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2017年 02月 17日

ウっち、18回目のバースディ、改め生誕祭♪

今日、2月17日は、ウっちのバースディ改め、生誕祭です♪
プロフィールを変更していないのでアレですが、16歳5ヶ月でキャンドル切れだったので、
17歳からは、「生まれてきてくれてありがとう、うちのコになってくれてありがとう。」の日です。

ブログで初めてウっちのバースディを祝ったのは、確か8歳の時。
あれから10年が経ちました。

身体は無くなっても、ウっちは今でも私の相棒であり、分身です。
胸にぽっかりと空いた寂しさは、今でも消えることはないけれど、
無理に埋めようとも思わない。
冷たいまんまだった寂しさは、段々と温もりを持つ事も知りました。

今でも毎日想います。
ウっちゃんがうちのコになってくれて良かった。
うちのコが、ウっちゃんで良かった。

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ウっち、、、昨日、パパとミ~ちゃんとお散歩に行ったらね、
去年ばっさり切られて無くなっちゃったはずの「ウっちゃんの雪柳」が、ポツポツと小さな花をつけていたんだよ。
16年間、春になると毎日お散歩で見ていた、あの道の雪柳だよ。
きっと、一年かけてまた枝を伸ばしていたんだねー。びっくりだよ。
そのしぶとさは、まるでウっちゃんだよ(笑)
思わずね、「ほら、ウっちゃん、見てごらん?咲いてるよ~!」って呟いちゃったよ、危ないね~(笑)
きっと、今年も、ウっちの真っ白な ぽわぽわな毛ぇみたいな、小さな白い花を沢山つけてくれるね。

もうすぐ春が来るよ♪ 
その時は、一緒にこの雪柳を見よう。
「おかえり、ウっち♪」って、ママはきっと想うんだろうね。

ウっち、18回目のバースディおめでとう♪♪





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by wendymilfy | 2017-02-17 17:00 | ありがとう | Comments(6)
2016年 06月 19日

ミルち、13歳のバースディ♪

18日は、ミルちの13歳のバースディです♪

真夏を思わせるような暑い一日の始まりで迎えた朝。
今日はなんだかんだと大忙しです。

お昼頃に駒沢に向かい、毎年のようにキチドク!さんのケーキを受け取り、
久しぶりにアイバロさんへ♪
スタッフの方々に可愛がってもらい、楽しいバースディの始まりだね♪

夜にはお約束の「ご長寿バースディ・ケーキ」でお祝い♪ 今年も勝手に命名(笑)
繊細&ラブリ~なケーキ♪
家宝「ご長寿皿」♪ で、頂きます。
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「ミ~ちゃん、13歳のバースディおめでとう~♪」
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今年も、がっつり♪の儀式。ええ、遠慮なく。これ、ご長寿への秘訣・・・(笑)
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「むーーん!むーーーーん!!」
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「あじわいーーー♪」
 (無事な個所は、ウっち&タバちゃんに、今年も死守(笑))
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で、、、黒毛和牛待ち。
今日の為に大切にしまっておいた「もいちゃん」を着けて・・・♪
「はやく、やけないかなぁ~♪」
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頂いたプレゼントを開いてみたり・・・♪
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夜ごはんは、
鶏胸肉&カボチャ他、、、の、ポタージュ風。で、〆。
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そうそう、朝の内に、ずーーーっと待っていた「水素水」のサーバーが届きました。
ミーちゃんも、しっかり飲もうね♪
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ミーちゃん、13歳おめでとう。
「ミーちゃんの白くなった顔は、将来見られないかも知れない。」と、思った5歳の時が嘘のようだね。
パパもママも、ミーちゃんのちょっと白くなったお顔が大好きです。自慢です。
それは、みんなで頑張ってきた証だからです。

ついでに言っちゃうと、今でもキレイな歯並びと、ピンクのキレイな可愛いベロも大好きです。
いつも困っているような、でも、今でもキレイなそのオメメも大好きです。
寝ている時の幼児体系も大好きです。
キラキラと輝いて、柔らかい毛ぇも大好きです。
その、短めのアンヨも大好きです。
そして、何より、その優しい性格が大好きです。

忘れないでね?
パパとママは、ミ~ちゃんの全部が大好きです。
これから先、少しずつ出来なくなっちゃう事があるでしょう。
それでも、なんでも、ミ~ちゃん丸ごとひっくるめて、これからも守っていくからね?

