可愛くてナンボ!

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カテゴリ:病気・病院( 59 )


2017年 12月 07日

目ぇは、大事♪

日々、寒さ増すウチミル地方です。あ、師走でしたね・・・(笑)

そこそこ用事はあるものの、まずはミルちが優先のウチミル家です。

月曜日には恒例・目ぇの診察と、いつもの健診で病院へ。
頑張った甲斐あって右目の傷もすっかり癒え、目薬の回数も減りました。

目薬を1回注す毎に、
「はい、いくよ~♪(注してから)あ、また良くなっちゃった!すっごいね~ミ~ちゃん♪」と小芝居(笑)
3種類(1本ごとに5分置き)x6、4種類目だけ1日x1・・・、1日に19回の小芝居、
ウチミル劇場と呼んで欲しい。
これ、ウっちの晩年の点滴注射の時に得た秘儀、ぃえ、良くなるおまぢない。
ウっちの時のセリフは、「ウっちゃん、また元気になっちゃうね~!すっごいね~♪」だった(遠い眼・笑)

最初はなかなか回復傾向にならず、このままか?と、オット共々心配したけれど、
今思えば、氣を上げる漢方薬を再開し始めてからグングン良くなった気がする。
改めて、氣ぃは大事、と思った次第。
勿論、院長せんせいの治療が功を奏したとも思う。
ウチミル家の場合、病院での治療(西洋医学)・漢方・サプリ・ハーブ等(目はそこそこ若い時から)は
ワンセットで相乗効果を狙います。

関節や内臓や歯のケアと同じように大切に考えてきたのは「目」。

すっかり良くなったミルちの右目♪
気が付けば、左目よりも大きく見えるし、綺麗に見える・・・(笑)。恐るべし、目薬のチカラ。
表情も心持ち若返ったように見えるのは、気のせいばかりでもなさそうだ。

加齢と共に、耳も遠くなったり、都合の良いコトはよ~~く聴こえたりするものだけれど、
昔程とはいかないまでも、ミルちはまだまだ地獄耳らしい・・・(笑)

だけど、これから先、
今迄聴こえていたものが聴こえなかったり、見えていたものが見えなくなったりしたら・・・
やっぱり不安だよね。

ぐっすり昼寝をしていても、ふっと目を覚まして部屋にいる私達をきょろきょろと探し、
じっと見つめる時があるミルち。
「いるよーー、大丈夫だよーー♪」と云うと、安心してまた爆睡。
時には、身体を撫でながら「うん、ミ~ちゃん居るね~、いるね~♪」と確認させてあげたり。

いつでもパパとママをその瞳で見て、安心していて欲しいから、
やっぱり、ミ~ちゃんの目ぇは大事。
いつまでもその可愛いおメメで、見つめていてね?と願う、今日この頃。

明日はオゾンだよ、ミ~ちゃん(笑)

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by wendymilfy | 2017-12-07 18:35 | 病気・病院 | Comments(0)
2017年 12月 01日

ステキな回復力♪ &冬のウチミルご飯

すっかりめっきり寒くなってきたウチミル地方です。
5時になる頃にはあっと言う間に暗くなってしまって、一番テンションが下がる時期でもあります、ワタシが。

ミルちの右目の治療も「一週間後にまた来て下さいね。」と言われ続けて、早や4週間あまり。
最初は充血がなかなか引かず、左目まで瞬膜がでるわぁ、で、
「恐らく、痛みからなかなか目が開けられないんでしょう。
 年齢も年齢なので、時間がかかると思うし、どこまで回復できるかなぁ。」との事で、
1日5~6回の3種類の点眼、しかも5分置き、を、頑張った結果、
すっかり充血も治まり、ほんの少し出ている瞬膜もやっつけたい!という院長せんせいの治療法の元、
新たな回復に向けて4種類目の点眼(これは1日1回)に突入したウチミル家です(笑)。また増えたよ・・・(笑)

最初の頃は、ちょっとイヤがっていた点眼にも少しづつ慣れ(飼い主も。)、
最近では点眼をしようとすると、素直にひざにお顔を乗せてきたり・・・(笑)
もぉ、本当に素直でイイコなんですぅ~~~(本日のバカ親発言)

お陰様で、ここ数日から加齢による白濁(白内障)は、若干在るものの、
本来のキラキラと可愛い垂れ目ぇ♪を取り戻したミルちです。

加齢と共に、眼圧が下がってきたりもあるけれど、
ハイシニアのわんこの、益々穏やかになる目は、切なくなる程優しく、愛しいものです。
ウっちもそうだったな・・・。

タバサは、、、最期まで猛禽類のような(笑)まんまる目ぇだった。
出窓の縁だとかに「ちんまり♪」と、とまっている(居る、という感じぢゃぁない)姿を見る度に、
「うちにはフクロウが、いる。」と、家族みんなで笑ったものだ。猫だけど(笑)。

