろうね。

ご心配、応援して頂いた皆さん、ありがとうございました。
「もぉ、、、ちょっと、寝ろ。」と、オットに言われる程、帰ってきてからのミルちは元気です(笑)

取り急ぎ、お礼とご報告まで・・・。
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by wendymilfy | 2016-04-19 18:16 | 病気・病院 | Comments(16)
2016年 04月 19日

そろそろかな・・・?

今日はミルちのデコのぽっちの摘出手術の日。
午前11:00頃病院に行き、血液検査と、ついでにフィラリアの検査を済ませ、
ミルちを院長先生に託し、一時帰宅して来ました。

連れて行かれる時のミルちは「え゛っ・・・?!」という顔をして、動こうとしませんでしたが、
センセイが笑いながら「しょうがない。はい、おいで。」の言葉に促されながら、
素直にトボトボ・・・と別室に連れて行かれました(涙)。

オットが数時間だけ用事が有る為、ワタシだけ家に入ったのだけれども、
入った途端に、気持ちの中を言葉にするならば、一言、「うわぁ・・・」でした。

今迄20年近く、帰って来ると迎えてくれるのは
タバサの 「チリ・・・♪」という鈴の音や、「トトトトン♪」という小さな脚音、そして「にやぁ♪」
ウっちの 「ちゃかちゃかちゃか・・・♪」の軽やかな脚音。そして「ワンワンっ♪」甲高いんだな、コレが。
ミルちの 「とてとてとて♪ とんとん♪」という軽やかではない(笑)豪快な脚音。そして「ふぉーーん!」
野太いんだな、顔に似合わず、コレが・・・(笑) だった。

それら全てが相まって、「どどどど・・・っ!」っと聞こえるのが、ウチミル家恒例「おかえり♪の音」(笑)

ミルちだけになっても、上の部屋から聞こえてくる「ミルちのおかえり♪の音」は、今でも健在。
脚音、というよりも殆ど「どこいってたですかぁ?!」の、怒りの地団駄という方が、どれも正解。



・・・それが、20年近くっぷりの「無音」。 まいったね、コレには。だから、「うわぁ・・・」

いつだって、家に居れば在った、可愛い存在感、息遣い。いつだって、「可愛い気配」を感じて暮してきた。
ダレも居なくなるって、こんな感じなんだなぁ、、、うわぁ・・・。

なんてコトを思っていたら、オットが帰って来て
「あれ?ミーちゃんは?」 とか言ってるし・・・(笑)

ナニはともあれ、そろそろ手術も始まった頃かな?
頑張れ、ミーちゃん!
終わったら、直ぐに迎えに行くからね?

そんな事を思ふ、昼下がりのひとりごとです。
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by wendymilfy | 2016-04-19 14:28 | 病気・病院
2016年 04月 13日

やっぱり、サヨナラしちゃおうね。

長いお付き合いだった、ミルちのデコのぽっちの所見は、

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(見えているぽっちは最近できたもの。その下のぽっちは1歳過ぎからのもの、うっすら黒くなってきた。)

 問題は、下のぽっち。 お話によれば・・・、
 腫瘤が茶褐色を呈している事等、ほか、メラノサイト腫瘍との鑑別が重要な塗抹像となっていましたが、
 他方面から見ても、皮脂腺や汗腺などの皮膚付属器由来の上皮性腫瘍と思われ、
 直ちに悪性と判断されるような顕著な核異型も確認されないことからも、良性である可能性が高いとの事。
 ただ、こうした異型性に乏しい細胞から構成されるにも関わらず、
 浸潤性を有する悪性病変もしばしば経験されるため、現段階では悪性腫瘍の可能性を
 完全には否定できないので、良・悪鑑別の為にも、可能であれば小型のうちに外科切除と、
 その後の組織検査をした方が、良いかもね? との事でした。

一番気がかりだった術式も、局部麻酔で摘出可能 との事なので、
何人かの先生に押さえつけられて、、、にはなりますが、麻酔のリスクは避けられます。
でも、精神的には・・・
寝ているうちに終わった方が、良いのかもしれないなぁ。

どちらにしても、心配は変わりません。

でも、今後の心配と比べた時、今、キレイさっぱり取ってしまった方が良いと判断しました。
万が一悪いものだったとしても、大きくなってから切除となれば、全身麻酔は避けられないでしょう。

そんなわけで、19日の午前中に決行する事になりました。

その日に向けて、「そんなモード」のウチミル家です。


術日を決めた今月9日は、「おタバの局さま、生誕20年」の日でした。
あと半年で20歳、振袖だったのにね。
でも、残念っ!とは、そんなに思えない程の大往生っぷりだったタバちゃん。
最初はパパっ子、ミルちが来てからは徐々にママっ子になったけれど、
連れて来ようと決めたパパに、最期の「にゃ・・・」で、ご挨拶したよね。

