2016年 10月 28日

オゾン療法、始めました。

先週、夜、オットとミルちとワタシで散歩中に、偶然、Nちゃんに会いました。
当時、まだ小学生だった、ご近所の小さな女の子。
2歳になるかならないかのウっちを可愛がり、ミルが加わってからもずっと可愛がってくれました。
そんな彼女も今では立派なトリマーさん。久し振りの再会でした。

ミルの脚の事を話すと、
「うちの病院の宣伝をするワケじゃないんだけど・・・」と、
「オゾン療法」の話をしてくれました。

低濃度のオゾンを体内に注入するという療法です。
その病院は、オシリの穴から注射器(針は無し)のようなモノで注入する方法。
聞いて、ワタシのオシリもキュっとなる・・・(笑)

シニア犬には特に良いらしく、この療法を取り入れた15歳のゴールデンもチャキチャキと歩いているらしい。
要するにQOLを上げる為の療法との事。

QOL、QOLと言われる昨今だけれども、
ぢゃぁ、QOLって具体的にはナニよ?と問われた時、きっと人それぞれ。

我が家で考えるならば、ミルちの後脚のマヒの状態が少しでも良くなる事。
後脚の「反し」が少しでも回復し、なるべくナックリングが出ないようにする事。
そして、これから先、1日でも長く、ミルちが自分の脚で歩ける事。


普段、そういう情報には疑り深いワタシたちだけれど(笑)、Nちゃんは信じられる人の中のひとり。

そんなワケで、今日、我が家から車で10分とかからない病院という事もあり、行って来ました。

待合室で一緒だったMダックスのコも、この療法を続けているとの事で、
もう直ぐ16歳とは思えない程、若々しかった。期待、高まる♪

で、ミルちも診察室に・・・。
現在服用している薬、最近の血液検査の結果表を提出し、血圧の事も相談。
特に、副作用があるものではないので、全てクリア。(甲状腺に疾患のあるコはNGな場合もあるそう。)
基本、やはりQOLを上げる療法だけれども、腎不全や様々な方面での効果も期待でき、
例えば、ガン疾患そのものに直接効果があるわけではないけれど、
抗がん剤の副作用や、痛みの緩和には効果があるとの事。

院内でのカメラ撮影は気が引けるので、画像が無いのがアレだけど(笑)、ものの数十秒で終了でした。

高濃度のオゾンは毒なので、勿論、濃度は押さえてあります。
その許容範囲内で、特に最初は低濃度を注入、その後、少しづつ濃度を上げていくのだそう。
始めの内は週に2回、その後週に1回、数週間に1回、、、と、調節していく事になりそうです。

で、、、その後のミルち。
「1回位では、顕著な効果は見られません。」と言われていたけれど、、、

今日はオットが休みだったので、夕方にニコタマに行きました。
いつもは、床に滑ったりして、後脚がおぼつかなかったり、「アララ・・・」と、ペチャン!となったりしたけれど、
なんかね、効くのよ、踏ん張りが・・・。

「いや、そんな1回位で効果が出るワケは、、、んなバカな、ねぇ?」と、オットとヒソヒソ。
気のせいよ、贔屓目よ、、、、だって、今日の今日よ?!と思っていたところ、
うっち~やスタッフのお姉さんに、
「なんか、ミ~ちゃん、今日活発ですね?」 ・・・やっぱり?

そう言えば、気になっていたヘケヘケも今迄以上に軽減されている。
もしかしたら、やっぱり背中や腰あたりに痛みがあって、そのヘケヘケだったのか?
(血圧の薬も飲んでいるけれど、今日は今迄に無いくらいヘケ度が低い・・・)
・・・っつーコトは、痛みも緩和されているってコト?