何はともあれ、少し時間は要したけれど、今回も「ステキな回復力♪」を見せてくれたミルちです。
目のサプリだとか、漢方薬だとか、必要に応じて量を増やしたり、免疫力アップのフォローはしたつもりだけれど、
結局はそのコ自身が持つ回復力が頼りです。

院長せんせい曰く、「そろそろ点眼薬の離脱をしたいので。」との事なので、
点眼の回数も1日4回に減らし、様子を診ながら点眼卒業を目指します。

そう言えば、前回のオゾン療法の時に、注入時についついウ○チがコロン♪してしまったミルち。
直前には必ず排泄させてから処置室に入るのだけど、残りをもうひと絞り(笑)、、、出ちゃったね。
院長せんせいは優しいので「大丈夫ですよ~、良くあることだから。」と笑っていたけれど、
ミルちのブツをまじまじと眺めながら、
「・・・太いですね。」

昔から「こんなモンでしょ。」と思っていたので、云われてびっくり(笑)
ご立派ちゃん♪なんだね、ミ~ちゃんのブツって。身体に似合わず・・・(笑)


そんなミルちの免疫力アップをお助けする為に、フード時でも使えるメニューを作りました。

 ☆キノコあれこれスープ
  ヒト用の夕食が「お鍋」でしたので、、、
  痴呆防止効果ありと言われている、お約束の「サンゴヤマブシタケ」(良い風味の出汁がでます♪)
  βーグルカンたっぷりの「マイタケ」に、「シイタケ」「エノキダケ」なども。
  良い感じに琥珀色♪
  多めに出汁を作って別途保存すれば、手作り食時以外にも、温めてフードにかけたりも出来ます。
  
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 ☆毎度お気に入りの「ストウブゥ♪1号」が頻繁に登場する季節になりましたので、、、
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  煮ているのは、リンゴ&ショウガの摩り下ろし&レモン汁♪
  「キチドク!」さんのアップルソースのレシピを「こんなかんじ?」と参考に作ってみた。
  で、粗熱をとってからもう一度レモン汁少々をかけて、出来上がってみた。
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 身体も温まり、ビタミンCも補給して欲しい、冬のお助け食材。
 勿論、フードの時にも大活躍してもらっているウチミル家です。(手抜き、とも言う。)

 ☆で、、、サンクスギビングディ風ごはん
  ・グリルドターキー(キチドク!さんの)に、アップルソースをかけて。
   鶏胸肉ロースト(自家製)&カボチャ&ブロッコリー
   免疫力アップのデリ(キチドク!さんの)
   サプリ各種&漢方薬&ハーブ各種


ものの数十秒で完食・・・
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14歳を超えても、冬のお散歩は元気♪のミルち。
「お~ち(おうち)かえったら、もはん♪」の思考は絶対にブレない・・・(笑)
最近では、フードボウルを見るだけで、ベロがぺろぺろ・・・♪ これぞパプロフのミ~ちゃん♪(笑)


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by wendymilfy | 2017-12-01 15:32 | 病気・病院 | Comments(2)
2017年 11月 16日

ミルちの病理結果とオゾン療法の効果は?

14日午前中はミルちの耳&脚のイボ切除後の抜糸に病院へ。
病理検査の結果も出ていました。
「耳・脚いずれも皮脂腺過形成」との事で、悪いモノではありませんでした♪
正直、主治医の院長せんせいからも「心配ないモノ」と言われていたので、心配はあまりしていなかったけれど、
今回切除して下さったオゾン療法をお願いしている病院の院長せんせいが、
「ちょっと気になる形なので、病理に出しますね。」との事だったので、お願いした次第。
万が一の事もある、という思いは常にあります。

無事に傷口も塞がり、抜糸も終了。
後は毛ぇが生えるのを待つのみ。頑張って生やそうね!(笑)

抜糸のついでに、前回から丁度10日以上経っていたので、いつものオゾン療法もお願いしました。
その時に、院長せんせい及びスタッフの方々もオゾンを注入しているのだけれど、
「本当に痛みがとれた!」という話を聞いて、
「てことは、間違いなく犬の痛みも取れるってコトだよね?」と思ってみたり・・・。
今迄は漠然と「ナンか良さげ。痛みもとれて免疫力アップ♪その他諸々。」と思っていたオゾン療法の効果に、
「一年間やってきて良かったのかも♪」と、今回の病理の結果を加味し、実感した。
老化には抗えないけれど、少しでもゆっくり、になるように・・・。
ちなみに、運動量の激しい訓練犬にも脚腰の良いケアになるんだろうな、と思う。

