2015年 07月 17日

一週間。

お返事も出来ないままで、申し訳ございません。

やっと、一週間が過ぎました。
月曜日からは、まだ慌しくも、見た目は日常生活に戻りました。
でも、「先週の今頃は、まだ生きていた。」と、思う瞬間が多々・・・。
正直、精神的にはキツかった〜

辛いのは、やっぱりご飯の支度をする時かな。

朝、仕事に行く時は、いつものようにミルちに、「いい子で待っててね。」と撫で、
ウっちにも、「行ってくるねー、ミーちゃんとタバちゃんのコト、よろしくねー。」と、撫でます。

急いで家路に向かう時、「ああ、そっか、もうウっちはいないんだっけ・・・。」 と、気づき溜息。

それでも、部屋の扉を開ければ、ミルちがいつものように待って居てくれて、
「ヒュンヒュンっ!」と飛び込んでくる柔らかく、温かい身体を撫でる。
ウっちにも、「ただいまー、会いたかったよー!」と、いつものご挨拶。

タバサも、お風呂場から出てきて「おにょん!」と、お出迎え。
「だたいま~」と、換毛期でパッサパサ(笑)のネコっ毛をなでなで。


やっぱり、あの柔らかい毛ぇと、温かい身体を抱きしめられないのは、寂しい・・・。
ウっちの毛ぇの柔らかさ、手に馴染む気持ち良さ、安心感は特別だった。

ウっちの生前の頃から、「このこが居なくなったら・・・。」と、ひとりシュミレーションし、
勝手に涙ぐんでいたバカ飼い主です。

夜中にウっちが居なくなる夢を見て、ベソかき状態で目を覚まし、慌てて横を見ると、
ケージの中でヘソ天になって爆睡中のウっち。
たまらなくなって、迷惑顔のネボケ眼のウっちを思わず抱っこしてベッドに連れて入り、
「ああ、いる。ウっちはいる。」と、ぽわぽわの毛ぇに顔を埋め、ウっちのほのかな香りを嗅ぎながら、
抱きしめると実は細くて、消えてしまいそうなウっちの身体を抱きしめて、
再び眠った事も一度や二度ではありません。
たまに口にウっち毛が入ってもご愛嬌(笑)。

そんな 怯え と引き換えに得た 開放感。 でも、やっぱり少しも楽じゃないや・・・。

冷蔵庫の中のフードのストッカーも、あの時のまま。
「ミルち」 と書いたストッカーの横には 「ウっち」の文字が。

薬の袋も未だに、「ミルフィ」の袋の横には「ウェンディ」の袋。

いつも、並んでそこにあるのが当たり前だったもんね。


そんな毎日だけれども、ヘラり♪と笑って横にいてくれるミルちには、本当に救われています。
私はミルちのママでもあるので、しっかり守っていきます。
あ、勿論、タバサも・・・(笑)

ウチミルタバサ、みんな私達の可愛いコ達には変わりません。
これから先も、ずっと、永遠に。

そんな事を改めて感じる一週間でした。

あーーー、ジメジメと、こんな・・・。がんばらなくちゃ!

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・・・M氏様、ウっちの為に、ご丁寧にお越し下さり恐縮です。本当にありがとうございました。
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by wendymilfy | 2015-07-17 18:45 | ありがとう | Comments(1)
Commented at 2015-07-18 20:25 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。


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