可愛くてナンボ!

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2017年 03月 06日 ( 1 )


2017年 03月 06日

ミルちの春準備♪&最近あれこれ。

家の色々工事やらナンやら、バタバタとしている3月です。てか、もぉ3月って・・・(汗)
ウチミル家は相変わらずです。
ミルちは既に2クール目のオゾン療法・2回目を済ませたり、それなりに元気です。

階段の上り下りは禁止令を出しているので、キッチン・ストーカーが出来ない時はこんな風に待ちます。
はいはい、給食のオバさん、今行きますよっ(笑)
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最近は、ニオイをべろで楽しむミルちです。お耳、おっぴろがります。

☆ニコタマに行って、ALPHAICONさんの春物もゲット。
 「ワッフルロゴT」、グレーとピンクのコンビネーションをチョイス。
 オールシーズン重宝の一枚。とても軽い生地なので、機能性重視で服を選ぶ我が家としては嬉しい一着。
 ゆうすけ王子とお揃いのツーショット♪
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『お食事処か~さん』
鶏胸肉、キチドクさんの「鹿肉の洋風煮込み」(カボチャ、パプリカ、ニンジン、亜麻仁油、パセリ)
キャベツ&パセリにLIVINGENERGY:黒(黒すりごま、黒米、青さ海苔、など)を混ぜて。
定番のPOPGUN(はと麦ロースト)、PRASADスープ、B&Bイースト、ピヨカル(Ca)、リンゴ酢、
サーモンオイル、サプリ各種&ハーブ各種&漢方薬
忙しい時はキチドクさんのお助け食材を取り混ぜて、今夜も元気に完食♪
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☆休日ののんびりな朝、起きたら指がこんなになっていた(らしい。)→暫く気が付かなかった(笑)
 犯人は一人しかいるはずもなく・・・。おいっ!
 ヒトの指で遊ぶなーーーーっ! 油性よ?暫く落ちないわよぉ~!どーしてくれんのっ?!
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さて、最近犬の生肉食について、ちょっとした文献を読みました。
細かく記載はしないけれど、掻い摘むと、、、
・栄養的アンバランス・・・栄養不足、または栄養過多の高いリスクがある。
             犬や猫の祖先は生肉を食べていたけれど、最近の研究では犬の家畜化に伴い、
             狼と犬の消化にはいくつかの重要な変化が起きている。
・安全性・・・生肉に含まれる菌(例えば、生の鶏肉を用いた手作り食の10食中8食は細菌に汚染との検査結果)
       の、ヒトその他の動物への接触時の、健康上のリスク。
       骨(生、加熱共に)が含まれていると、歯が折れたり、消化器官の閉塞などへのリスク。

勿論、メリットも有り、よく知られているのは、
・消化、アミノ酸の生体利用率向上、被毛・皮膚、様々な臭いの軽減、免疫力等、アレルギー等疾患の軽減など。
 (ただ、これらの効果は科学的に示せるデータが揃っていないという事。)

ナンでもかんでも科学的な証明が必要だとは思わないし、
そんなものが無くても効果を実感できれば、それでいいじゃないとも思う。
要するに、致命的な病気のリスクがある事も頭に入れておきなさい、というコト。
若い健康な時期ならば、プラスになったり、耐えうるリスクでも、シニアになったら何が致命的になるかなんて
分からない。
若い時からナニをどう気をつけていたって、老化には抗えない。
どんなケアをしても、臓器も免疫力も、いずれ限界が来る。
でなかったら皆、不老不死だ、極端なコト言えば(笑)。

19年半、殆どメンテナンス・フリーだった、カリカリ好き♪のタバサの、穏やか且つあっぱれな老衰っぷりを
目の当りにした時、老化は自然な姿だ、と、改めて教えられた。猫だけど。

昔から確信していた事もあったので、あー、やっぱりね。という箇所もあったり、なるほどねー。と思ったりの文献。
ミルちにも、生の馬肉はたまにあげたりもしているし、頭に入れておこう、と思った次第。
・・・でも、ワタシ的には「牛はミディアム・レアが一番美味しいと感じるし、馬刺さいこ~♪」 
ここは譲れない!(笑)
ミルちだって、あげれば喜んで食べているし。

ナンでも、ほどほどにしときなさいよ、と、己を諌める文献でもあったのでした。



お話変わって、、、私が書くべきかどうか迷った数日間でしたが。
もう少し前の事になりますが、お友達の大切なライラちゃんが亡くなりました。

報せを頂いた翌々日、小さくなったライちゃんに会いに行き、
ママさんのライちゃんへの想いも聞き、その愛情の深さを改めて実感。

ウっちが生前の頃から、何回もニコタマで会ったりしていました。
突然の訃報に驚き、言葉も上手く見つからず、私自身後悔した事もある。
晩年、娘と暮せて良かったね、と、人間は思うけれど、ライちゃんが何処まで理解していたかは、
誰にも分からない。
でも、少なくとも「あったかい。」ということを知り、可愛がられる愛情も知った。
何より、自分が「ライラ」という存在なのだと知ることも出来た。

パパさんもママさんも、本当にライちゃんを愛して、可愛がっていた。
その愛情の中に、大事なきなちゃんを生んでくれてありがとう、という感謝の想いもあったのだと思う。

繁殖、という事について、思うところはいくつかある。
でも、ブリーダーという存在がいなければ、私たちがこのコ達を迎える事も出来なかった。
私には、正直難しすぎて答えが出せない。

ただひとつ言える事、
それは「犬という命に対する尊厳」を忘れてはいけない、忘れて欲しくないという事。

ありがとう、ライちゃん。
オバちゃんは、ライちゃんから沢山の事を教えて貰った気がするよ。
ライラっていう、可愛くて、健気で、優しい子がいたってこと、絶対に忘れないからね。

ウっち、ライちゃんと仲良くね。

またね、ライちゃん。

     
  





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by wendymilfy | 2017-03-06 18:55 | 日常&ごはん | Comments(0)