また、暫くあげていなかった漢方薬を再開。
やっぱり、なんか元気。なんか違う(笑)。ミルちには必需品なのだとこれまた実感。
犬にも「氣」は大切らしい。

抜糸・オゾン療法の次は、主治医の院長せんせいのいる病院へ。
ミ~ちゃん、大忙し(汗)
ここでは、目ぇの治療。
少し良くなっているけれど、まだまだ。
新たに角膜に傷を付けて(イソジンを着けた綿棒でコシコシ)、
その回復力を使って一気に治す、という方法を取りました。
全身麻酔で膜を剥がす手術なども有るけれど、シニアのミルちには無理。
コンタクト装着もあるけれど、とりあえず、気長に治していく方法を選択しました。

☆抜糸も無事終わり、すやすや♪ミルち。
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これからも、出来る限り守ってあげたいって思っているんだよ、ミ~ちゃん。




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by wendymilfy | 2017-11-16 13:20 | 病気・病院 | Comments(0)
2017年 11月 06日

イボ取り手術&飼い主の選択肢

「右目ぇの角膜傷めちゃった話」も記憶に新しいミルちですが、
3日の日に、以前からちょっと気になっていた左耳のイボを摘出しました。局麻(局部麻酔)です。
ついでに同じようになるであろうと予想される左後脚のイボイボも。
このイボイボたち、
顔を絨毯に擦りつけたりしてウニウニ♪する時に、ちょびっとだけど流血したりの困ったちゃんでした。

今回の執刀医はオゾン療法をお願いしている病院の院長先生。
話すと長くなるので(笑)平たく言っちゃうと、
長年診て貰っている病院の主治医である院長センセは、「摘出の必要は無いだろう」だけれども、
オゾン療法に通っている病院の院長センセは、
「あまり出血させたりして刺激するのも良くないし、ばい菌が入って感染症になる可能性もある。」
ましてや、「この程度なら、居麻で簡単に摘出出来るし、飼い主さんの目の前で出来ますよ。うちの病院でも良いならやりますよ。」

この時も出血の跡があったりして、急を要していた状態だった。
どちらを選ぶかは言うまでもない。
で、決行決定!

目の前でミルちの耳と脚の毛ぇが刈られ、患部の周りに麻酔を打たれ、メスを入れられイボを切除。
この工程(っていうのか?)をシッカ!と見届けてやった。

ご飯の時に、たまたまTVでエグいものを観たりしちゃったひにゃ、食欲どんより・・・のワタシだけど、
何故か、こういうのはへっちゃらなんである。(オットはなるべく見ないようにしていたらしい。)
昔、タマネギをどーゆう切り方をしていたのか(笑)、小指の先をオトシマエつけそうに(?)なって、
救急病院に駆け込み、傷口に麻酔をうたれ(ひぃーーーっ!)、縫合される時も、
「せんせい、その縫い針(?)、釣り針みたいねー。」(ワタシ談)
「そうでしょ、でもだいじょーぶ、ちゃんと消毒してあるから。」(せんせい(確か脳外科医)談)
と言うような、ほのぼのとしたエピソードを持つワタシをナメちゃいけない。

もっと言っちゃえば、6歳の時に、転んだ拍子にひざっこぞうにジャリ石が入り、気付かずにそのまま傷口が塞がってしまい、
数日後違和感を感じ、摘出手術をした時も、7歳の時の掌の脂肪の塊っぽいものの摘出手術も、
泣きもせず、ひたすら微動だにせず、ぢーーっと耐え、「この子は本当にやりやすい♪」と言わしめた(笑)事だってある。
ナニをされているのか分からない歯医者の方が、今でも断然イヤだ。泣いてやりたくなる。

ただひとつ違うのは、今回は自分ではなくミルちだという事。
これは、やっぱり可哀想でたまらなかった。(涙)

あ、想像しちゃってオシリの辺りがキュっ!となった方がいたら、ごめんなさい。

さて、ここで問題がひとつ。
一年ちょっと前から始めたオゾン療法。実は、主治医には話していない。
(この病院でオゾン療法は行っていないのだから仕方ないという事もあった。)
隠すつもりは無く、でも、あえて話す事もないと思っていた。

勿論、今迄の治療方針に影響が無い事を確認して、オゾン療法は始めた。
それは全て、飼い主の自己責任として、だ。

オゾン療法の先生にも、今の主治医は生まれた時から14歳の今迄を診て貰っているし、
脳炎の一番酷い時も診ていてくれている先生なので、申し訳ないけれど病院を変えるつもりはない事も話してある。
先生も快諾してくれて、オゾン療法のみを引き受けてくれた。

この一年、何の問題も無くやってこられたし、ミルちの体調もそれなりに良かったので、
私達の選択は間違っていなかったと思っている。


でも、今度病院行ったら絶対にバレるよねっ!
だって、ばっつりキ印がお耳にあるんだもん(笑)