まだまだ生きる気満々だったタバちゃん。
ミーちゃんを守ってあげてね。


当日は血液検査もして貰うので、肝臓・腎臓等の数値がちょっとドキドキ。
今迄は、花丸数値だったけれど、投薬等で肝臓の数値や、加齢から来る腎臓の数値ほか、
心配は尽きません。
我が家は、総合栄養としてフードも併用しているけれど、万が一、処方食が必要になる時の事も考えて、
今月分のフードのオーダーはホールド状態。
食欲や便等の変化は無いので、然程心配もしていないけれど、大丈夫は禁物。
そんな心の準備もしているここ数日です。
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by wendymilfy | 2016-04-13 16:37 | 病気・病院 | Comments(6)
2015年 07月 30日

ありがとうの毎日と、穴あきタバちゃん。

暑い毎日が続きます・・・(汗) 

ウっちの居ない毎日に、少しずつ慣れてきたような、まだ慣れていないような・・・。
少しずつ、色々な事を形にしていこうと思います。

「ヒトってあったかい・・・。」 外は酷暑でも、心の中はじんわりと、その温かさに感謝。
ウっちが残してくれたものの大きさ、深さに、また感謝。
ウっちを身近に感じる毎日です。

一昨日は、ウっちの夢を見ました。
おぼろげだけれども、たくさん撫でました。
ウっちの頭のニオイ、嗅ぎたいなぁ・・・。シャンプーのいいニオイ、井草のようなニオイ・・・。
その時々で、違ったっけ。


頂いた沢山の綺麗なお花も、殆どウっちの元に昇って行った頃、
また、綺麗なブリザードフラワーを頂きました。ありがとうございます。
嬉しいね、ウっち。
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さて、ご心配頂いているミルちですが、ウっち亡き後もあまり変わらず・・・(苦笑)
ご飯もモリモリ♪ アンヨの具合も好調♪ 元気です。
見つめる先は、もちろんパパ♪(笑) 
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で、、、
お風呂場に潜伏中の おタバの局さま。
一昨日の夜に抱き上げたら、オシリからナニやら「ピューっ!」っと。
慌てて見ると、オシリの穴の横に穴がぁ〜っ!
翌日の夜、16、7年ぶりぶりに病院へ。
ウっちが2歳過ぎの頃に、今の病院に変えたので、タバちゃんカルテもありませーーん(笑)
生後半年で避妊手術をして、ワクチンは数回したけれど体質に合わないので打っていなかったし・・・。

キャリングにブチこ・・・、お入れして、待合室で待つ間も、「にやぁー!おわぁぁぁ!」
ウっちは病院で吠える事は無かったし、ミルちも外ではまず吠えないので、
正直、待合室でよく吠えている小型犬の飼い主さんの気分がちょっぴり分り、
「タバちゃん、シっ!」と、宥めながらも、肩身が狭い思いなのでした。(笑)

新しく作ってもらったカルテを見ながら、「ご高齢なんですよね?」と、院長先生。はい、ご高齢です。
診断結果は、肛門腺の破裂? だそう。
ウっちもミルちもシャンプーの時に、ピューっとやっているけれど、タバサはやったことなかったなー。
これからは、気をつけてみてあげなくちゃね。痛かったよね?ごめんね。

そんなタバちゃん、診察台の上では腰砕け〜、そして無言。
さっきの勢いはどーした?!(笑)

「19歳まで存命な子も、そうそう居ないですけど、こういう事から衰弱したりするから気をつけて。」
と、また脅された・・・(苦笑)
でも、ホントそうだよね。と、いうワケで、昨日の夜から命がけの投薬(汗)
だって、このネコ、噛むぅぅぅ〜!
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出すもの出して、スッキリしたのか、薬が効いたのか、元気も取り戻しつつある おタバの局さまです。


『お食事処か~さん』
 ・土用の丑の日、ヒトはオットがお中元で頂いた鰻三昧♪だったので、
  わんSは栄養たっぷりの「どじょう」。卵とじに紫蘇の葉を添えて。&カンガルーボール、他。
  ウっちにも♪ (ミルちの量で作るので、後はミルちが頂く仕組み(笑))
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 ・今日のメインは、カンガルーボールとなまず。PRASADのスープ、オクラ&山芋、
  有機水菜&有機キウイに、ピヨカル(Ca)&黒酢&グリーンナッツオイル
  ビタミンB群の補給にB&Bイースト 他
  サプリ各種&漢方薬&ハーブ各種は変わらず。
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 ・・・暑い日は火を使いたくない、お助け食材オンパレードごはん。


☆ウっちは、やっぱりつまみ食いをしているらしい・・・(笑)
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 心がほっこり温まる請求書(笑)。ありがとう!宝物になりそうです。
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by wendymilfy | 2015-07-30 23:38 | 病気・病院 | Comments(4)