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2016年 07月 16日

ミルち、腎臓ケア&検査結果の覚書。

そうそう、先週末にミルちの血液検査をしたので覚書・・・(汗)

4月末にデコのぽっち摘出手術の際に、血液検査で腎臓の尿素窒素が若干高めな事が判明。
クレアチニンの数値は0.3と基準範囲内なので、腎不全とまではいかないけれど、、
一応、フードは腎臓ケアを薦められ、ウっちの時と同様に手作り食との併用で様子を見る事にしました。

そこで、ちょっと思い立ったのは、「腎臓ケアフードの効果って、どれ程?」というコト。結構、今更・・・(笑)
だもんで、ここ一ヶ月程は、ほぼケアフード中心にしてみました。結構、冒険・・・(笑)
 (加齢性とは言え、「慢性腎不全」と言われたウっちの時には、逆にフードだけ、が怖かったのが本音。
  そこまで療法フードというモノを信用できていなかった部分もあります。)
一応、野菜など酵素は足してみたり、手作りのスープなどはあげてみたりはしたけれど、
病院からのフードと、自分で見つけたフードの2種類を週代わりで・・・。

結果は、尿素窒素も基準値内に下がり、クレアチニンも変らず基準値内でした。ブイっ♪
個体差はそれぞれなので一概には言えないけれど、
ミルちにとっては、少なくとも、療法フードの選択は合っていたようです。
便、体重、体調も変わりなく好調。ここ大事。
水素水は、特に飲む量が増えたワケでもなく、ただいつもの様に、お散歩の後などに飲ませていて、
ウっちの時程苦労もなく(笑)自然に摂取させていたので、
以前も書いた気がするけれど、
正直、医学的にも腎臓をどーの、こーのと言えるものでもなさそうなのでナンとも・・・だけれども、
何かをキープするコトは出来ていて、悪くはなかったんぢゃない?と、思います。


他の数値も、肝臓値が若干高い(赤印)他には、特に心配な点は無く、
「この年齢(13歳)にしては、赤マークが無い方です。」 と、院長先生にも褒められました。

まぁ、数値が全てではないし、日々変動するものでもあるので油断は禁物だよね。


というコトになったので、今後も引き続き、朝は処方フードをあげる日もあるけれど、
それまでの食事内容を大幅に変えるコトも無く、一方では、ウっちの時に学んだコトも生かしつつ、
良質なタンパク質や酵素なども絶やさずに、出来る範囲でケアしていこうと思った次第・・・。

たまには友達と情報交換。
変らずに、その時々の自分のコに合ったご飯をあげています。
参考になるところは取り入れあったりして、とても心強い存在。


ここで、ウっちが居なくなってすっかり荒んだ飼い主(笑)のヤサグレ話。
昔、馬肉を買いに行った時、「馬肉以外のお肉はダメです!」的な(笑)話をされ、
まるで馬肉教の信者さん?と思ったことがありましたっけ。いくら馬肉屋さんだからって、アータ・・・。
あのお肉はココがダメ、と、アカラサマに非難。
「いーんだよっ、うちは鶏も、豚も、牛も、駝鳥も、鹿も、うずらも、カンガルーもあげるんだよっ!ついでにワニもなっ!」
と、思いながら話を聞いていると、そのヒト、犬は飼ったコトないとのコトでした。
確かに馬肉は良いたんぱく源です。ワタシは馬刺しも大好きです(笑)
何にでも言えることだけれど、
良いと思っているモノを薦める気持ちは分かるけれど、それ以外は全て悪、排除!という、
ともすれば、嫉みも混じるような攻撃的な考えにはちょっと、ね。

良い事を言いながらも、結局は営利目的なのでしょうが・・・。(そのお店、今はありません。納得(笑))
どんなに良い物を扱っていても、薦めるヒトの人柄って大切よね?と思った昔話でした。


そんな事をいつまでもぢびぢびと語っているヒマもないので(笑)、スルー。
ミルちのお散歩後の水分補給シリーズ(という程のものでもない。)
 ・スイカ&ショウガ&紫蘇の葉のドリンク ・・・本当はFPにかけたかったけど、割愛。
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様々な情報が飛び交い、ともすれば、今迄の概念を覆すような事を言えば売れるだろう、と言う様な情報に
惑わされそうな昨今。
便利なんだか、不便なんだか、、、正直分からなくなってきている今日この頃です。(笑)
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by wendymilfy | 2016-07-16 23:08 | ケア・療法食等 | Comments(0)


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