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2017年 11月 16日

ミルちの病理結果とオゾン療法の効果は?

14日午前中はミルちの耳&脚のイボ切除後の抜糸に病院へ。
病理検査の結果も出ていました。
「耳・脚いずれも皮脂腺過形成」との事で、悪いモノではありませんでした♪
正直、主治医の院長せんせいからも「心配ないモノ」と言われていたので、心配はあまりしていなかったけれど、
今回切除して下さったオゾン療法をお願いしている病院の院長せんせいが、
「ちょっと気になる形なので、病理に出しますね。」との事だったので、お願いした次第。
万が一の事もある、という思いは常にあります。

無事に傷口も塞がり、抜糸も終了。
後は毛ぇが生えるのを待つのみ。頑張って生やそうね!(笑)

抜糸のついでに、前回から丁度10日以上経っていたので、いつものオゾン療法もお願いしました。
その時に、院長せんせい及びスタッフの方々もオゾンを注入しているのだけれど、
「本当に痛みがとれた!」という話を聞いて、
「てことは、間違いなく犬の痛みも取れるってコトだよね?」と思ってみたり・・・。
今迄は漠然と「ナンか良さげ。痛みもとれて免疫力アップ♪その他諸々。」と思っていたオゾン療法の効果に、
「一年間やってきて良かったのかも♪」と、今回の病理の結果を加味し、実感した。
老化には抗えないけれど、少しでもゆっくり、になるように・・・。
ちなみに、運動量の激しい訓練犬にも脚腰の良いケアになるんだろうな、と思う。

また、暫くあげていなかった漢方薬を再開。
やっぱり、なんか元気。なんか違う(笑)。ミルちには必需品なのだとこれまた実感。
犬にも「氣」は大切らしい。

抜糸・オゾン療法の次は、主治医の院長せんせいのいる病院へ。
ミ~ちゃん、大忙し(汗)
ここでは、目ぇの治療。
少し良くなっているけれど、まだまだ。
新たに角膜に傷を付けて(イソジンを着けた綿棒でコシコシ)、
その回復力を使って一気に治す、という方法を取りました。
全身麻酔で膜を剥がす手術なども有るけれど、シニアのミルちには無理。
コンタクト装着もあるけれど、とりあえず、気長に治していく方法を選択しました。

☆抜糸も無事終わり、すやすや♪ミルち。
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これからも、出来る限り守ってあげたいって思っているんだよ、ミ~ちゃん。




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by wendymilfy | 2017-11-16 13:20 | 病気・病院 | Comments(0)


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