それが、ミーちゃんとのお約束です。

ゆっくりと楽しい一年にしようね?
そして、来年も一緒にまた、お誕生日を迎えようね♪

13歳、ありがとう♪
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by wendymilfy | 2016-06-19 00:21 | ありがとう | Comments(17)
2016年 02月 17日

おめでとう、ウっち♪ ありがとう、ウっち♪

ここに、一枚の古い写真があります。
17年近く前、ウっちをペットショップに迎えに行った時に、ショップの方が撮ってくれた記念すべき最初の一枚です。
嬉し、恥ずかし・・・というような笑顔の私たちと、生後3ヶ月ちょっと前の もがく?チビウっち。
この頃から、この向きの抱かれ方が好きじゃなかったんだなー(笑)

初めて犬を飼う、という喜びに胸を高鳴らせ、
「大丈夫だろか?」という不安と緊張感も同じだけ胸に秘め、
ショップを出る頃、それまで晴れていた空が一転、どんよりと曇り始め、おまけに雷・・・!
まるで、これからの生活を暗示しているような・・・・?(笑)

犬・初心者マークをペタンと貼り付けた私たちは、芽生えたばかりの大きな責任感を感じながら、
「あーあ、買(飼)っちゃた。」 と、互いにつぶやき合いました。
それでも、ペットショップの箱の、まぁるい空気穴から「ぴょこん♪」と覗くウっちの小さな、真っ黒な鼻を見て、
「見てみて!はな。」とかなんとか言いながら、「ふふっ♪」と笑いながら、
「生涯、大切に育てよう。」と心に誓い、
私は自分の膝の上の小さなウっちの入った、その小さな箱を大切に抱えた事を今でも鮮明に憶えています。
あの、仔犬独特の香り、手触りと、毛ぇがまだ無いつるつるぽんぽん♪(お腹)の温もり、感触と共に。

憧れていた犬との暮らしは、そんなに甘いもんぢゃなかった(笑)
沢山悩んだ。
沢山ウっちとケンカもした(笑)
「イケナイ!」と叱る(その頃は叱っているつもりだった)と、
「イケナイ!ってゆったら、いけない!」と、逆ギレされた(笑)
「わんっ!!!」と言われるだけで、攻撃性が無かったのがせめてもの救い・・・(笑)
「このこはうちのコになって、幸せなんだろうか?」とまで悩んだ。

それから沢山の恵まれた出逢いがあり、沢山の喜びと教えががあった。
犬は飼うものではなく、「一緒に暮す存在」なんだと教えられました。

全てはこの日から始まりました。
あれから17年近くの歳月が流れ、ウっちは私にとって唯一無二の存在となり、
ともすれば、私の事を、良くも悪くも一番良く解っている存在になってくれました。
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 → 抱く手も まだ、おっかなびっくり・・・(笑)

今日、2月17日はウっちのバースディ。
今年、バースディを迎えるはずのウっちはもう居ません。

正直、生きていたら17歳・・・、だとか、あまり感じる事はありません。
勿論、ずっと一緒に居たかったけれど、ウっちは16年5ヶ月を一生懸命生きてくれました。
だから、「たら、れば」は ウっちには言いたくありません。

それでも、この16年間、ずっと「おたんじょうびだね♪ おめでとう、ウっち♪」と、言い続けてきたので、
寂しくないと言えば大ウソ。

8歳のバースディからは、キチドク!さんのボーン・ケーキ(のちに、ご長寿ケーキと勝手に命名)でお祝いしました。
この頃から、シニア期を意識し始め、
「今迄ウっちと暮してきた年月と同じだけの年月は過ごせないかも知れないなぁ。」と、
勝手にひとりシュミレーションして、しんみりする時もありました。結局、同じだけ過ごせたけど、、、(笑)

毎年、ケーキと一緒に添えられるバースディ・カード。
8歳のウっち、9歳のウっち・・・14歳のウっち、そして、16歳のウっち・・・。
一枚一枚に大切な想い出が詰まっています。
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ウっちゃん、今日はウっちゃんのバースディだね。
結局、ウっちゃんは16本のバースディ・キャンドルを神様から頂いて生まれてきたんだね。
最後の17本目のキャンドルは、きっと待ちきれなくて、ちゃかちゃかと足踏みしながら、
「ああん、もぉ行くねっ?」って、途中でポキっ!っと欠片すっ飛ばして折って、咥えて走ってきたのが目に浮かぶようだよ(笑)
折っちゃったキャンドルに火を灯すことはできなかったけど、16本分良く待てたね?偉かったね。
「マテ」は、結構得意だったもんね?(笑)

ウっちゃん、ママは今でも「生まれてきてくれて、家族になってくれて、本当にありがとう。」って思ってるよ。
迎えに行ったあの日、こんなにまで思えるなんて、正直想像も出来なかったよ。

ウっちゃんは今でもママの大切なコで、大切な相棒だよ。
1日だって忘れないよ。そして、いつでも一緒だよ。

ウっちゃんは16歳5ヶ月間ちゃかちゃかと、いつだって全力ウっち♪で頑張ったから、もぉ充分だよ。
毎年バースディの日に、「来年もこの美味しいケーキを食べて、一緒にお祝いしようね?」って、お約束だったけど、
それも、もぉ良いんだよ。がんばったもんね?一番大切なお約束は守ってくれたよ。

