カテゴリ:ひとりごと( 16 )


2017年 03月 10日

分かってるからね。

今朝、悲しい事件が報道されました。
ゴールデンRと一緒に暮す者としても、とてもショッキングな報道だった。
何を正当化するとか、そういう気持ちは全く無い。
ただ、こんな悲劇はあってはいけない事だと思う。

今迄にも、報道なり、身近なり、様々な犬の事件は聞いていたけれど、その度に「他人事ではない」と肝に銘じた。
(中には、本当に理不尽な話もあった。)

その昔、散歩中にウっちを襲い、かばった私を噛んだのはゴールデンRだった。
だから、一時、ゴールデンRが怖くなった事も事実。
(その頃はまだ、ミルちは迎えていなかった。)
そして、ゴールデンRの優しさと魅力を教えてくれたのも、ウっちのお友達になったゴールデンRだった。

今なら分かる。
ゴールデンRだけじゃなく、どんな犬にも時には人の骨を噛み砕く程の力があるんだよ。
身体の大中小関係なく、相手に相当のダメージを与える位の牙は持っているんだよ。
多くの子は、人を傷つけない為、悲しませない為に、分かっていてもその力を封印しているんだよ。

犬は、健気さと、牙の両面を持つ生き物。
そういう生き物と暮しているんだという事を忘れてはいけないんだ、と、改めて思う。


この件で、ゴールデンRと一緒に暮らす者としては、世間の見方が変わってしまうのは、やはり悲しい。

ミルちは今迄に一度だって、私達に向って唸るとか、歯を剥く事は無かった。
他の人や犬に対しても友好的で、自分から吠えるとか威嚇する事も無かった。

私達は全力で守ろうと思う。ミルちの様々な事を。

「ミーちゃんが優しいコだってこと、パパとママは分かってるからね。安心してね、大丈夫だよ。」

のほほん♪ぼわっ♪(シャンプー後(笑))としたこの姿を眺めながら、そんな事を思う午後です。

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by wendymilfy | 2017-03-10 16:09 | ひとりごと | Comments(4)
2016年 07月 09日

ウっち、あれから一年だね。

今日7月9日は、ウっちの命日です。
厳密に言えば、一年前の今頃はまだ生きていました。最期の戦いの真っ最中でした。

この一年、ウっちの不在と共に朝、目を覚まし、ウっちの不在と共に夜、眠りました。
「去年の今頃は、まだ居た。」と、何かにつけて想い出す一年でした。
・・・もぉ、この寂しさにはいい加減飽きたよ(笑)、ウっちゃん。会いたいよ。

7月の声を聴く頃になると、ほんの少しだけ塞がりかけたはずの、ぽっかりと空いた心の穴が、
ぢびぢび・・・と痛み出しました。

たまぁにウっちの夢を見る時があります。、
 「なんだ、死んでなんていなかったんじゃない!」 と、喜んだり、
 「ごめんね、ウっちゃん!」 と、号泣していたり・・・。
どうやら、夢の中の私の方が感情をストレートに出せているようです・・・(笑)
 「アトヘ!」と、笑いながら訓練している夢では、あの頃の様に、ちんまり♪と、私の左足元に座り、
 きょとん?としたあの瞳で私を見つめてくれるウっちが居ました。

おぼろげな夢ばかりだけれど、夢の中の私は必ずウっちを抱きしめて、抱っこしていました。
ウっちの毛の感触や匂いを感じていたように思います。

ウっちはいつだって傍に居る、と思う反面、
今頃、ウっちはどうしているんだろう?と、ぼんやり想う時もあります。

ウっちゃん、ママはこう思うんだよ。
ウっちゃんは今頃、自由に飛びまわっているんだろうけれど、
たまぁに寂しくなっちゃうと、抱っこしてもらいたくてきっとママのところに来るんだね?

