可愛くてナンボ!

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2016年 11月 18日 ( 1 )


2016年 11月 18日

日々の散歩で思った事、徒然。

「なんか、最近ミーちゃん、益々可愛くなってね?」 と、オット。
「うん、なんか、顔が若返ってるよーに見える。」と、ワタシ。 
昨日の夫婦の会話です、、、バカだと思う。(汗) 自覚は有る。

オゾン療法で顔の白さが留まった、という飼い主さんの話も聞いたけれど、「可愛くなった」、とは聞いてない。
でも、、、
絶対に表情がハッキリとしていると言うか、生き生き♪と言うか、上手く表現出来ないのがモドカシいけれど、
一言で片付ければ、益々可愛くなった♪ これは事実なのだから、致し方ございません。(きっぱり。)

で、今日も可愛くお散歩を楽しみました♪
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ご存知の方はとっくにご存知だけれども、ミルちは「パパっ子」です。
オットも「ミルちゃん・命」。
何処に行ってもオットから目を離さず、ちょっと傍を離れれば「ぢーーーー。」っと、オットを待つ。
(分離不安の気ぇも有るんぢゃぁなかろうか?と思うけれど、お留守番は出来る。)
いつも、うっとり♪とオットを見つめているし、歩く時も「パパ、だ~いすき♪」のオーラがハンパない。
オットとしては、「こりゃ、たまらん♪」位に可愛いだろう、ええ、ええ。

「どーいう風に育てたら、こんな風になってくれるのか?」と、会う人、会うヒトに訊かれても、
「相性」としか言いようがない。
勿論、一番大切な時期の2~3ヶ月の頃には、それなりのメソッドはした。

顔にシワをよせて怒った事が一度も無い、外でも13年間で3回しか吠えた事も無い、
(2度は嬉しくて「ぅおおお~~ん!」、1度は背中にヘバりついてきた中型犬に踵を返しながら「わん!」)
今後、ミルちが怒る事があるとしたら、それはよっぽどのコトだろう。
そんな平和主義犬のミルちを、叱る事も少なかったと思う。
たまに散歩中にオットに叱られたミルちは必死にオットに媚びた(笑)
オットは暫く無視を決め込む。これが一番ミルちにはキツい。
「ごめんなさい、ゴメンナサイ! ミ~ちゃんをキライにならないでください!」と、
泣きそうな顔でオットの足元に纏わりついて歩く。そんな姿は可哀想だけど、心の中でちょっと笑えた。
そして、もっと笑えるのは、ミルちよりももっと、今にも死にそうな顔で耐えているオットの顔だった。
そんな死にそうな顔をしている2人を見ながら、ウっちと2人で
「ねぇ、そんなに辛いなら、そろそろ許してあげればいいのに。」 と、オットの顔を見たものだ。


それでも、感情ある犬である事には変りはないので、躾・訓練には身を入れた。
「呼び戻しは絶対に1回で効く事。」 これは自由に遊べる所で自由に遊ばせる為の「うちのお約束事」だ。
他犬や他人に危害を加えるかも知れない、という懸念もあるけれど、
何より、ミルち(ウっち)を守る為。
躾、訓練は「まず自分の犬を守る為」なのだと、その考えは今でも変わっていない。

訓練中のワタシたちを見て、「ナニもそこまで・・・。可哀想に。」と、思われた事もあるだろう。
けれど、「あそこのイヌは・・・云々(悪口)」(そういう時、あそこの飼い主は、とは言わない人が多い)と、
陰口をコソられる方が、よっぽど可哀想ぢゃぁないんだろうか?と思ってきた。
頑張るのなんて、長い犬との暮らしの中では、ほんのいっときなのに。
そもそも、躾・訓練は、「犬を褒めてあげたいから」するんだなぁー、とつくづく思った。
昨日まで出来なかった事が、今日には出来るようになった時の喜びったら、もぉ♪