でもね、本当は、まだまだ一緒に居たかったよ・・・。
ちゃんと、あの まんまるできょとん?としたおめめ を見て言いたかったよ・・・。

ウっちゃん、17歳のバースディおめでとう♪

来年からは「生誕祭」だね♪ うん、お約束だよ。
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by wendymilfy | 2016-02-17 16:34 | ありがとう | Comments(8)
2016年 02月 07日

ウっち宛ての・・・♪

金曜日の夜に、ウっち宛てに届いたお届け物♪ 
 「ウっちゃん、お友達からお届け物だよーー♪」 と言いながら開いてみると・・

 可愛らしい手作りプチ・ケーキ と ビスケット♪
 ・・・そう、今月はウっちのバースディ月だもんね。
 ちっちゃな「17」が遠慮がちに、でも、しっかりと刻まれているのが嬉しくて・・・。
 優しい想いの込められたケーキ、、、うぅ・・っつ、泣いてまうだろーーーーっ(笑)
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 お誕生日にはまだ早いけど、早速、ウっちに・・・♪ また、ミーちゃんが狙う貢物が増えちゃったね(笑)
 お空に逝ってもこうして憶えていてくれるなんて、本当に嬉しいね、幸せだね、ウっちゃん。
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 きっと、こんな風に「カツカツ・・・♪」 と、頂いていることでしょう♪ 
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 ウっちに「なーむー。」の後に、ミルちも美味しく頂きました♪
 「棚からケーキ」だね、ミーちゃん(笑) 
 ウっちへの温かい想いがミルちの身体にも受け継がれていくようだね。

 思いがけずにフライング・バースディ・ケーキをゲット♪のわんSなのでした。
 
 ぽっかりと胸に穴が空いていたような2月に、一足早くあったかい風が吹いてきたように思えたよ。
 本当に、本当にありがとうございました♪ 
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by wendymilfy | 2016-02-07 00:20 | ありがとう | Comments(2)
2015年 10月 28日

タバちゃん、19歳6ヶ月の大往生。

殆ど、わんSのブログで、出番の少ないおタバのお局さまでしたが、
先日、10月27日の朝7時頃、19歳と6ヶ月ちょいのネコ人生を終え、
虹の橋へ向けて旅立ちました。

眠るような大往生でした。

少しずつ痩せていき、ここ数ヶ月、食べるご飯の量が減っていたので覚悟はしていました。
ご飯は食べなくてもお水は飲んでいて、そのお水もシリンジを使っても摂らなくなって3日目の事でした。

少しずつ内臓の役目を終わらせようとしている姿、とろとろと気持ち良さそうに眠っている姿を見て、
オットとも話し合い、病院へは連れて行かない事に決めました。

恐らく腎臓も悪くなっているので、血液検査や輸液の処置くらいはしてくれるだろうけれど、
それで、数日から数週間延命したところで、辛い思いをさせるだけ。
きっと、余命宣告をされて帰ってくるだけだろう、と。

長寿のコは増えているけれど、ネコの寿命といわれる14~5歳をとうに超え、
限界まできている19歳のタバサの身体に、余計なモノをいれる気にもなりませんでした。

だから、いつもの生活の中で、好きな時に逝かせてあげよう。そう決めました。
そして、タバサらしい最期でした。

ここ数日、くた〜っとした姿を見る度に、「タバちゃん、もういいんだよ。ありがとうね。」と、涙ぐむも、
暫くすると、ムクっと身体を起こして、「にゃぁーー!」、そしてクタっと横になり、瀕死をアピール。
ワタシ達がご飯を食べていると、またムクっと身体を起こし、「にゃぁーー!」
まるで、「まだ、いるニャっ!」と言わんばかりに、睨む・・・。コワいよその顔、タバちゃん・・・(笑)
もぉ、最期まで威圧系。

それでも、亡くなる前日の夜、殆ど歩けなくなっていたのに、
ワタシの顔をしっかりと見つめ、「みゃ・・・」っと鳴きながら、フラフラと歩いて来てくれました。
いつもの様に抱っこをして、私の膝の上で得意のお腹を見せたポーズで座らせました。
そしていつもの様に、「いーとまきまき♪」と、「糸巻き巻きの歌」(しかも振り付き・笑)
「・・・この期に及んで、ソレ、させるニャ?」と、睨まれたケド・・・(笑)

翌朝、いよいよ弱っていたけれど、
出勤するオットが「じゃぁね。」と、撫でると、「み・・・。」と、弱々しくもしっかりご挨拶。
タバサが息を引き取ったのは、オットが出勤した10分程後でした。

いつもの朝の陽だまりの中で、気持ち良さそうに眠るように逝きました。

見事な大往生だよ、タバちゃん。

大好きだったワタシ達のベットの足元のところで、昨日は1日寝ていました。
タバちゃんの定位置だもんね?