いいよ、いつでもおいで。
いつだって待ってるよ。
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by wendymilfy | 2016-07-09 01:02 | ひとりごと | Comments(2)
2015年 11月 11日

ウっちの贈り物。

そろそろ年末ですよ、と、言われているような11月。
毎年思うけれど、一年って早いっ、早すぎるっ(汗)
見えない所の大掃除、まずはわんSの服の整理など・・・。
ウっちの服には洗ってもまだ毛ぇが付いていたりするものもあって・・・。
一枚一枚に、その時のシチュエーションが浮かび、想い出が詰まっています。
ミルちの衣替えも併せて、カテゴリー別に大切に保管です。

数日前は、お馴染みスクール仲間さんとの忘年会のお知らせも頂きました。
定期的なレッスンも、競技会にも参加しなくなって数年。
顔を合わせる機会も少なくなってしまったけれど、
こうして毎年お誘い頂き、懐かしい空気に還れることはとても嬉しいことです。

そして、何よりも、いちいち多くを言葉にしなくても、頑張った事をお互いに評価しあい、認め合える空気を持つ、
そんなお仲間が身近に居てくれる事のありがたさを感じます。

「頑張ったね。」
子供の頃から、そして大人になってからも、この言葉にどれだけ救われてきたことでしょう。
それは親だったり、祖父母、親戚縁者、先輩、友達・・・、様々です。
頑張った事が例え少しでも認められる事は、「報われた。」と思うと同時に、
勇気を与えられ、心が強くなる。
生きてゆく上での価値観の原点であるような気がします。

ウっちとミルちの訓練の師匠とは、ウっちが1歳8ヶ月で始めた訓練から、
かれこれ14年以上のお付き合いになります。
最初は「訓練なんて特別な事」 と、思っていたので、
お散歩時に知り合ってから数ヶ月は、ただ何となく相談していただけでした。
でも、1歳6ヶ月を過ぎ、段々自信を付け始め、反抗期(笑)を迎え、自由奔放に振舞うウっちを見るにつけ、
「こりゃ、イカん!」と思い、始めた訓練。
何より、訓練をしているコと していないコ(ウっち)の違いは歴然だった!(笑)


ウっちが亡くなった日の夜、一番に駆け付けてくれた師匠が、帰り際に言った言葉が、
 「さぁ、次のコだね!」

愛犬を亡くした寂しさは、犬でしか埋められない。
そう思っていても、口に出せる人は少ないでしょう。
ましてや、その日になんて、とてもとても・・・(笑)
でも、それは、クールな言葉でしょうか? 否!!

これは、何十年も、犬の生と死を見続けてきた、プロである彼女だから言える言葉だと思いました。
そして何より、14年以上もの間、ワタシとウっちを見守り続けてきてくれた彼女だからこそ。
「アトヘ!」と、恐る恐るウっちと踏み出した、その「最初の一歩♪」を見ていてくれた師匠だからこそ、です。

 「ウっちとの信頼関係、ゼロですね。」
 「そんなやり方してたら、いつまで経っても上達しませんよ!」
 「アレは、ウっちのせいじゃないよ。指導手(ワタシ)のタイミングミスだね。」(@競技会)

そんな言葉にヘコんだ事も多々有りました。
飼い主が変らなければ、犬は変らないのだと教えられ、
ウっちも、いきなり豹変したワタシに、「へっ?アンタ、急にどしちゃったの?」と、戸惑ったことでしょう。
それでも、ウっちと一緒に、こんなダメダメ飼い主を辛抱強く見守り続けてくれました。

師匠はいつだって犬達の代弁者でした。ミカタでした。
それでも、
初めて、やっとウっちと気持ちが通じ合った!と思えた自主練の後、師匠に見てもらうと、
 「良くここまで頑張りましたね!」
と、ニッコリと笑ってくれました。
報われた・・・。そう思いました。これからも頑張ろうと、心から思えました。

ウっちを失った悲しみを充分に分った上で、彼女が直ぐにくれた言葉は「次への一歩♪」でした。
これからも傍にいるから、と言われているようでした。

勿論、直ぐに「次への一歩♪」とは思えないし、何のアクションも起こしてはいないけれど。
正直言って、次のコなんていらない、ウっちじゃなきゃ いらない! そういう気持ちもある。
そして、何より、ミルちの事をしっかり見てあげたい。
ウっちと過ごした16年5ヶ月を埋めるものなど、ない。

それでもあの時、ヘタりこみそうな気持ちを、間違いなく支えてくれました。
一緒に悲しみ、そして前に進ませてくれる人も必要です。
そんな友達が傍にいてくれた事を、ワタシは本当に感謝します。


ウっちがあのお散歩の日、「ととととと・・・♪」と、ママを引っ張って入っていったあの広場は、
今では、本当に大切な想い出の場所になったね。
そして、ママをセンセイと出逢わせてくれたんだよね。