主治医である院長センセには正直に話そうと思う。
信頼している先生だからこそ、経緯を話し、私達の判断を理解して貰おうと思う。

ワタシは今の病院全般(ヒトも含めて)が、患者や患蓄を「お客様」とし、「患者様」とする事に疑問を感じる。
「診てやってる」という威圧的なのもどうかと思うけれど、
やっぱり「医師」と呼ばれる人には尊敬の念を持ちたいし、そういう人にしか診て貰いたくない。

ましてや、動物は獣医師を選べない。
どの選択が我が子にとって、より良いと思うかは、飼い主の選択権なのだと思うから。
その上で、色々と気を使ったり、少しの罪悪感を感じる時もあるけれど、
ミルちにとって大切な人達なのだから、飼い主としては真摯な思いはしっかり伝えていこうと思うのです。

☆お昼寝後の眠気眼なミルち
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ちなみに、摘出したイボたちは念のため病理へ。
正直、もぉ14歳も過ぎると、どんな結果が出でも驚かないし、覚悟もちょびっとはしている。
だって、何があっても私達のやる事はただひとつ、ミルちらしく穏やかに美味しく過ごさせてあげたい。
そのことだけですから。



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by wendymilfy | 2017-11-06 20:06 | 病気・病院 | Comments(6)
2017年 03月 08日

ミルちの健診の覚書と、一点倒立。

今日は、ミルちの月イチの健診(検診)の日。
5歳の夏から始まってから8年程、欠かせない月例行事となっております(笑)。

ここ一ヶ月近く気になっていた事は、左脇腹上部内あたりにできたプニ。
でも、よーく触らないと分からない程の、ぽわん、としたプニ。
オットも何となく気づいていたし、オゾン療法担当の院長先生にも指摘されていました。
脂肪腫は今迄も何回もできていたし、摘出手術も数回経験し、その度に心配したけれど、
その殆どが「良性」だった。

今回もその類だろうと思われるプニだけれども、問題はその場所。
2014年2月5日に摘出したプニは、3つのうち2つは脂肪腫(良性)だったけれど、
残りの1つは、先生も開けてびっくり、どう見ても腫瘍だった。
その場で術式を変えて、がっつりと綺麗に周りの組織ごと摘出してくれて、
病理結果は「血管周皮腫」という、軽度の悪性腫瘍と診断されました。
軽度の悪性腫瘍と言っても、転移性は低く、病理でもほぼ完全に取り除けているので、
然程懸念する程でもなく、今後の集中的な治療の必要性は見留められない、との事。
ただ、厄介なのは、同じ場所に比較的早期に再発しやすいという点で、
「万が一、再発した場合は、年齢的に考えても再度の手術は避けたいので、
 放射線治療を薦めるかも知れません。」と言われていました。

で、、、
近いのよ、、、手術した場所に。
確かこのあたり、と分かっていても、あの時、2つは並んでできていたし、
ピンポイントで「これ!こっちにあったぷによ!ここよ!間違いない!」と
言える程の自信と記憶力は、情けないけれど、無い。

オゾン療法の先生に、この経緯を話したら、
「僕が切っていないので、場所を特定することができないのでナンとも言えないけれど、
 もし、そうなら小さい内に取る方が良い。局麻(局部麻酔)で取れますよ。」と言って下さった。
要するに、もし同じ場所にできているならば、再発の可能性は大だという事。
だったら、事は急を要す、、、そーよ!そうなんだ。

全身麻酔を使わないで摘出してくれるのなら、、、と、心揺れ動く私達。
局部麻酔って事は、比較的時間も短縮して、身体へのダメージが少なそうというイメージが有る。
主治医の先生だったら、今迄の治療を見ても、このテの手術だったら、慎重に事を構え、全麻でいくだろう。
半年間空いていれば、全身麻酔でも身体へのダメージは然程問題ありません、とも言われているし、
恐らく、限られた時間の中で、多方面を考慮して、深い術式を行ってくれるというイメージも、
勝手ながら持っている。
最悪の事も考えて、慎重に切ってくれそう。これも、イメージ。
正直、その慎重さに今迄救われてきたのも事実。
でも、以前、年齢的にもこれ以上の手術は避けたいと言われていたし・・・。

もう一方では、、、
局部麻酔って事は、麻酔のダメージは低くても、手術中、意識のあるミルちの精神的ダメージはどうなんだろう?
もし動いたりしたら、身体の内部のモノを綺麗に完璧に、周りの組織ごと取りきれるのだろうか?
病理に出した結果、再度、手術なんて事にはならないのだろうか?