その日の夜、オットの帰りを待って霊園に・・・。
殆ど、誰にもお知らせせず、ひっそりと私達だけで送ってあげようと決めました。
持たせたものは、昼間用意したお花と、大好きだったケンタッキー。
鶏のボーンと一緒になると困るので、そこは骨なしを選びました(笑)

その中で眠るタバちゃんは、19歳過ぎと思えない程綺麗で可愛かった♪

仕事や外出時、うちのコ達に「待っててね?」と言うことが多いのが、とても辛いことでした。
でも、ウっちもタバサも、これからはずっと一緒に居られる、そう信じている自分がいます。
でも、いつも傍に居た姿が見られないのはやっぱり寂しい。

だから、いつか、きっとまたその姿に会える、抱きしめられる。そう信じています。
だから、それまでそちらの世界で待っててね?やっぱりそんな言葉が出てしまう。

そして、ワタシはタバサにも、言いました。
最後の、「待っててね?」を・・・。


正直、ウっちの時も思い出して辛かった。
あの時の記憶の痛みが、やっと少しずつ薄れ掛けてきたのに・・・
まだ、4ヶ月も経っていないのに・・・
でも、ご長寿トリオのウチミルタバサ、覚悟はしていたことです。それは我が家の誇りでもあります。

結婚して1年経つ頃に来たタバちゃん。
私達の結婚生活には、殆どタバちゃんが居ました。
霊園で待っている間、色んな想い出話をオットとしていると、
「こんな頃から一緒に居たんだねー。」と、過ぎた年月の長さを改めて感じました。


霊園の方の「今夜は月が綺麗ですねー。」という言葉に夜空を見上げると、
綺麗な月が、辺りを照らしていました。
ウっちは綺麗な青空の中に駆け上がって行ったけれど、
タバちゃんは、綺麗なお月様に駆け上がっていったんだね。

最近、青空を見上げてはウっちを感じていたけれど、
これからの月夜には、タバちゃんを感じることができるね。
だから、寂しくないよ。

掌サイズの時に我が家に来たタバちゃんは、また掌に乗るほど小さくなって我が家に戻りました。

親猫から離し、連れて来てしまった翌日の明け方、
「ちゃんと生きてるかなぁ。」と、心配になり覗いた寝床。
ベッドに連れて来て一緒に寝ると、いきなりワタシの脇の下を「モニモニ♪チュパチュパ♪」

「今日から、このコの親猫にならないといけないんだ!」と覚悟を決めた日の事を、
まるで昨日の事のように想いだすのにね。

ワタシたち以外にはなかなか懐かず、でも、それが返って、
「飼い主冥利に尽きる、ってこのコトね?」と、初めて思わせてくれたのはタバサでした。

まだまだ、想い出は尽きませんが、また、追々書かせて頂くかもしれません。

我が家の大切な家族です。
恐らく、もうネコと一緒に暮らすことはないだろう、と、私達に思わせる程、
特別な、そして最高に可愛いコです。

タバちゃん、ありがとうね。ホントに、本当に・・・。
タバちゃんに会えて良かった。一緒に暮らせて本当に幸せだった。

ウっちゃん、タバちゃんがそちらに行ったよ。もう、会ったかな?
くれぐれも、「わーい♪」って、チャカチャカと追っかけないようにね?
タバちゃん、苦手だから、ソレ・・・。(笑) 仲良くね?


取り急ぎ、タバサを見守って下さった方々にお礼を申し上げたくて記事にさせて頂きました。
皆さん、ありがとうございました。
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by wendymilfy | 2015-10-28 13:00 | ありがとう | Comments(8)
2015年 08月 08日

1ヶ月。

ウっちが亡くなって明日で1ヶ月が経とうとしています。
長かったような、短かったような・・・。

ここ1ヶ月近く、思い出すのは最期の2日間。どうしても頭から離れない。
あの時、もっとこうしていたら、まだ生きていたかも知れない・・・。
あの時、こうしていなかったら、、まだここに居たかも知れない・・・。
でも、果たしてそれが、どこまでウっちの為に良かったんだろう?
どんなに考えても、答えは出ず、どんなに目を凝らしても、ウっちの姿は見えない。
そして、「今更、どんなに考えても、もうどうにもならないんだ・・・。」と、フっと途切れる。
そんな事の繰り返しだったような気もします。

そんな時、わん友さんからの、私達とウっちに届けられた贈り物。
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包みを開いた瞬間、目に飛び込んできたのは、可愛いブリザードフラワーに囲まれたウっちの笑顔。
思わず「うわぁ♪」と、ワタシも笑顔に。