ウっちは最期の日に、最後の贈り物をいくつか残してくれたけど、
センセイのあの言葉も、もしかしたらあの出逢いの日から繋がっていた、
ウっちの贈り物だったのかな?と思えるよ。
「もう、だいじょうぶだね?」 って。


・・・ちなみに、あれからシェルティには触っていません。
ぅうう・・・、禁断症状!!(笑)

オットが一番♪なミルちを見るにつけ(笑)、
「自分担当(笑)のコが欲しい!」、とはボヤいてみるものの、、、
ウっちゃん、アンタだけよぉぉぉ〜!と、つぶやいてみる。
シェルティは、、、やっぱりウっちぢゃなきゃ、イヤだな。(笑)
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by wendymilfy | 2015-11-11 15:31 | ひとりごと | Comments(0)
2015年 11月 04日

灯ともしごろ。

「ひともしごろ」という言葉が好きです。
そろそろ辺りも暗くなり、街頭や家々の明かりを灯し始める頃。

ウっちとミルちを連れて、オンナ3人の夕暮れ散歩を楽しみ、
お散歩道の家々から漂ってくる、夕食を作る匂いを吸い込みながら、
「お腹すいてきたねー。」と、3人で家路を急ぎました。

家の前の緩やかな坂を上る時になると、ウっちもミルちも競うように「ととととと・・・♪」と小走り。
ちょっぴり嬉しそうなのは、キッチンに自分達のごはんの用意がしてある事を知っているから。
ご飯の時間には、まだちょっと早いよ(笑)
子供の頃、家に帰ると夕食の良い香りに満ちた部屋に入る時の、幸せな記憶が蘇ります。

迷うことなく、当たり前のように、我が家の門に入ろうとするふたりの後姿を見るにつけ、
「ああ、うちのコ達なんだなぁ。」と、改めて思う。
そんな姿が、ワタシにささやかな、でも大きな喜びをもたらしてくれる。
それは、ミルちだけになっても、変らない喜びです。

部屋に入れば、タバサがまぁるくなって、まだお昼寝中だったり、
「にゃっ」っと、顔を出してきたり・・・。
これも当たり前の姿。うちのコだからね。
ここは、あなた達のおうちです。

灯ともしごろは、ちょっぴり切ないけれど、そんなほっこりとした時間。
ミルちに、今日もありがとう。

ウっちとタバサにも、やっぱり、ありがとう。



☆何を食べようと作ろうと、小洒落たモノを買おうとも、
  わんSに関係ないモノはあまり載せる気のないワタシですが(笑)
  こんなモノを買ってみましたので・・・。
  スマホケースと、チャーム。
  だって、ブランド名が「Samantha Thavasa 」
  サマンサ(ウっちの運命の血統書名)&タバサ♪ 
  20年以上前から好きなブランドのひとつです。でも、可愛すぎちゃうので買えるものは少ない(笑)
  
  ちなみに、スマホケースをTPOに合わせて変えるのが好きです。
  (と言いながら、殆ど連絡ツールとしてしか使わない(笑))
  普段・仕事用、パーティー事用などなど。
  これは、オットとランチなど、ちょっとしたお出かけ用に。
  もこもこしていて温かい。でも、普段の実用性は???(笑) 故に、お出かけ用。
  
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  寒そうな今年の冬、、、これで少しはあったかいかな?

  昨日の外出時、オットと食べたランチの「ポーチドエッグ乗せビーフストロガノフ」が思いの他美味しくて、
  デザートに買ったゴディバのなんちゃら、が、これまた濃厚で美味♪

  ちんまり楽しんだ休日でした♪
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by wendymilfy | 2015-11-04 17:25 | ひとりごと | Comments(8)
2015年 07月 22日

ミ~ちゃんのひとりごと。

みなさん、こんにちわ。ミ~ちゃんです。おげんきです。

ここんとこ、ママは、
「ウっちゃんがいないと、さびしいねー」 とか、
あさ、おきると、
「夕べも夢にでてこなかった!ウっちのヤツめ・・・。」 と、ぶつぶつゆっていますが、
それはおかしい と おもっています。

3にちかんくらい、ウっちゃんいないなぁ、と おもっていた とあるひのごご、
おるすばんがつまらないので、おひるねをしていると、
「ちゃかちゃか♪」っと ききなれたあしおとがきこえてきました。
かたほうのおめめをあけてみると、
「あ、ミ~ちゃ、ただいまぁ~!」 と、ウっちゃんがいいました。
あまりにはやくチャカチャカするので、アンヨがブレてみえて、マンガのようだな、とおもいました。
それはいつものことでしたが。