でも、もし本当に悪いものならば、考えている間は無い。
「取って!小さい内にっ、もぉ、今すぐ!NOW!! 局麻でっ!!!」と、心は叫ぶ。

そんなワタシのシッチャカな心の叫びを感じたのか、
「そんなに心配しなくても大丈夫ですよ。主治医の先生に訊いてみて下さいね。」
と、オゾン担当院長先生。
優しい・・・(涙)。こんなところが好きなのよ。

冷静になり、ナニはともあれ、主治医の院長先生の診断を仰がないことには、簡単にお願いは出来ない。
今迄、長年信頼し、ミルちを助けてくれていたのは、他ならぬ主治医の先生なのだから。
それに、オゾン担当院長にお願いするというという事は、今迄の主治医の院長先生と、
言葉は悪いけれど「縁を切る」ことに繋がる。それは出来ない。
ミルちは最期まで主治医の院長先生に診てもらおうと決めているのだから。

でも、、、どちらがミルちにとって良い事なのか???

お二人共、病院は違えども、本当に良い先生だと思っているだけに、こんな時は本当に迷う。


考えれば考えるほど、とっちらかるんである。
が、あーだこーだと取り乱してみたけれど、
切ってくれたご本人に訊いてみなければ、何も分からないんである。

何より、何故こんなに悩むのかというと、最初に言われた放射線治療を、出来れば避けたいからに他ならない。
これも年齢的に考えてだけれど。

そんな経緯があっての今日の診察。
主治医の院長先生に診てもらうと、
「以前切った箇所とは違うし、あれから3年経っているので再発は考え難いです。」との事。

大きさは親指の先程でしょうとの事で、今は要観察。

正直、全麻も勿論の事、最悪の場合でない以上、
ミルちの身体にはこれ以上メスを入れる事はしたくないのが私達の本音。
院長先生も同じ考え。

今後、そんな事言ってられない場合になった時は方向転換するかも知れないけれど、
今のところは現状維持、という考えに纏まりました。
正しいか正しくないかは分からない。

いつもは休日に行く事が多いせいか、いつも忙しそうだけれど、今日は余裕がありそうに見えた院長先生と
少しだけ雑談。
「歩く時はへろっとなったりするクセに、
 ベッドの上では相変わらず背中ウニウニ♪だし、脚もバタバタ♪勢いよく動かすし、
 食べ物絡むと小走りします。しかも、ベッド上での一点倒立もまだ健在です。
 もぉ、ホントよく分からない(笑)」と言うと、
ニッコリと笑いながら、ミルちのオツムをポンポン♪
一点倒立がウケたらしい。

体重もキープだし、食欲も変らずに旺盛。
心配は心配なプニだけれども、ちょっとスッキリとした気分になった今月の健診(検診)でした。





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by wendymilfy | 2017-03-08 16:39 | 病気・病院 | Comments(0)
2016年 12月 08日

オゾン療法7回目 その効果。

サクっと覚書。

7日はミルちのオゾン療法7回目に突入。
前回から約10日ぶりの注入です。

さて、7回目まで終えて感じた事といえば、、、
何となく「オゾン切れ」ってあるような気がします。いえ、実際切れているワケぢゃぁないんだけれど。

注入から日が経つにつれ、ペタン!と、シリモチをつく頻度が多いように思う。
それでも、オゾン療法を始める前に比べたら、格段に減っている。

脚の調子の良い時と、然程良くない時の波はあれど、小波くらい・・・(笑)

今回は、注入して数時間後から、やっぱり調子が上向き。
劇的バリバリ♪では無いにせよ、全くもって効果なし!とは言い難いものがあります。

効果を期待するのは脚の状態ばかりではないので、今まで通り食欲もあり、
元気でいてくれればそれで良し♪

快適なシニア・ライフの手助けになれば、それに勝るものはありません。

今日もミルちは、まったり、のんびり♪ お留守番させられれば「ぶすぅ~!」っと拗ね、
部屋の中をぴよぴよ♪と動き回って、そして、良く眠っております。

部屋の掃除も、そろそろ始めないとね・・・(汗)
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by wendymilfy | 2016-12-08 20:46 | 病気・病院 | Comments(4)
2016年 11月 15日

カサコソ♪探検隊2016&オゾン療法5回目

ウチミル地方の「いつもの公園」も、すっかり寒々しくなってきました。

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がっ、昨日の日曜日は、ぽっかぽか♪
ブンブンも楽しそうにお食事中です。てか、ご近所中「菊」だらけ・・・(笑)
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暑いくらいだったり、寒かったり・・・、ついでにキャベツが一玉¥500近くしたりっ(野菜、高っ!)、
ホント調子っぱずれな今日この頃です。
これぢゃ、風邪もひくよね・・・(先日、風邪第一号経験済み)


気分転換に午後のお散歩♪
昨日は久しぶりに「登山」(もとい、坂道)に自主的に挑んだミルちです。驚き!
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ずんずん♪と果敢に挑み、ついには、てっぺんまで登頂成功♪(笑)
記念のヤラセ写真で、秋を堪能(の、つもり)。
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プチ・カサコソ探検隊を楽しんだミルちなのでした♪
いやーー、良く歩いたね♪