キャンプの時に撮って下さった写真です。
「ああ、こんな風に笑ってたんだねー。楽しかったんだね。」

そう、16年と5ヶ月、楽しいコトが沢山ありました。
初めは苦労したコトもあったけれど、結局はどんなことも心の片隅では楽しんでいたのだと思います。

ウっちと16年と5ヶ月も過ごせた事、頑張ってこられた事を、今、改めて心から誇りに思います。

そして、数日後に、また別のお友達から届けられた、涼しげなフォトフレーム。
これには、ウっちとミルちの写真を飾ることにしました。
だって、いつもふたり一緒だったもんね?
こうしてふたり並んだ写真は、これから先、一枚だって増える事はないけれど、
一緒に過ごした時間は消えることはありません。
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ここ数日は、気に入った写真を全て、いつも持ち歩いている手帳などに収めたり、
少しづつメモリアル・モード。

今日は、また別のお友達から綺麗なお花が届けられました。
お逢いした頃の事、一緒に楽しい時間を過ごして頂いた日の事を、懐かしく想い出します。
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「可愛かったね。」の言葉と共に、
こんな風にウっち為にと届けられる皆さんの温かいお気持ちに、ただただ感謝です。
本当にありがとうございます。

・・・ウっち、ツラっとした感じの悪い犬だけじゃなかったんだね?(笑)


それにしても、記録的な猛暑はウチミル地方も変わりません。(汗)
今日はまだ少しマシとは言え、こうなると1℃も2℃も変らない気がする〜
当然、お出掛けなんぞする気にもならず・・・、湖畔の家に行くのも面倒・・・。
大きな予定も立てる気なし!こもります。(笑)

でもって、オットが帰って来たことを察するミルちゃん。
(&壁は、おタバの局さまの爪とぎ跡(笑) もぉ、いいの。リフォーム&建て替えは先のコトなの(笑))
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パパ発見!恒例、喜びの おシッポ
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早速、「ココ、ここですぅ、かゆいんですぅ〜 」オットに催促・・・(笑)
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『お食事処か~さん』
 ・今夜は馬肉(内臓ミックス)がメイン。その他、牛タン、イワシ、鶏などなど日替りで。
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 他、サメ軟骨パウダー、B&Bイースト、米ぬかのパウダー、チアシード など日々取り混ぜて。
 
 この暑さで免疫力が落ちるのがコワいので、いつもの漢方薬は朝晩2回に追加。(通常は夜のみ)
 以前から、手術前にも1週間位前から朝晩2回にしたりとお世話になるこの漢方薬。
 食材だけでは補えないものは、サプリや生薬から。
 ピンポイントではなく身体全体の免疫力アップ目的だけれども、
 5歳からあげ続け、12歳の今まで、プニが出来ても達の悪いモノに変わらないでいてくれたり、
 脳炎も再発せずにいられるあたり、今の所コレのお陰と思っている我が家のお守りです。

 ミルちも、脳炎発症の夏から7年目。
 頑張るミ~ちゃんも、やっぱり誇りに思ってるよ。ありがとうね。
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by wendymilfy | 2015-08-08 23:56 | ありがとう | Comments(0)
2015年 07月 20日

沢山の感謝を込めて。

ウっちが亡くなってから、沢山の方々に温かいお気持ち、お言葉を頂いています。
今日もオットがミルちと朝んぽに行った時に、お会いしたお友達に、
「ママさん、大丈夫?」と、お気遣い頂いたようで、本当にありがとうございます。

どちらかと言うと、ブログ中心ではなく、昔からの身近なわん友さん達との繋がりが多いウチミル家です。
本当に恵まれた中で、ウっち&ミルちと過ごしてきました。
そんな濃いお付き合いの中、ウっちをよく知ってくれている方々からの言葉は胸に染みるものがあります。

そして、また、こうしてブログ上に温かいコメントを下さる方々がいらっしゃいます。
数年来のお友達、
長年、ウチミル家を見守って下さった方々、
最近、同じ様に悲しい経験をされた方、
ずっと見守ってくださり、初めてコメントを下さった方。
御自身のブログに、ウっちへの想いを綴って下さる方々・・・。
皆さんの温かい言葉に、本当に救われると同時に、私もがんばらなくては!と、励まされています。

本来ならば、お一人お一人に、お礼をさせて頂くべきなのですが、
こうして、ここでお礼を述べさせて頂く事をお許しください。
本当に、ありがとうございます。

私は、常々、「犬の飼い主は、自分で面倒を見、最後まで看取って一人前。」と思ってきました。

犬に求めるだけ求め、自分からは何も与えていなかった最低の飼い主だった私を、
我慢強く、見守ってくれたのは、他でも無いウっちです。
ウっちを失った喪失感、寂しさは、ウっちでなければ埋められません。
でも、あの輝くような日々も、またウっちでなければ有り得なかった。
だから、ウっちが教えてくれた沢山の事を、私はこれからの人生に生かしていかなければ。
それは、ウっちと一緒に生きていくことにも繋がるように思うから。