 「ああ~、やっぱりおうちはいいねぇ! もぉ、ここんとこ いそがしくてさー。
  ごあいさつまわりってゆーの? おべんとくばったり、もぉいそがしかったよー。
  あ、がぶちゃんのおにもつチェックもぶじにすんだよ~。」
といいながら、だまってみているミ~ちゃんのまわりをぐるぐるまわります。

ひだりのおててのしたが うっすらとおれんぢ色なのは どうしてなんだろう?
ウっちゃんは そんなこと きにもしていないようで、げんきにあるきまわっています。

 「ねぇねぇ、だれに会ったっておもう?ききたい?ききたいでしょ?やっぱりさいきんでいうと、グウにいさん?」

ミ~ちゃんは、いちばんききたかったことを まずさいしょにききました。
 「ウっちゃんのところにある おかしとか、たびて、い?」

ウっちゃんは、いっしゅん まぢめなおかおをして、じぶんのごはんちゃわんとミ~ちゃんを
こうごにながめながら、ちょっとかんがいていましたが、
 「いいよっ、ウっちゃんがたびたあとならねっ!」 と ゆってくれたので
あ~、よかった!っておもいました。

それから、ウっちゃんのおはなしが どとうのように はぢまりました。
ウっちゃんのおともだちは、ミ~ちゃんがうまれるまえのところからはじまるので、ながいんです。
 「○○ちゃんったら、あいかわらずでさぁー もぉわらっちゃうんだよ!」
 「でさっ、ときどき みんないいこにしてるー? ってめんどうをみにきてくれる○○ちゃんのおかーさんが
  これまた たのしいひとでねっ・・・!」 もぉ とまりません。

ウっちゃんのおはなしは えんえんとつづくし、
それも ふせてくつろいでいるミ~ちゃんのまわりを ちゃかちゃかあるきまわりながら はなすので、
おめめがまわりそうになります。
だんだんねむくなってきたので ねちゃうことにしましたが、すかさず
 「ちょと!ミ~ちゃっ! きいてんのっ?! こっからがおもしろいんだよっ?ミ~ちゃってばっ!」
と、おみみもとでさけびます。
ウっちゃんのこえは とってもかんだかいので、おみみがキ~ン!ってなるんです。
パパもママも、よくゆってました。

ミ~ちゃんがまけずにねようとすると、ウっちゃんは 「ちぇっ。」っとゆったかとおもったら、、
 「うわっ!すごいね、このおはなばたけ!」と いいながら、
とんだり、はねたり、またちゃかちゃかと、そのうえをあるいたり、
たまに ぽけっ!っと けっつまづいておはなをおっちゃったりしました。
 「あ、やば・・・。ママにはないしょね? ときどき おにばばになるからさ!」って。

そのよる、ママはそのおはなをみつけると、
 「あらぁ・・・。」 といって、ちいさなこっぷにいれていました。

そんなこんなで、ウっちゃんはすきほうだい、はなしたいほうだいしているまいにちで、
 「そいでもってね~」 とか 「あっ、そーそー!」とか、
かってにひとりでしゃべっているので、ミ~ちゃんはウっちゃんにはなしかけるまもありません。
でも、おひるまえくらいになると、きゅうにソワソワしだしたとおもったら、ひゅん!と いなくなります。
そして、ゆうがたまえに 「ただいまぁ~!」と もどってきます。

 「ああ、たのしかった♪」と いいながら、おかおじゅうにかつおぶしのニヨイのするこなをつけています。

まいあさママがごはんにいれてくれる ふりかけのニヨイとおんなじだとおもいました。
ウっちゃんが、からだをぷるるんっ!とすると、ふりかけが そこいらじゅうにとびちりました。
おしっぽからは、びっけ(びすけっと)のかけらが とんできました。
きのうは、おくちのまわりに おにくのかけら。
そのまえは、シャケのかけらだったとおもいます。

ミ~ちゃんは ふたつめのひつもんをしました。
 「ウっちゃん、きちどくさん、いった?」

ウっちゃんのおったったおみみが ぴんっ!と よこにむきました。
それから 「ううん、いってないよ?」と おめめをそらしながらいいました。
それは、ウっちゃんが 「ヤバい・・・。」と おもっているときだということを、ミ~ちゃんは しっています。
そして、
 「はぁ♪ つかれたぁ~」 
と、いいながらも、げんきに ぱすんっ♪ と おはなばたけのかげに かくれましたが、
こっそりと、おくちのまわりをなめ、「むはぁ♪」と にこにこしているウっちゃんを、
ミーちゃんはみのがしませんでした。