今日はオットが休日につき、オゾン療法5回目に突入してきました。
大抵、注入中のミルちは「目を点」にして、ヒトの顔をぢーっと見つめて(この顔がウケる)微動だにしません。
ストレスを然程感じているようにも見えない内に、数十秒で終了。

ところが、今日は院長先生は横に付き、他の先生が注入を担当。
それが原因かは分からないけれど、途中で座ろうとしたり、前に立っていたオットの胸のあたりに顔を埋め、
得意の「ミ~ちゃんは、いません・・・」ポーズ。(アタマ隠して尻隠さず、笑)
顔を覗くと「いやぁ~!」という顔で、目を瞑っていました。

コレ、トラウマになると困るのよーーー。
その後もナンだかオシリを気にする素振りを見せたりしたので、次回の時に報告しよう、と思うのでした。
先生の慣れ、不慣れ・・・あるんだろうか? 単に、ミルちの気持ちの問題なのか?

でも、その後は何の問題も無く、元気にしています♪


この療法、ウっちが大人しくさせたかどうかは疑問だけれども、
(オシリ触られるのキライ、しかも、ホールに注入なんてもっての他!(笑))
やっぱり、やってあげたかったな、、、

ウっちは今、あの頃着ていたトレーナーを着ているのだけれど、重さと言い、感触といい、胴回りと言い、
持ち上げるとナンだか本当に抱っこしているような安心感がある。
この間、ウっちとワタシの禁断の曲を聴いてしまったら、やっぱりまだまだ泣けた。
アタマにきたので、思いっきり泣いてやった・・・ふんっ!(笑)
そんな、ヤサグレた秋の夜。

タバちゃんに至っては、あまりの大往生っぷりに、どこかで諦めがついているのに。(ヒドイ、笑)
(いや、ウっちも大往生と言われる年齢ではあったけれど・・・。どこかでまだイケた、と思うあたり、未練たらたら。)
でもね、やっぱりふたりが居ないと、、、寂しいよ。
ふんっ!


『お食事処か~さん』
 ・メインは鶏胸肉、鶏レバー、ハツ、ウズラの丸ごとミンチ(腸詰め)、内臓系メニュー。
  青パパイヤ(グリーンパパイヤ)も忘れずに。
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ハリー・ポッターの新作を読み終わりました。「おー、そうなるか」、という感じ。
ちなみに、今年の夏に、関連本含め、全巻読破!(笑) DVDも全部揃えた。
あの頃は、「英国、もぉ、お腹いっぱい!」な、長い反抗期中(笑)だったので興味も無かったけど。
うん、オモシロい。
ワタシのブームは、世間様よりも10年以上遅く来る・・・。(笑)
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by wendymilfy | 2016-11-15 00:36 | 病気・病院 | Comments(4)
2016年 11月 01日

オゾン療法 2回目。&ウチミルご飯

早くも11月、なかなかの寒さになってきているウチミル地方です。

さて、今日はミルちの2回目のオゾン療法に行きました。
初回の様子から、良い変化は見られても、特に悪い変化は見られなかったので、
今回から濃度アップです。
ミルちのように、直ぐに少しでも効果が顕れる場合もあるとの事。

脚の様子はとてもシャキシャキ♪とはいかないまでも、ヘケヘケ度は確実に下がっています。
痛みが無いなら、それが何より♪

QOLを上げると共に、免疫力を上げるとも言われています。
免疫力、大事!

この間気が付いた事を、もう一つ挙げるとするならば、表情の変化かな?
目力がアップしたように感じます。微妙な変化ですが。

ちなみに、この療法前は、排泄は済ましてからが理想的。
何故ならば、注入後5分程(確か)は、オナラもウンPも禁止(笑)。せっかく注入したオゾンが出ちゃうからね。

この療法、是非ワタシも試してみたいと思うけれど、オシリのホールからはちょっと勘弁!(笑)
(それ以外の注入方法も有るようです。)

夜、まったりタイムのミルちは、ぼ~~~っ(笑)
せっかくなので、リカバリーウェアも着込んでリラックス♪ 内から外から、相乗効果を狙います。
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他院では分からないけれど、この病院では12回コースのチケット制(内2回はサービス)です。
なので、あと10回。
その後、様子を見て継続するか否か、決めようと思います。
今のところ、、、オゾン、良い♪ そんな感想。


『お食事処か~さん』
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by wendymilfy | 2016-11-01 23:26 | 病気・病院 | Comments(0)
2016年 10月 28日