私は、少しだけ成長できたように思います。今更だけど・・・(笑)



さて、この週末も実家に行ったり、何だかんだと多忙でしたが、
オットが、ウっちのケージを車から外しました。
競技会、旅行、キャンプ、様々なお出掛け時に、ウっちを守ってくれました。
ここ数日、車に乗るとふっと中を覗いてしまったり・・・。
車内、ヤケにだだっぴろい・・・!
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土曜の午前中は、ニコタマのセールにランチも兼ねて、ちょいお出掛け。
暑かった〜(汗) ので、デプト・カフェでは室内希望!
と思って店内に入ったら、きなちゃん&ライちゃんファミリー&お友達に、偶然会えた♪ 先週ぶりだね!

幸せを掴んだライラママ♪ 本当に良かったねー
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きなちゃんも元気♪ 少しずつ距離感が近くなる様子を聞く度に嬉しくなります。
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素敵な、あったかファミリー♪ また一緒に楽しい時間を過ごしていかれたら嬉しいです。

最近、後脚用のハーネスが無くても、調子良く歩けるミルち♪
また、少しずつお出掛けしようね。
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で、、、やっぱり買っちゃった(笑) おNEWのサマクリ。
ずっと、気になっていたボーダー柄。 
思わず、ウっちのFPLサイズも手に取っちゃったけど・・・(苦笑) 似合ってたと思ふ、シマシマ。
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いつも優しさを下さる長年のお付き合いの、ニコだちさんから、綺麗なお花がまた届けられました。
ありがとうございます。
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今日も、また、温かいメッセージと共に・・・。
うん、どーしよーもなくなったら、また話を聞いてね? 本当にありがとうございました。
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ウっちのモノは、まだまだ、家中のあちこちに散乱しているけれど、
ここはウっちが16年5ヶ月も暮した、ウっちのおうちなんだから当たり前。
無理に片付けることはないよね? そこに在るのが当たり前なんだから♪
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by wendymilfy | 2015-07-20 23:52 | ありがとう | Comments(2)
2015年 07月 17日

一週間。

お返事も出来ないままで、申し訳ございません。

やっと、一週間が過ぎました。
月曜日からは、まだ慌しくも、見た目は日常生活に戻りました。
でも、「先週の今頃は、まだ生きていた。」と、思う瞬間が多々・・・。
正直、精神的にはキツかった〜

辛いのは、やっぱりご飯の支度をする時かな。

朝、仕事に行く時は、いつものようにミルちに、「いい子で待っててね。」と撫で、
ウっちにも、「行ってくるねー、ミーちゃんとタバちゃんのコト、よろしくねー。」と、撫でます。

急いで家路に向かう時、「ああ、そっか、もうウっちはいないんだっけ・・・。」 と、気づき溜息。

それでも、部屋の扉を開ければ、ミルちがいつものように待って居てくれて、
「ヒュンヒュンっ!」と飛び込んでくる柔らかく、温かい身体を撫でる。
ウっちにも、「ただいまー、会いたかったよー!」と、いつものご挨拶。

タバサも、お風呂場から出てきて「おにょん!」と、お出迎え。
「だたいま~」と、換毛期でパッサパサ(笑)のネコっ毛をなでなで。


やっぱり、あの柔らかい毛ぇと、温かい身体を抱きしめられないのは、寂しい・・・。
ウっちの毛ぇの柔らかさ、手に馴染む気持ち良さ、安心感は特別だった。

ウっちの生前の頃から、「このこが居なくなったら・・・。」と、ひとりシュミレーションし、
勝手に涙ぐんでいたバカ飼い主です。

夜中にウっちが居なくなる夢を見て、ベソかき状態で目を覚まし、慌てて横を見ると、
ケージの中でヘソ天になって爆睡中のウっち。
たまらなくなって、迷惑顔のネボケ眼のウっちを思わず抱っこしてベッドに連れて入り、
「ああ、いる。ウっちはいる。」と、ぽわぽわの毛ぇに顔を埋め、ウっちのほのかな香りを嗅ぎながら、
抱きしめると実は細くて、消えてしまいそうなウっちの身体を抱きしめて、
再び眠った事も一度や二度ではありません。
たまに口にウっち毛が入ってもご愛嬌(笑)。

そんな 怯え と引き換えに得た 開放感。 でも、やっぱり少しも楽じゃないや・・・。

冷蔵庫の中のフードのストッカーも、あの時のまま。
「ミルち」 と書いたストッカーの横には 「ウっち」の文字が。

薬の袋も未だに、「ミルフィ」の袋の横には「ウェンディ」の袋。

いつも、並んでそこにあるのが当たり前だったもんね。


そんな毎日だけれども、ヘラり♪と笑って横にいてくれるミルちには、本当に救われています。
私はミルちのママでもあるので、しっかり守っていきます。
あ、勿論、タバサも・・・(笑)

ウチミルタバサ、みんな私達の可愛いコ達には変わりません。
これから先も、ずっと、永遠に。

そんな事を改めて感じる一週間でした。

あーーー、ジメジメと、こんな・・・。がんばらなくちゃ!