きっと、ウっちゃんはまいにち、やこちゃんたちのところにいって、
つまみぐいをしているのに ちがいありません。ずるいです。

きっと、これからくるキチドク!さんのせいきゅうしょには、「ウっちのつまみ食い代として」という
こうもくがふえるとおもいます。

ミ~ちゃんのにっき でした。





 
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by wendymilfy | 2015-07-22 19:17 | ひとりごと | Comments(12)
2015年 07月 09日

ありがとうの時間

もうすぐ、私達とウっちの時間が止まろうとしています。

今迄、生かす努力をしてきた私が、
今は、穏やかに送り出す努力をしています。

たくさんの、ありがとう 
たくさんのごめんねを、ウっちに、今、伝えています。
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by wendymilfy | 2015-07-09 14:33 | ひとりごと | Comments(0)
2014年 07月 06日

週末の訃報。

土曜日に知った、お友達わんこの訃報・・・。
またひとり、大切な、かけがえの無い、そして愛された子がお空に還っていきました。

ミルちと同じ歳で、やはり同じ5歳の時の大病の克服の話や、
「繋ぎとめた命に欲が出てきました・・・。」 そんな想いは、心に深く響くものでした。

指の間から零れ落ちていくような時間を、必死で、時には優しく愛おしみながら、拾い集めるような想いで、
一緒に歩み、日々を重ねて、気がつけば数年。
同じような想いでいたのかも知れません。


本当に、本当に頑張ったね・・・。

心から、マアちゃんのご冥福をお祈り致します。
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by wendymilfy | 2014-07-06 18:17 | ひとりごと
2013年 12月 27日

モノは考え様、と思った日。

飼い主事の話で失礼・・・。

一足早く休暇に入った今朝の事。
平日はなかなか行かれない郵便局や、買い物等、今日の予定を確認しながら洗顔。
最後の仕上げにコンタクト装着の為、レンズを洗っていたらば、、、
「ペキ・・・!」 と、控えめに、でも、嫌ぁな感触が親指と人差し指を襲った。・・・別離の予感。
慌てて指先を確認すると、
「・・・割れてる・・・。」 綺麗に、真っ二つ・・・!
既に限界を超えた、いえ、立派なアンティークとも言えるコンタクトレンズと言うのは、
ただ洗っただけで割れるものなのか?(早く、買い換えろよ!という話。)

日常生活に於いてナニが一番慌てるって、コンタクトレンズの喪失と、歯の詰め物が取れた時であろう。
間違いない。(・・・多分。)

この年末に、この惨劇。ヘコんだ。

年末・年始をメガネで過ごすのはキツすぎる!
タマネギを切る時、メガネの時は泣いても、コンタクト装着時ではへっちゃらなのをご存知だろうか?(ワタシは・・・。)

けれど、何時までもヘコんでいるワケにも行かないので、近場のデパートに駆け込んだ。

眼科の処方箋も必要なので久し振りに受診。
丁度、2週間程前から左目の不調があり、「ナニか悪い病気なのかも・・・。」(早く診て貰え、という話。)と、
忙しさに感けながらヘコんでいたので、ついでに先生に話す。
結果、「今日はそういうヒトが10人程いました。」という、珍しくも無い症状。まぁ、要観察。

本当のついでに、最近、気のせいか近くのモノが見え辛い旨 を打ち明けると、
気のせいではないと判明。分かってるわよ!アレでしょ?!
何故、オジさん&オバさんは字を読む時に手を伸ばすの?近い方が良く見えるのに・・・、という
アノ、体勢、してるわよ!!(八つ当たり・・・。)

「ムリをしてはいけません。肩凝りの原因にもなりますよ。」 と諭された。
そして、親切な事に軽く検査(という程のモノではない。レンズを装着して文字の大きさの違う文章を見せられ、
どれが一番良く見えるか?というもの)をしてくれて、
「この程度の症状なら、100均にも売ってますから、それで充分ですよ。」
なんて親切な眼科なのだろう♪ こんなに簡単に悩みが解決するなんて・・・♪
(正直、眼科で100均薦められるとは思わなかった・・・(笑))