何より、午前中に病院から帰って来てからの寝方が違う。たった数十分で効果?
とにかく、気持ち良さそうにZzzZZzz・・・。

分かりませんよ?まだ、分かりません!(笑)

でも、ナニかが違う今日のミ~ちゃん。

今後、2回3回と続けていくことになると思いますが、記録として残していきたいと思います。

取り急ぎ、書いておこう、、、のウチミルブログでした。
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by wendymilfy | 2016-10-28 23:07 | 病気・病院 | Comments(6)
Commented by リアンママ at 2016-10-30 14:50 x
耳では聞いた事があります、これでまた普通の生活が出来るなら私も考えた上で、自分の犬がその時一番なにがいい治療があるのか選択しつつ犬の体にも負担がかからないなら私はすると思います、私も普段からは、大型犬なので足マッサッジーは欠かさずしています、自力で起き上がれない時がいずれ来ても来なくても普段のケアーは縦続すると考えています
犬も肩こりと足をほぐす時は犬も気持ちがいいのかうん~~っとそこ、そこがと体を人間にすり寄せて来ます。

まだまだ、いっぱい美味しいママさんのご飯を食べて運動し
て美味しいおやつも食べて長生きして下さいね応援してます
Commented by ガニママ at 2016-10-31 16:48 x
ウっち&ミルママさんのお母さんとしての判断、毎回凄いなあと尊敬しております。
オゾン療法を薦めてくださったNさん、ウっちゃんが小さいころからご存知の方なのですね。
ウっちゃんとみーちゃんが、Nさんの職業選択に影響したのでは?と勝手に想像してしまいました。それだけウっちゃんとみーちゃんって魅力的なワンコさんですもの。
ウっちゃんが連れてきてくれたご縁だから、きっとみーちゃんを一杯助けてくれてQOLの向上に繋がるって信じてます。
色々な選択肢のある日本が羨ましいです。
Commented by wendymilfy at 2016-10-31 19:36
♪リアンママさん
私も小耳に挟んだ位で、あまり調べたり聞いたりしていなかったのですよ(笑)
確かに、歩くというコトはとても大切な事ですよね。
ましてや、大型犬ともなると、、、。一番、本人(犬)が歩きたいでしょうし。
マッザージも良いそうですね。欠かさず続けられているなんて、私も見習わなくては、です。
この療法を続けているコ達の飼い主さんからお話を伺っても、良い状態が続いているようなので
様子を見ながら、我が家も続けていこうと思います。
リアンママさんのように、私も努力していきたいです。ありがとうございます♪
Commented by wendymilfy at 2016-10-31 22:57
♪ガニママさん
ありがとうございます♪ いえいえ、ワタシたちは、そんな立派なもんぢゃないんです、ホント(汗)

Nちゃんは、子供の頃から本当に犬(動物全般)が大好きで、その頃から彼女の家には犬がいました。
お散歩はいつもおじいちゃんと一緒にしていたので、ほぼ毎日会っていたんですよ。
近所の友達とおままごとの時も、そのわんこも参加していて(笑)、本当にいつも可愛がっていました。
殆ど犬の世話は親まかせの子供と違って(笑)、心から犬が好きで、そして優しい子でした。
今回の事は、詳しくは控えますが、えっ?!と、ご縁を感じるような驚くことが後日ありまして、、、
本当に虫の報せならぬ、「ウっちの報せ」だったように思います。
「オゾン療法」が少しでもミルちの為になればいいなと願っています。
Commented by えりぱ at 2016-11-03 09:35 x
ミーちゃん、いつもいろいろ尽くしてもらってとっても幸せ。
いろいろ手を尽くすお姿、私も昔そうだったなあってぼんやり思い出しました。
わたし都会暮らしのほうだけど、近所にオゾン療法やる病院なかったんですよ。いいのかなあってあこがれてました。
Commented by wendymilfy at 2016-11-04 10:56
♪えりぱさん
こんにちはー♪ ありがとうございます。
んーー、どうなんでしょうねー?(笑)本犬にとっては・・・。だって、オシリのホールよ?(笑)
ワタシ以上に経験を積まれているえりぱさんなら分かって頂けるとおもいますが、
「無理クリ生かす!」のと、「らしく生かす」って違いますよね?どこかで線引きしないと・・・。
ウっちの時はどこかワタシがしがみ付いていたような気もします(苦笑)
でも、本犬がまだまだ生きる気満々でいる内は、出来る限り手を尽くしたいですよね。

オゾンに関しては小耳に挟んでいただけで、近くに病院があることも知りませんでした(笑)
(我が家界隈は大都会でもナンでもないんですけど(笑))
海外では10年程前から割りとポピュラーだそうですね。
最近は日本でも広まってきているようなので、適用する病院も増えて来るかも知れませんね。
若かったり、健康なコには判りづらいみたいだけど、シニア犬や疾患を抱えているコには
確かに少しずつ効果が見られるように思います。



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