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・・・M氏様、ウっちの為に、ご丁寧にお越し下さり恐縮です。本当にありがとうございました。
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by wendymilfy | 2015-07-17 18:45 | ありがとう | Comments(1)
2015年 07月 15日

ここ数日。そしてウっち。

ウっちが旅立って6日が経ち、それでもまだあまり実感がないような・・・。

ウっちは私達に、私にとって初めて一緒に暮らす犬でした。
初めて「飼う」犬から、沢山の事を経て、「一緒に暮らす犬」となり、「唯一無二の存在」となるに連れ、
以前にも書いた記憶があるけれど、、、
私はいつの頃からか、いつも怯えていたように思います。
傍に居てくれる幸せと、いつかは失うという恐怖感は、いつも隣合せでした。

今、ウっちが傍に居てくれない寂しさの代わりに、私はその怯えからやっと開放されました。

ここ数日、ウっちが紡いでくれた沢山のご縁在る方々と会ったり、お話する事ができました。
そして、思い出話のどれひとつを取っても、それぞれの時代が違っている事に驚きました。

 毎日のように一緒に訓練をし、遊び、散歩で歩き、時には旅行をしたり、
 一番悩み、頑張っていた・・・、そんな一番キラキラと輝いていた頃を一緒に過ごしてくれた友達。

 同じ様な悩みを抱え、それでも犬と真剣に向き合って頑張ってきたスクールのお友達。

 お散歩で出逢い、今でも心を寄せてくれるお友達。

 ブログを始めた事で、出逢い、仲良くなり、食事や旅行にお誘い頂いたお友達。

 競技会で顔を合わせる内に、会話を交わすようになり、後にはキャンプ仲間になったお友達。

 セラピー犬活動をされているお友達を通じて、セラピー犬として参加させて頂いた事もありました。

 お会いした事は無いけれど、長い間ブログを通して心を寄せて下さるお友達。

 手作り食を始めた事で、9年近くも相談に乗って頂いたり、お世話になった方々、
 お店にお邪魔する度に、お忙しい中可愛がって下さり、毎年お誕生日などを覚えていて下さる方々、
 わんSの身体を守る為に、着せるようになった機能的な洋服を、いつも優しく試着させてくれた方々、
 そんな感謝で一杯の方々も、お友達と呼ばせて下さいね。

こうして綴っていても本当にキリがなくて、
こんなにも長い年月を、ウっちと歩いてきたんだなぁ、と、今は懐かしく想い返します。

警戒心が強く、私達以外にはなかなか心を開かないコで、ツラっとした感じのワルイ犬(笑)なところもあったけれど、
一旦、警戒心が解けた人には、オットが「調子にノッテんぢゃね?(笑)」と言うほどフレンドリーにもなれました。
特に、「み~んないい人♪」なミルちと暮すようになってからは、その気配を消す時もあるけれど、
警戒心は薄くなってきていました。
おっきいコと一緒に居る事が多かったけれど、オヤツをもらう時には、
「ウっちゃんは、ココだよ〜!」 と、ちっちゃな身体をぴょんぴょんと跳ねさせ、
必死にアピールしていましたっけ。


覚悟が無かったといえばウソになります。
覚悟なんて、14歳の頃からしていました。
でも、まだ死なせるわけにはいかない、まだ傍に居て欲しい!そんな気持ちの方が大きかった。
それでも、ウっちが15歳のバースディケーキにキャンドルを灯した時、
不思議と私の中で、「ああ、やりきった・・・。」という想いが、心の片隅に芽生えたのも事実です。

酷い、冷静過ぎる飼い主なのかも知れません。


ここ数ヶ月、ウっちと約束をしていた事があります。
 「絶対に、ひとりでは逝っちゃダメだよ!」

ウっちは、しっかりとその最後のお約束を守ってくれました。

最後の2日間、夜中に発作を起こすウっちを暫く抱っこする、という事が続きました。
その時、あまりアイコンタクトが好きではないウっちが、しっかりと私の目を見てくれました。
ウっちゃん、今迄、ママと沢山のお約束をしてきて、たまに「アレ?そだっけ?」と、すっとぼける事もあったけど、
一番大切なママとの約束は、ちゃんと果たしてくれたね。偉かったね、ありがとうね。
私も、ウっちの目を見つめながら、そんな事を心で語りかけていました。