幸いコンタクトレンズの在庫もあったので、即日に受け取り。その場で装着して無事帰宅。
帰りがけに、下のフロアーにあった100均ショップに飛び込んだ事は言うまでもない。


今朝は、こんな年末になんてツイていないのだろう・・・。と、己の「今日の運勢」を呪ったけれど、
きっと、見えない誰かが、
「お受けなさい、眼科検診。お取替えなさい、その古いコンタクトレンズ。お買いなさい、アレ。」
と、導いてくれたのかも知れないと思った。

だって、世の中が綺麗に見えるもの!まるで、アナログからデジタル放送に切り替わったTVのよう♪
(どんだけ濁ったレンズを装着していたんだ!という話。)
左目も、とりあえず変な心配は無くなった♪
アレを装着して、休み中に読もうと思って買った本をパラパラと捲れば、なんてクッキリ!はっきり!

そんなワケで、毛穴までクッキリ!な、ハイヴィジョンな視界で世の中を見られる新年が迎えられそうです。(笑)

そして、これからは面倒臭がらずに、定期的に買い換えよう、コンタクトレンズ。
スペアも買っておこう、コンタクトレンズ。 と、誓った2013年の末の出来事。

あ、言っておきますけど、、、買ったのは「リーディング・グラス」です。
決して、「老眼鏡」なんかぢゃありませんからね!(諦めない、しつこい人間、、、という話。)
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by wendymilfy | 2013-12-27 16:01 | ひとりごと | Comments(6)
2013年 09月 20日

月夜のおくりもの♪

中秋の名月ですってね?

・・・確かに、まんまる。
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月夜のブラリ散歩。
いつもの散歩道にはススキがふっさり。

帰り道、オットとミルちは駐車場を挟んで、あっちの道。
ウっちとワタシはこっちの道。お互いつかの間のひとりっ子(笑)

すると、空き地に生えるススキ狩り(?)をしている見知らぬ、でも恐らくはご近所の女性に遭遇。
「あー、お月見用ねー。」と思いながら、何故か素通りも出来なくて 「こんばんはー。」

すると、その女性が綺麗に丈を揃えて刈られてあるススキの束を、「はい。」と、ワタシに手渡した。
「今日は中秋の名月だからね。 一緒に楽しみましょ。持ってって。持ち主には許可を貰ってるから大丈夫よ。」
お礼を言って、ウっちと家路に・・・。

一足先に家に着いていたオットは、ワタシとススキを交互に見て、一瞬きょとん。
そして、言い放った。 「ススキどろぼ~。」 ・・・違うから!多分・・・(笑)


わんSと歩く満月の夜は、こんな風にちょっと嬉しいおくりものを運んでくれる。

ありがとう・・・♪
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by wendymilfy | 2013-09-20 00:27 | ひとりごと | Comments(2)
2013年 07月 30日

質の良い愛情って。

暑い・・・。蒸しる・・・。 キッチンに立つのも火を使うのも嫌・・・。
大きい方のキッチンに行けば、多少涼しいのは分かっているのだけれど、
やっぱり使い慣れた方が、勝手が良い。

料理も、掃除も、観葉植物やキッチンハーブの手入れも、仕事も、勉強も、その他諸々も、
全て生活に組み込まれている当たり前の事とは言え、
この暑さではやっぱりキツい・・・。

わんSの事も怠けるワケにはいかない。
ウっちの血液検査の結果は、然程変わりなく、上がったものもあり、下がったものもあり。
食欲旺盛、大いに結構。
ただ、一昨日あたりから後脚が痛そうなので、安静にさせても変わらないようなら病院に行ったほうが良さそう。

正直、世間様に誇張するような事は何もしていない毎日なのだけれど、
あ〜、夏は何もせずにグデーっと寝ていたい!と、怠け願望(笑)

それでも、ワリとストレス・フリーな毎日に、感謝。
でも、夏・・・ もぉ いいよ。


さて、本題。
数週間前の夜、オットが「ちょっと、見てみ?」と言いました。
見ると、「この用事が済んだら食べよう。」と思っていた、テーブル上のワタシのヨーグルトを、
何の躊躇も奥ゆかしさも無く、「てちてちてち・・・♪」と 舐めるウっちの姿がちんまりとある。
ちなみに、10年以上前の大晦日の夜、ちょっと席を外した隙にオットの年越し蕎麦が忽然と減った事件があった。
慌てて走り去る影ひとつ。
「ウっち?」 と呼ぶと、何食わぬ顔をして振り向いたクセに、口の横からタラっとお蕎麦が一本・・・。
勝手に一足先に歳を越したんだね・・・?
当然のコトながら、直後オットにこっ酷く叱られた・・・という、実にほのぼのとしたエピソードを持つウっちだ。(オイっ!)