オゾン療法、始めました。

先週、夜、オットとミルちとワタシで散歩中に、偶然、Nちゃんに会いました。
当時、まだ小学生だった、ご近所の小さな女の子。
2歳になるかならないかのウっちを可愛がり、ミルが加わってからもずっと可愛がってくれました。
そんな彼女も今では立派なトリマーさん。久し振りの再会でした。

ミルの脚の事を話すと、
「うちの病院の宣伝をするワケじゃないんだけど・・・」と、
「オゾン療法」の話をしてくれました。

低濃度のオゾンを体内に注入するという療法です。
その病院は、オシリの穴から注射器(針は無し)のようなモノで注入する方法。
聞いて、ワタシのオシリもキュっとなる・・・(笑)

シニア犬には特に良いらしく、この療法を取り入れた15歳のゴールデンもチャキチャキと歩いているらしい。
要するにQOLを上げる為の療法との事。

QOL、QOLと言われる昨今だけれども、
ぢゃぁ、QOLって具体的にはナニよ?と問われた時、きっと人それぞれ。

我が家で考えるならば、ミルちの後脚のマヒの状態が少しでも良くなる事。
後脚の「反し」が少しでも回復し、なるべくナックリングが出ないようにする事。
そして、これから先、1日でも長く、ミルちが自分の脚で歩ける事。


普段、そういう情報には疑り深いワタシたちだけれど(笑)、Nちゃんは信じられる人の中のひとり。

そんなワケで、今日、我が家から車で10分とかからない病院という事もあり、行って来ました。

待合室で一緒だったMダックスのコも、この療法を続けているとの事で、
もう直ぐ16歳とは思えない程、若々しかった。期待、高まる♪

で、ミルちも診察室に・・・。
現在服用している薬、最近の血液検査の結果表を提出し、血圧の事も相談。
特に、副作用があるものではないので、全てクリア。(甲状腺に疾患のあるコはNGな場合もあるそう。)
基本、やはりQOLを上げる療法だけれども、腎不全や様々な方面での効果も期待でき、
例えば、ガン疾患そのものに直接効果があるわけではないけれど、
抗がん剤の副作用や、痛みの緩和には効果があるとの事。

院内でのカメラ撮影は気が引けるので、画像が無いのがアレだけど(笑)、ものの数十秒で終了でした。

高濃度のオゾンは毒なので、勿論、濃度は押さえてあります。
その許容範囲内で、特に最初は低濃度を注入、その後、少しづつ濃度を上げていくのだそう。
始めの内は週に2回、その後週に1回、数週間に1回、、、と、調節していく事になりそうです。

で、、、その後のミルち。
「1回位では、顕著な効果は見られません。」と言われていたけれど、、、

今日はオットが休みだったので、夕方にニコタマに行きました。
いつもは、床に滑ったりして、後脚がおぼつかなかったり、「アララ・・・」と、ペチャン!となったりしたけれど、
なんかね、効くのよ、踏ん張りが・・・。

「いや、そんな1回位で効果が出るワケは、、、んなバカな、ねぇ?」と、オットとヒソヒソ。
気のせいよ、贔屓目よ、、、、だって、今日の今日よ?!と思っていたところ、
うっち~やスタッフのお姉さんに、
「なんか、ミ~ちゃん、今日活発ですね?」 ・・・やっぱり?

そう言えば、気になっていたヘケヘケも今迄以上に軽減されている。
もしかしたら、やっぱり背中や腰あたりに痛みがあって、そのヘケヘケだったのか?
(血圧の薬も飲んでいるけれど、今日は今迄に無いくらいヘケ度が低い・・・)
・・・っつーコトは、痛みも緩和されているってコト?

何より、午前中に病院から帰って来てからの寝方が違う。たった数十分で効果?
とにかく、気持ち良さそうにZzzZZzz・・・。

分かりませんよ?まだ、分かりません!(笑)

でも、ナニかが違う今日のミ~ちゃん。

今後、2回3回と続けていくことになると思いますが、記録として残していきたいと思います。

取り急ぎ、書いておこう、、、のウチミルブログでした。
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by wendymilfy | 2016-10-28 23:07 | 病気・病院 | Comments(6)
2016年 05月 06日

抜糸の日&病理検査の結果、のち、ニコタマ。

ごめんなさい!また、手違いで記事が消えてしまいましたっ!
コメントを頂いたのに消えてしまって、本当に申し訳ございません。
画像は復活ですが、同じような文章はもぉ、書けません。
加筆もしてありますが、内容は、ほぼほぼ同じです。あしからず・・・。


5月3日、GWの最大のイベント「ミルちのデコぽっち摘出後の抜糸の日」
朝一で病院に向います。
恐らく、病理に出したぽっちの検査結果も出ているはず。(ドキドキ・・・)