犬は、自分の死に際を選ぶ、と聞いたことがあります。

傍に居たとしても、ほんの一時だけ傍を離れた時に、という話も聞きました。
でも、馴染んだ家で、馴染んだ空気を吸い、愛する人の存在を感じながら、幸せに逝ったのだと想います。

仕事を持つ友達の一人が、「病院でひとりで逝かせてしまった事が、可愛そうだった。」と、話してくれました。
でも、それは違うよ!と、私は言いたいです。
貴女の愛情と想いは絶対に届いていたし、例え病院でも、心からあの子を想い、最後まで手を尽くし、
傍にいてくれる人たちが、あの子には居てくれたんだよ。幸せだったんだよ。
だから、絶対に自分を責めないで欲しい。

私はたまたま、仕事を休む事ができて、傍にいてあげる事が出来たけれど、
可愛いわが子を想う気持ちは、傍に居てあげられても、あげられなくても、皆、想いは一緒なのだと想います。


先週末は、最近何処にも行かれずにいて、しかも、何となく変?と思っているミルちの気分転換も兼ねて、
夕方からニコタマに行きました。
そこに、きなちゃん&ライちゃんファミリーも駆け付けてくれて、久し振りにデプトさんで夕食。
優しい心遣いを本当にありがとう。
一緒の時間を過ごしてくれて、本当に心が救われたし、嬉しかったです。

日曜の夜にはうっち~とIちゃんも・・・。本当にありがとう!
ウっちは、幸せモノだね!

私は、大丈夫です。
私の左手と、ウっちの右前脚は、今でもしっかり繋がれています。
そして、ウっちは最後にある贈り物をしてくれました。
「もう、だいじょうぶだね?」 
そう、ウっちは言ってくれたように思います。
うん、大丈夫、ママはもう、大丈夫だよ。
ウっちゃん、ウっちゃん、ウっちゃん・・・、本当にありがとうね。

でも、きっとまだまだ、ぐじぐじ泣く時があると思うけど、そこは見逃してね。



そう言えば、、、
土曜日のジョーカーさんに行った時、シェルティの仔犬が店長さんに、偶然、抱かれて来た。
シェルティの仔犬なんて、ショップでも年に1回か2回しか見ないし、今までは男の子ばっかり。
なのに、なんで今回に限って女の子?! なんで、今?!
あどけない瞳はウっちを思わせ、白いまんまるいちっちゃなアンヨも、やっぱりウっち・・・。

これは、ウっちが引き合わせてくれたご縁。運命の子!
家族会議中らしいけれど、何とか我が家へ!
・・・と言ったら、ブログ的には劇的展開なのでしょうが・・・、

ありえません!!

だって、、、
ウっちのほうが断然可愛かった!!!(バカ親発言は永遠。)


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 ・・・綺麗なお花がまた新たに・・・。ありがとうございます。













 
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by wendymilfy | 2015-07-15 16:36 | ありがとう | Comments(0)
2015年 07月 13日

ウっち、これがホントのお花畑だよ。

皆様、ウっちへの温かいお言葉、私達への励ましのメールや電話など、本当にありがとうございます。

そして、連日のように、本当に沢山のお花が届けられて・・・。
また、お忙しい中お花を届けに来て下さったり、ウっちに会いに来て下さったり、
沢山のお気遣いを頂き、申し訳ないような、でも、本当にありがたい想いで一杯です。

まだまだ慌しく、ウっちの写真も祭壇も、何もかも、充分に整えてあげられていません。
家中、あちこちにあるウっちの痕跡(?)も そのままです。

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皆さんの温かいお気持ちに溢れた「お花畑」ができました。
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ウっち、初めての競技会での「お花畑見えちゃった♪事件」で、リンク中走り回ったけどね、
これが、本当のお花畑だよ!嬉しいね。
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ひとつひとつに、心が込められたメッセージに和まされると同時に、
部屋に入ると、ウっちのほのかな香りの代わりに、香しい花々の香りが迎えてくれます。
まだまだ、沢山の蕾を付けていて、新しい生命が日々少しずつ開いてきてくれています。
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今、私にできる事は、皆さんのウっちへの想いが込められたこの花達の、
蕾を一つ残らず、綺麗に咲かせてあげることです。
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そして、もう一つの、このかけがえの無い笑顔も・・・。

まだまだ、お伝えしたい想いもありますが、取り急ぎ・・・。

皆さん、本当にありがとうございます。

                                          ウチミル家一同。
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by wendymilfy | 2015-07-13 00:40 | ありがとう | Comments(2)