前置き長すぎ・・・、とにかく今回も当然叱られるはず、と思いきや、ニヤニヤと見ているオット。
あまりのウっちの自然体に(?)、暫く見入る。
ハっと我に返り、「コラコラ!」と(これも甘すぎだろっ!)やめさせたのはワタシ。
「なんで、叱らなかったの?」と問うと、
「なんか、面白かったから・・・。」 

日頃、「病気だからって甘やかさないよ!」と、ウっちに豪語しているオットのクセに。(笑)


昔ぢゃ、ありえない・・・!

数年前、躾教室と併設されているお店に、あるサプリを買いに行った。
中に入ると、丁度、知人がレッスン中で、「良かったら見て行って下さい。」とトレーナーさん。
端っこの椅子に座り、オットはミルちを、ワタシはウっちをフセさせた。
10分程経った時、ウっちがウロ・・・っと立ち上がりクルリと回り始めた。
まだまだ現役中、身体が痛いとかいう事ではないウロ・・・っだった。
「・・・飽きてきたね?アンタ。」 と思ったワタシはすかさず小声で「フセ!」と言いながら、
リードをチロっと軽く下に引き、再度フセさせた。ほんの数秒の出来事。

知人のレッスンが終わった後、トレーナーさんが笑いながら、
「相当、厳しく躾けてきたでしょ?」と、ワタシに言った。
最初、何のことだか分からずキョトン?としていたワタシに、先刻の事を言われた。
トレーナーは見ていた(笑)
ワタシとしては、レッスンの邪魔にならないようにと思ったのと同時に、
「1回命じたコマンドは、最後まで絶対に崩さない。」と、師匠に教えられていたし、
ワタシだけではなく、回りの仲間と同様に至極当たり前の行為だった。

「でも、厳しいだけじゃないですね。
 それに、ああいう風に、すかさず出来る飼い主さんがなかなか居ないんですよね。
 まぁ、いいか、みたいな。たまにやってもいきなり蹴ったり叩いたり。
 多分、犬が出来ないと周囲のヒトに恥ずかしいという、自分勝手な躾けなんですよ。」
 その辺の是非は別にしても、
と、言われ、その後何回か模範レッスンを依頼されたりもした。
(うわっ、自分で書いてて嫌らしい・・・。)

・・・要するに、一生懸命頑張った時代もあった、という事なだけなのだけれど、(笑)→飼い主の嫌らしい保身。


今は、ダメダメだな〜。と思う
だから、こんなテイタラク・・・(笑)
ろくすっぽコマンドも出していないワタシがいたりする。
勿論、シニアになったウっちに特別なものを望むつもりは無い。元気で長生き、これが一番大事!
でも、せめてご飯の前に「マテ!」くらい言おうよ・・・(笑) 食べてくれるのはありがたいけれど。
もぉ、気分は「お食べー、お食べ~♪」

食に興味の有るコは病気になっても強い、と思っているので、
正直、多少の卑しさは許す・・・(笑)


若い頃、「K」で頑張った某研究所で働いて居た時、所員の人は皆、倍近く年上ばかりで、
20代前半のワタシ達なんて、まだまだヒヨっ子扱いだった。
それでも、厳しく優しく沢山の事を教えられた。
ワタシの人生のターニング・ポイントの大切な一つの時代だ。
質の良い愛情を沢山与えられたと感謝している。

シニアとは言え、甘やかし何でも許す事と、可愛がる事は別物。ある程度の線引きは必要かも知れない。
それは、ウっちとミルちの犬としての尊厳を守る事とも言えるだろう。
ふたりとも、まだまだ元気に犬としての生活を楽しんでいるのだから。

シニアになれば、何でも許したくなる。愛おしい。でも・・・。
今後、シニアになったわんS達に、どれ程の質の良い愛情を与えていけるのか?
ワタシの課題になりそうです・・・。

・・・ヒトって、暑いと支離滅裂なコトを書いたりするんだな。(笑)
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by wendymilfy | 2013-07-30 19:13 | ひとりごと | Comments(2)