競技会は、またちょっと別の話。
躾の先に、こんな「犬と一緒に頑張る時間」を楽しむ道もあるよ、というコトだと思う。
「普段の生活では問題ないんだから、ナニもココまでさせる必要があるんだろか?」と、
数センチ単位の位置の調整、コンマ数秒のタイミングなどなど、犬に要求する度に切なくなる。
でも、一生懸命、それに応えようとする健気な姿が愛おしくてたまらない、そんなプラスαの犬との時間。
何より、そうやって時間をかけてコツコツと積み上げて練習しても、リンクでは思うように行かない時もある。
そんな時、「本番のリンク上が一番の練習場所」なのだと気づく。

リンク上で、オットとミルちは、ラブラブ・モード全開で、ただただ「2人の世界♪」を楽しみ、
ワタシとウっちは、「最大のライバルであり、唯一の味方同士」だった。
あんな唯一無二の存在は、ワタシにとってはそうそう居ない。
ウっちはワタシの弱点を見抜いていたし、ワタシもウっちの弱点、反面その正確性を知っていたと思う。
だからこそ、ウっちに負けたくなくて、ウっちが可愛くて、頼もしくて、ウっちをフォローしたかった。

今迄も、こんな事を書いてきたように思うけれど、もう一度、しっかり想い出してみようと思った次第。

今では、ただただ、のんびりとミルちとの生活を送っている。
訓練をしていた日々も、今では懐かしく想い出すだけだ。(遠い目・笑)

それでも、リードはつくづく犬と手を繋ぐものだなぁと思う。
その日の感情や体調は、散歩中の歩き方で分かってくるものだ。
ウっちの時もそうだったけれど、感情や体調がリードを通して伝わってくるのが分かる。
訓練を卒業した今でも、ミルちのリードを持つ時、その日の脚の具合などが伝わってくる。
3年になるかな?ミルちが椎間板ヘルニアかも?となった時も、
数日前からリードの振動がちょっと変ったのが分かった。

犬と長い年月を暮らすという事は、やっぱり「時代」があるんだなぁ、今更ながらつくづく思う。
 ワケも分からず、ただ張り切って生きているパピーの時代
 反抗期を迎える時代
 心身共にバリバリ絶好調♪な時代
 シニア期に入る時代
 病気が気になりだす時代
 いろいろ出てくるけど、頑張って生きるシニアの時代

どの時代も、その時々で悩み、不器用にも必死に乗り越えてきたように思う。
まさしく、涙あり、笑いあり・・・(笑)
そして、その全てがやっぱり、どれもこれも愛おしい時代なのだと、
小さくなったウっちや、頑張る可愛いシニア犬(笑)のミルちを見るにつけ、しみぢみ~と思うのです。


☆お食事処、うち。
 「お食事処か~さん」ではなく、飼い主用です。
 ドラマを見ていたら、オニグラ・スープが無性に食べたくなりました。
 「もぉ、食べたいったら食べたいっ!」 ・・・こーなると、時間をかけてコトコトなんて辛抱たまらん!
 スライサーで薄く切ったタマネギにお砂糖をパラリとかけ、深めのフライパンで炒めます。(時簡短縮)
 「タマネギの焦げ汁」にならない程度の飴色になるまで頑張る。
 更に、水にコンソメの素を投入で時間短縮、コトコト♪の間に、
 おもちに小麦粉(or片栗粉)をまぶして、別のフライパンで揚げます。(オイルはそんなに必要なし)
 あとは、普通に塩、黒コショウで味を調えたスープにおもち、チーズをパラリ、、、オーブンです。
 スープにFPも割愛。
 全工程30分程で、できあがり♪ 手抜きオニグラ・おもちスープです
 パンよりおもちを入れる方が好き♪ お正月に残ったおもちレシピらしい。
 おもちは面倒でも揚げないと、ドロっとなりますのでご注意です。
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 見たクレ地味でも、味は、美味し♪
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by wendymilfy | 2016-11-18 18:55 | 日常 | Comments(5)