NEWウチミル・カーも、少しずつわんわん仕様車に変りつつあります。
前のウチミル・カーは本当に気に入っていて、今迄の歴代の愛車の中で最もご長寿になりました。
本当は乗り換えたくなかった。ウチミルタバサとの、楽しかった事や不安だった事、悲しかった事・・・。
競技会、旅行、海でのサーフィン犬、湖、キャンプ、WOOFなどの施設、
セラピードッグのお手伝い、病院通い、お散歩、
キチドク!さんや駒沢公園、アイバロさん通い。モデル犬をさせて頂いた日、、、とても数え切れません。
そして、ウっちとタバサとの最後のドライブも、あの車でした。
全ての想い出が沢山詰まっています。もうひとりの大切な家族でした。
ありがとう、の感謝の気持ちいっぱいにお別れしました。

そして、このNEWウチミル・カーで、また新しい想い出を作っていきたいね。
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さて、病院での待ち時間の間に、久し振りにお会いしたのはS先生。
もう14年くらいのお付き合いで、ウっちもたまに診察してもらったり、
担当医が院長先生に代わっても、不在の時はS先生でした。
ウっちの急性胃腸炎の入院の時もお世話になりました。

ウっちを見る度に、「頑張ってますねー。キレイなシニアさんですね。」と言ってくれて、
ウっちが亡くなった事を電話で報告した時に、休診日だった病院で電話を受けてくれたのもS先生。
後日、ミルちの健診で病院に行った時、私たちを見つけると、
「最期まで、お世話をして頂きありがとうございました。」と、そんな言葉をかけてくれました。

ミルちの5歳の時の脳炎騒ぎの時も、病院は休診日だったのだけれど、
専門機関でMRI検査をし、髄液を採取してもらったボックスを病院に持って行った時も、
待っていてくれたのはS先生で、とても心配してくれていました。

遡れば、
ミルちの初めてのワクチン(2回目だけど)を接種してくれたのはS先生。
パピーなミルちを見て、「可愛いですねー。」と微笑んでくれましたっけ。
避妊手術で一週間入院して、迎えに行った時
「このコ、しょっちゅう他の先生にケージから出してもらっては遊んでもらってましたよ(笑)。」と
報告してくれたのもS先生。
13年近く、ミルちを陰ながら見守ってくれました。

その日も、脳炎、数回のプニ摘出手術、ヘルニア疑いの麻痺など、
病歴とその回復力も、勿論ご存知なS先生と話していたら、
しみじみとミルちの頭を撫でながら、
「この子は、本当に何かに守られていると思います。」

確かにそうだな、と思うと共に、そんなミルちに守られているのは、他でも無い私たちなんだと、
改めて感謝するのです。

診察の順番が廻ってきて、院長先生の待つ診察室へ。
第一声の「良性でした。」の言葉に、再び三度、いや何度目かの「良かったぁ〜!」

皮膚浅部の腫瘤は「皮膚腺腫」、深部腫瘤は「汗腺腫」と診断されました。
院長先生の始めの診断通りです。
良性ではあったけれど、先々を考慮したら、やはり摘出して良かったと思います。

☆まだ11時頃だったので、その足でニコタマへ。
 
  DOGDEPTさんでお買い物したのは、オットのTシャツとミルちのお帽子(デコのハ○隠し(笑))
  存在を忘れていたポイント・カード、正に期限が5/3まで。帽子、¥800で買えました(笑)
  トリコロール・カラーのリボンが付いた、ちょっとイカした(笑)カンカン帽です♪


  ALPHAICONさんの、うっち~にご挨拶をして、
  大好きなスタッフのお姉さんIちゃん&ウェルカム・トリーツの入ったバスケット(ココ、すごく大事(笑))にも
  会えて、益々ご機嫌ミルち。目ぇ離しません(笑)
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☆お腹も程好く空いたので、デプト・カフェのテラスでランチ。
  風は少しあったものの、気持ちの良いランチタイムです。
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  犬連れの時の渋滞は、特に嫌いなウチミル家(笑)
  「今日、何処行く?」 「ニコタマとか、ニコタマとか、にこたま?」(笑)になろうとも、
  ガーデンアイランドは、時に、最適なウチミル家の憩いの場所です。
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『お食事処か~さん』
 ・鶏胸肉&鮭、小豆カボチャ、
  キャベツ&リンゴ&自家製カッテージチーズ&Ca(ピヨカル・卵殻)&パセリのサラダ
  カブ&カブの葉&ニンジン&舞茸のスープ煮
  MCTオイル&ナチュラルピュアオイル
  サプリ各種&ハーブ各種&漢方薬
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 <覚書>
  便がいつもより若干滞り気味なので、生野菜の繊維などを利用、いつもより多めに。
  自家製カッテージチーズは、牛乳&レモン(酸と牛乳でCaの相乗効果を期待。
  タンパク質(リン含む)の量は若干抑え気味に。
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by wendymilfy | 2016-05-06 15:35 | 病気・病院 | Comments(0)